日経新聞の不思議-「ぱすかる」の知恵
日経新聞の不思議
2026年8月11日のコラムに今回の消費税問題で、Moody’sの日本国債のアナリスト、マーチンさんがコメントを寄せていた。ムーディーズには、かつて、日本嫌いの担当者がいた。日本国債をジャンクギリギリに格付けして話題となったが、それ以降穏当になったが。当時毎月出る国債をある月休債としたが、それを知らずに件のアナリストはひどい格付けをして大問題となったことがある。発行がないのに、どうやって評価したんだと。現在の担当者はオーストラリア人で極めて穏当。反高市になった日経は腹の虫が収まらない。単独インタビューコラムながら、無名の別人に語らせて半畳入れている。日経は、よほど日本が嫌いになったんだろう。そもそもムーディーズのマーチンさんに聞いていながら突然反論のために別人に語らせるのは失礼だろう。財政悪化で格付け低下をきたいした日経だが、全く心配ないよといわれ、あわてたんだ。まあ、ひどいことになってきたなあ。坊主にくけりゃ世界に入ってきたんだ。新聞で利益が出る最後の会社も終わりに近づいたんかなあ。
