足湯と団子とペンペンズ〜松山でトゥギャザー会〜
1.ペンペンズの皆さんと道後温泉散策です!
越川慎司さんのvoicyのリスナーのペンペンズの皆さんとのトゥギャザー会。道後温泉駅前に集合しました。
あいにくの雨模様でしたが、夕食の時間まで道後温泉を歩いて散策しました。
まずは駅のそばにある「坊ちゃんからくり時計」。土日は30分に1回、カラクリ時計が動きます。たくさんの方がスマホを向けていました。

坊ちゃんと言えば、「坊っちゃん列車」。松山駅から道後温泉駅までを走っています。ちょうど、機関車を回転させる貴重なシーンを見ることができました。最近は何かと自動が多いですが、人力で回転させているところが印象的でした。


2.道後温泉が一望できる足湯でゆったり!
この後、少し小高いところに移動です。
階段を上がったところに足湯があります。そこからは道後温泉本館をはじめ、温泉街を一望することができます。
足湯に浸かって疲れを癒しつつ、街並みを楽しむことができました。ただ、少し熱めのお湯です。


3.蛇口からみかんジュース、結構ありました!
アーケード街に戻ります。昔は都市伝説だったのかもしれませんが、今や蛇口からジュースは温泉街にも何箇所かありました。
今回入ったのは「愛媛の食卓1970」というお店。

店内にはたくさんの蛇口が置かれていて、それぞれの蛇口からは異なる品種のみかんジュースが出てきます。

たくさんの中から、「弓削瓢柑」「温州」「河内晩柑」をチョイス。それぞれ甘味や酸味が違っていて、楽しいですね!
4.新タイプの「坊ちゃん団子」
松山のお土産といえば、タルト、そして坊っちゃん団子。その坊っちゃん団子がたくさんの種類の中から選べる「my botchan dango 30」というお店へ。
自分が選んだ団子のスタンプを押したシートをレジに持って行って注文します。そのシートに団子が挟まれています。
ビジュアルも綺麗で、選ぶ楽しみもある。新感覚のお団子でした!


5.酒蔵が提供するアイスコーヒーをいただきました
道後温泉にある造り酒屋の水口酒造が経営するカフェ「道後一会」。
もちろん、日本酒、クラフトビールもいただけるのですが、お酒は夕食にとっておくことにして、アイスコーヒーを注文しました。
窒素ガスを加えることにより、口当たりがまろやかになるということだそうです。一味違った美味しいコーヒーでした。


6.やっと1次会になりました。
夕方になり1次会の会場に向かいます。
道後温泉から市電で10分程度の大街道へ移動します。
「真と響未」と書いて「しんとひつじ」と読むそうです。





地元の食材を使った料理とペンペンズの皆さんとの会話を楽しむことができました。締めは鯛めしです。
この後、2次会にも行ったのですが、写真を撮るのを忘れてしまいました・・・
景色を楽しみ、食事を楽しみ、会話を楽しむ。だから、トゥギャザー会はやめられないです!
〇AI要約
・voicyリスナーと巡る道後温泉の街歩き
からくり時計や人力で方向転換する坊っちゃん列車など、雨の道後温泉ならではのノスタルジックな風景を仲間と楽しむ様子が描かれている。
・愛媛ならではの新感覚ご当地グルメ体験
蛇口から出る3種のみかんジュース飲み比べや、スタンプで注文する美しい坊っちゃん団子、酒蔵のまろやかな窒素入りコーヒーなど、視覚と味覚が刺激される体験が満載。
・絶品ディナーと尽きない「トゥギャザー会」の熱量
夜は地元の食材や名物の鯛めしを味わいながら、景色・食事・会話のすべてを楽しむオフラインならではの醍醐味が熱く伝わってくる。
