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写真展に行ってきました

 昨日(10月19日)、大阪彩ふ文芸部の部員でもある、新宅さんの写真展に行ってきました
 場所は、高槻市にあるギャラリーです。

 高槻は、大阪市と京都市の間くらいにあるベッドタウンです。私は、10年くらい前に「今城塚古墳」と「新池ハニワ工場公園」に行って以来、高槻に足を運んでいなかったので、久しぶりの高槻です。(ちなみにこの「今城塚古墳」と「新池ハニワ工場公園」は、歴史好き、古墳好き、ハニワ好きにとっては、おとぎの国のような素晴らしいところです)

 さて、昨日のお昼過ぎに、JR高槻駅に降り立ちました。新関西将棋会館を左手に見ながら、風情のある街道を歩いて行くと、ありましたありました。それらしきギャラリーの入り口付近で、新宅さんが、お客さんとお話ししています。

 9月のインテックス大阪で開かれた文学フリーマーケットに行った際に、新宅さんからいただいた写真展の案内ハガキに「ギャラリートーク」が14時から開かれる、と書いてあったのですが、なんとか14時に間に合うことができました。

 ギャラリーは、とても雰囲気のある素敵なところで、早速始まったトークに参加させていただきました

 私は、今まであんまり写真展に行ったことがなく、写真やカメラにも詳しくないのですが、私の素人っぽい質問にも、新宅さんは優しく答えてくださいました。
 写真は、どれも素敵で、感性を刺激されました。やっぱり感性を磨くには、芸術に触れるのがいいですね。想像を掻き立てられました。

 私は、桜の写真が特に印象に残りました。桜の写真って、青空の下で、ぱああっっとピンクの花が満開のイメージなのですが、昨日見た新宅さんの写真は、細い枝にちらほらとほころびかけた桜が付いている写真で、水墨画のようで風情がありました

 他の写真もそれぞれに素晴らしく、その日、その場所、その空気に触れることのできなかった人が、写真を見るだけで、頭の中でタイムスリップすることができる、写真の力を感じました

 レイアウトなども考え抜かれていて、いいなあと感じました。白黒写真には白黒にしている意味が、カラーにはカラーの意味があるんだな、と思いました。

 新宅さんのお話の中で特に印象に残ったのは、「写真を始めて、人との素敵な繋がりが出来た。素晴らしい人との繋がりがあったから、写真を続けて来られた」という言葉です。
 素敵だなあ。一生、青春だなあ、と思いました

 とても、有意義なひとときを過ごすことができました。行って良かったです。新宅さん、ありがとうございました。

 また、機会を見つけて、写真展や美術展などにも積極的に足を運びたいです。

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