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AI仮想水に無知な人・全力を出す価値のないモノに全力を出す人 パウロ素直

1、AI仮想水に無知な人・全力を出す価値のないモノに全力を出す
仮想水ヴァーチャルウォーターとは、ある農作物を輸入すると、その農作物を作るのに使った水も輸入している、という概念である。
1キロの米を作るのに3000キロの水を使う。

聖書に時宜に適う言葉はいいものという言葉がある。

箴言 15:23
正しく答える人には喜びがある。時宜にかなった言葉はいかに良いものか。

箴言 25:11
時宜にかなって語られる言葉は
銀細工に付けられた金のりんご。

ヴァーチャルウォーター仮想水という今の時代を象徴する知識を知らない人に対して、時事問題を説明するには、どうすればいいのだろう。
時事問題に興味のない人は、自分が生きている世界に興味がないのだろう。
自分が居る世界に興味がないのだから、天国へ入ったところで天国に興味がないのだろうから、神は天国へ入国させないで地獄へ落とすかも。
時宜に適う言葉に興味のない人は、自分が居る世界に興味がない。自分自身に対しても興味がないのではないか。
自分の居る世界に興味のない人間を見殺しにしろと、神は言っているのだろうか。

その人は、アメリカ日本ヨーロッパがAIやデータセンターなどの節水をしても、アフリカにアメリカの水を送れる訳ではない、という感じの事を言っていた。
しかし、アメリカやヨーロッパがデータセンターで大量の水を使うから、アフリカの農産物や鉱物などを輸入して、その農産物に使った水を輸入しているようなモノだから、アフリカの水を横取りしているようなモノだ。
鉱山も水を使ったり汚染するから、アフリカの水を横取りしているようなモノだ。

・・・

AIに対して難癖・危険視・疑問符はそれぞれ別々である。
まず、この区別を付けるところから始める必要がある。

俺はデータ収集で利用する事はあるけど、疑問符は多い。

疑問符を言われただけで難癖と勝手に決め付ける者も存在する。
物事の区別が付かないからだ。
自分の思い通りの反応が来ないと、直ぐ難癖を付ける。
思い通りか、思い通り以外か、という2つしか判断できない。

・・・

AIによる電話予約という話を聞いて、そういうのにAIを使うのかと驚いた。
人気があるから、繋がるまでAIに電話させるから迷惑になっている。
アフリカ人の水を奪って、グルメや旅行の予約をするという発想。
自分で予約して、繋がらなかったら、諦めればいい。
行きたくても行けなかったのも芸術である。
資源を大量に使う楽しみではなく、限られた資源で楽しむ工夫。

会いたくても会えないのも、また人生。
何が何でも会いたいというのは、無謀である。
家族が地獄へ落ちているなら、自分も地獄へ落ちるとか言っている日本人が居るから、こういう執着をする人間は天国へ入れない。
全力で何が何でも会うのは、天国で神と会うために、全力で神のルールを守る事だけでいい。これ以外は全力でやる価値がない。
神を捨てたから、全力で神のルールを守る対象を失って、別のモノで全力を出す代替にしているのだろう。

別にAI会社に頼まなくても、自分のAIで「予約して」と頼めば、やってくれそうな気はするけど。
色々、調べると難しそうだ。
飲食店はFAXがあるから、FAXで送ればいい。
インターネットからFAXを送るサービスもあるし。用紙代とかインク代も割と掛かる。
中古のFAXなら一万円以下で買えるのだから、それを買えばいい。

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データセンターを貧困国に作って、データだけ転送したら、水資源の節約になる。
重要なモノだから、貧困国に与えたくないのだろう。
農作物や資源を輸入するより、データを輸入する方が、どう考えても安上がりだろう。
データ安全保障か。
そんなの少量安全保障や資源安全保障でも外国に依存しているのだから、似たようなモノだろう。
まあ、データだから、自国で替えが利かないから、任せられないのだろう。

7、パウロ素直
盲目の天罰を受けると立ち返るのだから、そこは素直なのだ。
元のように見えるようになっただけだから、回心してない。
元々、パウロが盲目の天罰で立ち返る性格をしていただけ。
元の特権階級みたいなモノの見方をするのは治ってない。
そもそも、回心しなくても、盲目の天罰を受けるだけで本当の神に気付くぐらい、ファリサイ派とかから教えられていたのだろう。
ファリサイ派の異常な教えでも、そういう結果になる。

特権階級に生まれて、チヤホヤされて甘やかされて、ローマ帝国のスパイのファリサイ派のような詐欺インチキ集団に取り囲まれて洗脳されていても、実直で素直な性格なら、盲目の天罰で神に立ち返るのが可能だ。

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