笑うこと、泣くことは罪悪感だった
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私のこれまでの出会いを紐解くと、すごく共通点のある方々達がいます😄
初めから、ご縁は、そう強固なものになるわけでもなく、出会いと別れを繰り返していくうちに、歳を重ねていくごとに強固なものとなってきたように思います💝
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私は、ウェルカムです🧸

今日、書きたいことは、笑うということ、泣くということが罪悪感だったという話を書きます。
笑うということは、楽しくて、面白くて笑っているのに、独身だった頃から既婚になって9年目まで、笑うということがいけないことだと思っていました。
母から、長年受けて来た心理的虐待とDVですが、その当時は、日々、怒られないように真面目にしていなきゃ、ご機嫌取りをしなけばならない日々でした。
友達と遊べる日はあったけど、それも一時の私の中では、心の休憩で、その時ばかりは、声を出して笑いました。
母とテレビを見ているときや、母が家事をしているときにテレビを見て笑っていると、「何がそんなおかしいんだ、大丈夫?!病気じゃないか!お母さんがこんなにやっているんだから」と母に言われ、テレビを消され、いつしか、笑うことが罪悪感に変わりました。
母に言われて傷ついて泣くと、「泣けばいいんじゃねえんだよ」と言われたこともありました。
だから、母の前で泣くことと笑うことは罪悪感に変わった瞬間でした。
その時から、表情が硬くなり始めました。
泣いてもダメ、笑ってもダメ、無表情でいろってこと?と思いました。
子どもの頃は、喜怒哀楽が豊かで、悲しいとき、辛いとき、苦しいときは泣いたっていいのに、その泣くことすら制限されるということ
嬉しいとき 楽しいとき、そんなときには、笑ったっていいはずなのに笑えない、笑うことさえもまた、制限されているようだったということです。
私が笑えば、「あ~虐めたくなる」と言われました。
また、私が泣けば、「負けたことになる」と言われました。
私が笑えるのは、母が笑ったときに限られました。
スーパーでの買い物中に、他の家族の親子を見かけました。
その時、子供がお母さんと笑いながら歩いている光景をみて、羨ましくて仕方ありませんでした。
こうやって普通に笑えるんだよね。
泣いている子どもをなだめている親を見ると、普通はこうなんだよね。
と思っていました。
なんか、私の家族は、ちょっとなんか変。とずっと不思議に思ってました。
なんで、私の家族は普通じゃないんだろう。と思う日々でした。
他の家族の家に行きたいと思って、行くはずも移るはずもないのに、目を閉じていることが多くなりました。
目を閉じれば、ステキな明るい世界に導かれるものだと信じて、目を閉じていました。
目を閉じるということは、現実逃避でした。
人の顔色を伺って過ごすということを覚えていったのかもしれません。
機嫌が悪くなりそう、という時が来ないように私が気を付けていたということです。
楽しくて笑えるようになったのは、夫の一緒に住めるようになって結婚9年目の中頃からだったように思います。
夫と話をしていて、声高らかに笑えたり、義父と義母と夫と4人でテレビを見てて笑えたり、話をしていて、面白くて笑えたり出来るようになりました。
人に気を遣わず、笑えるって最高~って思いました。
夫と2人の時に、悲しかったり、辛くて泣いていた時、ティッシュを差し出してくれること、肩をトントンしてくれたり、抱きしめてくれることが、とても嬉しいことに変わっていきました。
泣くのも悪いことじゃないんだ。と思いました。
泣くと、ストレス解消になったりします。
泣くと、スッキリします。
泣いた後、涙が流れて、目のかゆみが無くなっていたりもします。
泣いた後、強くなった自分に生まれ変わっている気がしたこともあります。
笑うことと泣くことに抱いていた罪悪感が解放された瞬間でもありました。
過去と今を比べたら、今の方が断然良くて、過去の自分は、恐ろしいあまり自分よくここまで頑張ってきたなと我ながらに思います。
心理的虐待やDVを受けて来た人ならわかると思いますが、本当に、自分の心を守るのに必死です。
手をあげられるのではないか、なにか、言われるのではないかととにかくオドオドした日々を過ごしています。
私も実際そうでした。
でも、いまだから思いますが、この苦しい経験があったからこそ、今の自分がいるわけで、今の素敵なあなたがいるんだと思います。
随分と苦しい辛い日々を困難を経験してきましたが、その経験が、人生への悪影響を及ぼすだけではなく、経験してきたあなたが、その経験を持っているからこそ、昔より今素敵な人間になれたんだと、ステキな人間になれるんだと思います。
全ての経験は、ステキな大人を形作る、材料の中にあるピースの1つなのかもしれません。
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