まるで人生ジャック
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常におなかが痛い、起立性低血圧で朝動けない私です。🙃
こうして、突然現れて記事を書くここの主である、マイです😉
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私のnoteは、みんなの支えによって、みんなの優しさでもって、作られています🤗
いつも、みんな、ありがとうございます🥰
いろんな出会いを重ねていく中で、1つでも多くのご縁を大切にしたいものです🤝

私のこれまでの出会いを紐解くと、すごく共通点のある方々達がいます😄
初めから、ご縁は、そう強固なものになるわけでもなく、出会いと別れを繰り返していくうちに、歳を重ねていくごとに強固なものとなってきたように思います💝
こんな私に少しでも興味を持って下さる方がおりましたら、スキやフォローの方お待ちしております🤝
私は、ウェルカムです🧸

「人生は長いんだから、自分の好きなことをしなさい」
この言葉を、色んな方々が、たくさんのあなたに、捧げられたものです。
1度は、この言葉を言われたことがある方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
でも、この世の洗礼として、この世の蓋を開けてみるといかがでしょうか。
高校を卒業すると、「将来どうするんだ!」と言われ
大学か短大か専門か就職か、とにかくありとあらゆる選択に迫られます。
当時の私は、1度きりの人生なのに、本当にやりたいことなんて分からなかった自分がそこにいました。
とりあえず、介護福祉士。
なんか、とりあえず決めたみたいなかんじでした。
そして、社会に出て経験を積むと
次に来る問題は・・・
「いつ結婚するんだ」こう迫られます。
そして、結婚すると
次に来る問題は・・・・
赤ちゃん問題です。
「赤ちゃんいつできるんだ」と始まります。
そう、妊娠・出産問題です。
こうしてざっと書いてみただけでも、親の心配という名の鎖に縛り付けられているような構図に見てとれます。
私が、会社で働いていた時に思ったことがあります。
① 独身の人
② 既婚の人
③ 既婚で子ありの人
こういう人が集まります。
仕事の熟す順序・犠牲になりやすい順番は、①→②→③の順番でしょう。
①の独身の人は、1人なんだからとばかりに仕事をシフトをガンガンと入れられ、
②の既婚の人もまた、子供がいないからとばかりに仕事をシフトをガンガン入れられ
③の既婚の子ありの人は、子供の体調の面とか色々あり、お休みをいただくことが多く、何かと優遇されやすいのです。
こういう現場を見ました。
①の独身の人が結婚するとなると、「〇〇さん、おめでとう」と祝福モードになるのに
②の既婚の子なしの人が、「この度、妊娠しました。これから、ご迷惑おかけすることが多くなると思いますが、申し訳ございません」と言うと、
周りは、表向きは、「妊娠おめでとう、よかったじゃない」と言いますが、
内向きは、「なんで、こんな人が少なくて人手不足なのに、いま、妊娠して」と言います。
③の既婚で子ありの人は、いつも、この③の人のお休み希望が軸になるので、①の独身者と②の既婚の子なしの人からすると、納得できない案件です。
「いつも休みの日に病院など、用事あるのに、全て、3⃣の人が休みを取るから取れなくて我慢してるのに」と、不満が勃発します。
政府は、高齢社会だから、子供が少なくなってきているからといろんな施策を展開している中、実際の会社の中は、冷酷なのが現実です。
妊娠・出産を考えていたら、私は退職すると言っていた人もいました。
ただでさえ、「私、妊娠しました」と仮に相手に話したとしたら、
「よかったね」と喜んでくれる人が居る一方で、その相手が、
不妊などで悩んでいる人だったら、「私の苦しみも知らないで」とこうなります。
だから、何も言えません。
黙っている方が、あらぬ地雷を踏むことなく安全な手段ではないでしょうか。
「人生は長いんだから、自分の好きなことをしなさい」こういうふうにいう割には、好きなことをしたくてもできないのが現実です。
親が会社経営していたら、「俺が辞めたとき、お前はどうするんだ、次期社長になるんだから、将来のこと考えろ」と、こう言います。
「仕事をバリバリして、昇進して、友達と遊んだりなんかして、自分に服やバックなどでご褒美を与えて、楽しく生活したい。
私、結婚しなくてもいい、子供もいらない、お金がかかるから、自分の時間が無くなるから」
こういう人が居たとします。
それも、その人の人生なんだから、それも立派な人生のビジョンです。
尊重されてもいいはずなのに現実は違います。
まるで、昔の日の丸弁当みたいに具材が決まりきっている、こうあるべきだという、型にはまったような考えの人生を、自分の子供に押し付けているのではないでしょうか。
結婚しないから、子供いないから、負け組だの勝ち組だのレッテルを張る人
子どもという素敵な命を頂けたのに、会社では、肩身の狭い思いをしてしまうこと。
子ありの人もまた、会社のみんなに悪いなと思う気持ちがあるのに理解されないもどかしい気持ちがあるということ。
本当にこの世の中は自由なようで自由でない、そう思います。
人の人生を他人が操縦するなと言いたいです。
人生の操縦を握っているのは、まぎれもなく自分。
自分の操縦席に他人が来て、こっち行けと指示したりしてくるのは、まるで、バスジャックならぬ人生ジャックだと思います。
仮に人生の操縦を自分以外に出来るのは誰なのかと考えたら、神しかいないと思います。
いまや、私たちは、これからを生きていく上で、昔の凝り固まったような考え方を言われたら、少しずつでも打開していかなくてはならないのではないかと思います。
令和の今の時代に昭和の最初のころのような考えは、そぐわないのです。
人生は何度でもやり直しがきくのだから、自分のしたいことを我慢して生きていくより、少しでもやりたいことがあればやるべきだと思います。
独身であろうと既婚子なしであろうと既婚で子ありであろうとその人の生き方なのだから、自由に生きて良いはずです。
みんながみんな平等であるべきです。
どれが正解とか不正解とかどの人が地位が上とか下とか関係ありません。
人間が他の人間をどうこうとジャッチする権利はありません。
今日、明日、いつ死ぬか分からないからこそ、後悔のない人生を歩みたいものです。
1日1日の出会いを大切に、周りの人に感謝をしながら、誰かを優しく支えて生きていきたいものです。
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