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何もわかっていない実の家族。

昨日、私の携帯に父親から電話の着信が入っていました。

で、すぐに怖くなって着信拒否にしました。

なぜなら、フラッシュバックをしたからです。



そして、母親からのLINEが夫の携帯に入りました。

「まいに連絡しているけど連絡がない。連絡ください」

絶縁したのに何もわかってくれていない。


~壮絶人生~

今までもそう、私の気持ちなんて誰も分かってくれなかった。

私のことなんて、私の気持ちなんてどうでもいいんだ。と思いました。

体調悪く寝ていると、寝てばかりだ、怠け物だ。

以前、父は私にそう言ってました。

何か気に食わないと、私には、いろんな物を言い、父・母・姉は、すぐに気に食わないことがあると手が出て3人で、取っ組み合いが始まる家族でした。

そして、母は私に密室で2人きりの時にこう言いました。


「あんたがいるから、あんたが病気になるから、取っ組み合いしないようにしているけど、お母さんは姉を〇すことができるんだから」

こんなことを言いました。

そして、父は母に馬乗りになったこともあります。

そんな家族にずっと、関わりたいと思いますか?

お母さん私を産んでくれてありがとう なんて綺麗ごと言えますか?

言えるわけがありません。

まして、子供のころ、母親が運転する車に姉と私3人でいるとき、母親が、あの電柱に突っ込んで〇ぬぞ、と言って急加速することが日常茶飯事でした。

そんなことが山のようにあって、自分は自傷行為を沢山して・・・。


そして、「お前は今まで何をやってきたんだ」なんて言われて

その時だけのことじゃない。

今までの蓄積が、絶縁するという判断に至ったのに・・・。

今でも涙が出ます。

~心理的虐待を支えた物~

心理的虐待の時期を乗り越えてこれた私のぬいぐるみがいます。

それが、この子です。


この子は、寒がりなので、ネックゥオーマに入れてみました。イルカさんは今は無いマリンピア水族館で買ったものです。かわいそうなのでこの子に入れてみたら、放しません。

ミニテディさんが来たのは、姉と母がディズニーシーに行ったときに私にお土産にと買ってきてくれました。

かれこれ、10数年は一緒にいたでしょうか。

今でも一緒にいます。

結婚前、結婚後も、このぬいぐるみを母親は、笑いながら、ぶん投げたことがありました。

その時の表情とやらは、ミニテディさんは本当に悲しい顔をしていました。

でも、自分が1番辛い時をともに乗り越えてこれた仲間です。

私は、結婚するとき、夫に、ミニテディさんを連れてきてもいい?と泣いて聞き、夫は笑って承諾してくれました。

ミニテディさんともに夫と結婚して嫁いで、すごく幸せそうな表情になりました。

姉だって、私と同じで辛い思いをしてきているはずなのに、私の本当の気持ちなんてわかってなんかいない。

否定するような言葉ばかり。

自分が大変な時にばっか私を頼って、「お母さんのことよろしくね。

まいがいるから助かる」と言い、友達との旅行や、彼氏とのデート。

彼氏とデートで、お泊り三昧。



そんな姉に私は、今後手伝うかと言ったら、手伝うわけがありません。

そんな、姉も母親に懲り懲りと言っておきながら、結構自由に楽しい生活をしてきたと思います。

姉には逃げ場があったのに、私は逃げ場がなくずっと父と母と3人。

だから、私は、心を鬼にして、実家ごとみんな絶縁することに決めました。

姉は婿を迎え入れたんだから、その責任は負うべきでしょと思いました。

苦しむならたくさん苦しめばいい。苦しみを存分に味わい尽くせばいいと思いました。

また、それと同時に、私は、最初に苦しむだけ苦しんだのだから、もう沢山だと思いました。

これらはほぼ事実で、壮絶人生だったと思います。

だからこそ、私は、春をこれから迎えられるでしょうか。

これから沢山好きなことをして、楽しい人生を歩んでいきたいと思います。


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