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文学フリーマーケットへ行きました

「彩ふ読書会+」の「同人誌を作ろう会」で、「執筆者をあと一名募集します」の文字を見た時、申し込もうかどうか考えました。昨年末に立てた「今後の人生は楽しいことには近づいていく」という方針と「書けなかったら迷惑がかかるなあ」という恐れとに挟まれて、考えがまとまらず、結局、「今回は、お客として、文学フリマっていうのを体験しよう」と決めました。

 しかし、いざ、「同人誌を作ろう会」のレポートが次々に発表され、それを読んでいると、すっごく楽しそうなのですよねー。「一生、青春!」というのも、今後の生きる方針に定めている私としては、「うらやましー」と思ってしまったのも事実です。

 とは言え、「後悔しない。自分を責めない」というのも生きる方針なので、まずは、お客として、文学フリマを楽しむことに集中することにしました。(方針が多いですな)

 9月14日、文学フリマ大阪へ行って来ました

 私は、文学フリマへ行くのも、そもそもフリーマーケットへ行くのも初めてです。そして、会場のインテックス大阪へ行くのも初めてです。地下鉄のコスモスクエアから歩こうかとも思ったのですが、「ニュートラム」ってのも長ーーーい間乗っていないので、せっかくなので、乗りました。可愛い電車です。

 で、トレードセンター前で降りて、インテックス大阪を探していると、「インテックス大阪ってどうやって行くのですか?」と優しそうな女性に聞かれました。「私も探しているんです」と言って、一緒に行きました。

 なんだか、がらーんとした建物を過ぎると、ようやく、インテックス大阪が見えて来ました。

 文学フリマ会場は、なかなかの熱気でした。たくさんの机が並んでいて、学園祭みたいで、楽しい雰囲気でした。「一生、青春」を目標に掲げている私にとって、素晴らしい光景でした。

 これだけの人々が、なんらかの表現をして、ここに集っているのだと思うと、人間って素晴らしい、と思いました。全部の店を一つ一つ見て行きました。たくさん、チラシをもらいました。

 「彩ふ読書会」のブースでは、皆さんにお会いできて、楽しかったです。店番も楽しそう。皆さん、輝いていました

 次回は、ぜひ、申し込みたいです。

 思えば、2023年の11月、初めて「彩ふ読書会」の「課題本読書会」へ足を運んだ時、会場で、できたばかりの「彩宴3」の本を見て、「へえええ、執筆して、本を出してはるんや」と驚いた記憶があります。
 その頃は、ほとんど本を読めていなかった私は、「まずは、本を読めるようになるのが目標」と思い、「執筆なんて、夢のまた夢」と思っていました。
 まさか、二年も経たないうちに、noteで文章を書くようになるとは思っていませんでした。あの頃は、文章を書いて発表する勇気もエネルギーもありませんでした。
 「一生、青春!」とも思っていませんでした。いくつになっても、人は変わることができるんだな、と思います

 今回の文学フリマでは、たくさんの元気と勇気をもらいました。getした本は、大切に読んでいきたいと思います。

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