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「みんな一緒だよ」という言葉に腹立った日~この言葉が受け入れるようになるまで~

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初めから、ご縁は、そう強固なものになるわけでもなく、出会いと別れを繰り返していくうちに、歳を重ねていくごとに強固なものとなってきたように思います💝

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私は、ウェルカムです🧸


今までの生きて来た人生の中で、幾度となく、沢山の人の口から言われた言葉が、「みんな一緒だよ」「あなただけじゃないのよ」という言葉でした。

当時の幼い私にとっては、この言葉は、とても腹立たしいものでした。


なぜなら、「私の何を知っているの?」「一緒にしないでくれる?」

こう思っていました。

あたかも自分が「悲劇のヒロイン」かのように・・・・・。

みんな色んな苦労をしいてるんだということを聞くけど

小学生の頃の自分は、みんな同級生が素晴らしい人に見えていました。

虐められることもなく、外を中を駆け回って休み時間を楽しんでいる子たち

学級員をして、男の子からも女の子からも、モテモテの子。

勉強が出来て、テストでいつもいい点を取っている優秀な子。

そんな子さえも、男の子からも女の子からも、モテモテの子。

友達がいっぱいな子。


運動神経が抜群な子。

私は、そのどれにも当てはまらない子供でした。

陰キャすぎました。

今では、考えられませんが・・・・。

でも、当時は、そうでした。

なぜ、自分だけ、苦しい思いを沢山するの? 辛い思いをするのはいつも自分。

悩み明け暮れていると、「みんな一緒だよ」「あなただけじゃないのよ」という言葉をかけられました。

その言葉に、憤りさえ覚えました。

「みんな悩んでいるだよ」「みんな苦労しているんだよ」とさえも言われました。

「え?どうして?」

「みんな何にも苦労してないじゃん」

「みんな楽してる」

「みんないま楽しい人生なんだよ」と勝手に思っていました。

そして、高校生になった私は、小・中とは別の友達を作って仲良くなり

高校デビューしたかのように、陰キャの性格だった私が、嘘のように、陽キャに変身しました。

友達関係が楽しかったのを覚えています。

友達になると、聞いてもいないのに、友達や同級生の家族のことまでが、何かの風に乗って、私の耳に飛び込んできました。

「あの子は、母親がいるけど、シングルだから、母親が夜遅くまで仕事をしているから、話をしたくてもできなくて・・・」とか。

そのころから、少しずつ、自分以外の他の子でも、笑っているけど、苦労しているんだ、辛い思いをしているんだ。

そう思えるようになりました。

でも、まだ、どこか、「みんな一緒」「あなただけじゃないのよ」という言葉には、しっくりきていませんでした。

そのころの自分は、当時は気づいてはいませんでしたが、「心理的虐待」の真っただ中にいました。

学校でも、虐めに合い、家庭内では、「心理的虐待」の毎日でした。

居場所のない日々を、「きっといつか頑張って生きていれば、素敵な出会いがある、明るい未来が待っている」と毎日祈って生活していました。

本当に、祈ることしかできませんでした。

「神様はきっと見てくれている」

当時は、「神様がいる」という人、「神様なんかいなんだよ」という人の2パターンいました。

私の知る世の中では、この2パターン論争は、止まることはありませんでした。

常に繰り広げられるテーマの1つでした。

でも、私は、ずっと、「神様がいる」と信じぬいてきました。

私の中の世の中は、ごく狭いものでした。

そして、アメブロとの出会いを経て、ブログを書いていました。

その中にいる人たちはみんな「〇〇を経験した〇〇カウンセラー」とかでした。

「みんなすごいな、ビジネスをしているんだな」と思いながらも、自分には到底やることは出来ないし、能力もない。

「みんな、どうやっているんだろう。」と思っていました。

いろんな記事を見るけれど、この時はまだ、「みんな同じだよ」「あなただけじゃないんだよ」という言葉に刺さっていませんでした。


「みんな同じだよ」「あなただけじゃないんだよ」という言葉に気づかされたのは、その言葉に本当に覚醒したのは、noteに来てからでした。

noteには、実にたくさんのことが書かれています。

と同時に、沢山のクリエイターたちがいます。

私が、noteを始めて3年経った去年から、色んな人の記事を読んで、

今まで私が経験してきたのは、「あ、これか!」と気づかされたり

「虐待なんだ」それも、「心理的虐待なんだ」ということが分かり始めたときから、「みんな同じ」「あなただけじゃないのよ」という言葉が、しっくりき始めました。

「身体的虐待」「性的虐待」「心理的虐待」とか、みんな沢山の人が経験してきているんだ。と思いました。

ここにいて出来る仲間はみんな、同じような経験者の集まりだなと思いました。

「類は友を呼ぶ」良くも悪くも使われる言葉ですが。

今では、noteにいることが、とても自分には、ちょうどいい環境です。

「みんな同じ。みんなと繋がっているんだ」と思えるから。

今を生きることさえ、不安だと思わなくなりました。

私にとって、この場所は、自分の常に揺れ動く気持ちを整理したり、整えたりする良い場所です。



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