苦労は、強さに変わる。
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どうぞ、よろしければ、最後まで、お付き合いくださいませ!!
今回は、「苦労は、強さに変わる」というお話を書いてみようと思います。
私は、義母に毎回のように意地悪をされています。
何かがあっても、義母は、私のことを仲間はずれにします。
そんなことを旦那は許すわけもなく、実母に反撃をしてくれています。
結婚して嫁いできて10年も経つのに、まだ、私は、義母に仲間外れにされています。
気が付けば、義母は、私が嫁いできてすぐのことです。
義母の父親の33回忌の日に、私にこう言いました。
「私、〇〇家が嫌いなの」と言いました。
私が嫁いで入った先の家を嫌いだとは、どんなカミングアウトかと思いました。
私は、侮辱されたように感じたのと、一瞬、言葉を失いました。
義母の旧姓の親族と、私が嫁いだ先の親族が、両家がいる中、どんな顔をしてよいか分かりませんでした。
義母は、自分の旧姓のお墓も、自分が嫁いだ先のお墓も、どちらも、お墓参りをしません。
義母が流産した赤ちゃんが、お祖父さんが入るお墓の隣にいるのですが、それすら、お墓参りをしません。
私と夫は、毎月の月命日や命日に欠かさずに、お墓参りに行っています。
だって、こう思うからです。
義両親がいなければ、私が結婚した夫は生まれなかったわけで、もっと先のことを言えば、お祖父さん・ひいお祖父さんがいなければ、ご先祖様がいなければ、義両親がいなかったわけです。
ご先祖様を大切にしなければならないということです。
お墓をきれいに拭いて、きれいなお花を用意し、お祖父さんにお花とお菓子と、お茶とお線香を
義母が流産した赤ちゃんの水子地蔵のお顔をきれいに拭いて上げて、お花を入れてあげます。
そして、お墓にいつも話をしています。
たわいもない話です。
「今日は、どこにお仕事に行かれたのですか?」
「いつも私たちのことをお守りくださりありがとうございます」
と話します。
お花をあげると、お祖父さんも、水子地蔵さんも、お花を見ているようです。
鳥のさえずりや、虫たちが飛び交います。
言葉が返ってくるわけではないのに、心がスーッとスッキリします。
そして、もうおせっかいなのは、私は、両隣、お向かいのお墓に
「いつもお世話になっております」とご挨拶をします。
そして、ほうきで、🍂掃きをしてあげます。
そんなことを、義母は、知りません。
義母は、本当に何もわかっていません。
「私は、知らない。」
「お父さんがお墓参りに行かないなら、私は、お墓参りに行く必要がない」
そう言います。
義父も義父で、自分の奥さんに言わずに、お墓参りにくり出してきます。
そして、自分の奥さんに「今日お墓参りしてきた」なんてことも言いません。
私は、義母に何か失礼なことをしたわけでもなく
逆に私が、義母が大変な時に手伝ったりとか、どんなに嫌な義母でも
手を差し伸べているのに・・・・・
涙がでてしまうときもあります。
それでも、私は、怯みません。
義母にどんな嫌な扱いをされても、義母を助け続けます。
自分が今のうちに嫌な思いを苦労をしておけば、いつかは、「あのとき、こんなことをしてくれたわね。」
と思う時が来るから。と思っているからです。
何を言いたいかというと
苦労や苦しみや不当な扱いをされればされるほど、私は、燃え上がります。
「よくもそこまで、やってくれた!」
それなら、「これから私が大きく飛躍するときがくるから、この苦しみも受け入れよう」と思えます。
あなたが今、ご経験されている、苦しみや悲しみや辛さがあるならば
ご先祖様はきちんと見ておられます。
いま大変な思いをされている、あなたのことを開放し、助けてくださいます。
「だから、心配する必要はない、大丈夫」ということを言いたいです。
苦しみや悲しみや辛さは、そんなもの全部が、あなたの力となって、一段と強いあなたを作り上げていると思います。
「自分なんて・・・」と悲観する必要はありません。
苦労や悲しみや苦しみが辛いなら、抱え込む必要はないと思います。
少し休むことも必要だと思います。
これからを共に、ゆっくりと歩いて行きましょう~。
最後まで、ご覧くださり、ありがとうございました。
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