【社労士試験】選択式の足切りを回避「NotebookLM」を試験委員にするプロンプトとは?
こんにちは!愛知県の社労士事務所のしがないパンダです🐼

すべての社労士受験生にとって、本試験の合格を阻む最大の壁、それが「選択式の足切り」です。
択一式でどれだけ高得点を叩き出そうとも、選択式のたった1つの空欄に泣き、涙をのむ受験生が毎年後を絶ちません。
選択式対策がこれほどまでに難しいのは、「あやふやな理解」では一切通用せず、条文や判例の「一言一句」が求められるからです。
そして、多くの受験生がこんな悩みを抱えています。
「市販の選択式問題集や『秒トレ』を繰り返し解いているけれど、何度も回すうちに『答えの場所』を覚えてしまい、初見の文章に対応する実力がついているのか分からない……」
問題集の周回は素晴らしい努力ですが、脳が「場所の記憶」をしてしまうと、本試験の「初見のひっかけ」に対応する力は養えません。
もし、手持ちのテキスト、最新の白書、最高裁判例のPDFを放り込むだけで、「本試験レベルの初見の選択式問題」をAIが自動で無限に作り出してくれるシステムがあったら、使ってみたくありませんか?
今回は、最新AI『NotebookLM』をあなた専用の試験委員に変身させ、スマホ1台で「選択式を無限に解きまくる」ための最強の活用術と、コピペ専用プロンプト集を公開します。
1. なぜNotebookLMが「選択式対策」の神ツールなのか?
20個の「紛らわしい選択肢」をAIが勝手に作ってくれる
選択式の難しさは、ダミーの選択肢に惑わされる点にあります。AIは、条文の文脈に絶妙にフィットする「それっぽい間違った選択肢」を自動生成するのが得意です。判例・白書統計に圧倒的に強い
受験生が対策しづらい「最高裁判例の全文」や「労働経済白書」のPDFをそのまま放り込めば、試験に出そうな空欄ア〜オをAIが自動で判定して穴埋め問題にしてくれます。「アウトプット中心」の勉強に切り替わる
テキストを眺めるだけの退屈なインプットから、「AIが作ったクイズを解く」という超能動的なアウトプット学習へ変わるため、脳への定着率が段違いに上がります。
2. 【無料公開】AIが実際に作った「令和7年法改正」20択模試
「本当にAIで本試験レベルの問題が作れるの?」
そう思った方も多いはず。 そこで、私が実際にクレアール様のテキストや最新法改正資料をNotebookLMに放り込み、「令和7年度施行の超重要論点(育児時短就業給付など)」をテーマに作らせた本試験そっくりの模擬問題を丸ごと公開します。
AIの実力を、その目で確かめてみてください。
AIが生成した「雇用保険法」選択式模擬問題
雇用保険法に関する以下の文章の空欄(ア)から(オ)に入る最も適切な語句を、語群の中から選びなさい。
「雇用保険は、労働者が失業した場合及び労働者について雇用の継続が困難となる事由が生じた場合に必要な給付を行うほか、労働者が自ら職業に関する教育訓練を受けた場合並びに労働者が子を養育するための休業及び( ア )をした場合に必要な給付を行うことにより、労働者の生活及び雇用の安定を図るとともに、求職活動を容易にする等その就職を促進し、あわせて、労働者の職業の安定に資するため、失業の予防、( イ )及び雇用機会の増大、労働者の( ウ )その他労働者の福祉の増進を図ることを目的とする。」
「育児休業等給付は、育児休業給付、( エ )及び育児時短就業給付とする。 育児休業給付は、育児休業給付金及び出生時育児休業給付金とする。 ( エ )は、( エ )金とする。 育児時短就業給付は、( オ )とする。」
🗂️ 語群
1. 雇用構造の改善
2. 出生後休業給付
3. 所定労働時間を短縮することによる就業
4. 育児休業給付金
5. 能力の開発及び増進
6. 育児時短就業給付金
7. 所定労働時間を短縮する措置
8. 出生時育児休業支援給付
9. 雇用の安定
10. 能力の開発及び向上
11. 出生後休業支援給付金
12. 育児時短休業給付金
13. 雇用状態の制止
14. 育児のための短時間勤務
15. 職業能力の開発及び向上
16. 出生後休業支援給付
17. 雇用機会の確保
18. 育児時短就業給付
19. 労働環境の整備
20. 産後休業支援給付
正解
ア:3(所定労働時間を短縮することによる就業)
イ:13(雇用状態の是正)
ウ:10(能力の開発及び向上)
エ:16(出生後休業支援給付)
オ:6(育児時短就業給付金)
AIによる「出題意図とひっかけパターン」の解説
空欄(ア)について
令和7年度施行の法改正により「育児時短就業給付」が創設されたことに伴い、目的条文に追加された最新の文言です。育児・介護休業法で用いられる「所定労働時間の短縮措置」などの類似用語を配置して勘違いを誘うひっかけが想定されます。雇用保険法では「所定労働時間を短縮することによる就業」となっている点に注意が必要です。
空欄(イ)について
雇用保険二事業の目的を定めた部分からの出題です。労働施策総合推進法などで頻出する「雇用構造の改善」や、文脈上入りそうな「労働環境の整備」等とすり替えるのが試験委員の常套手段です。正解は「雇用状態の是正」となります。
空欄(ウ)について
同じく二事業の目的に関する箇所です。直前の文脈(教育訓練給付の部分)では「職業に関する教育訓練」となっているため、「職業能力の開発及び向上」というダミー選択肢に飛びついてしまう受験生を狙ったひっかけが想定されます。正しくは「能力の開発及び向上」です。
空欄(エ・オ)について
令和7年の法改正により、従来の「育児休業給付」という総称が「育児休業等給付」へと変更され、その中に「育児休業給付」「出生後休業支援給付」「育児時短就業給付」の3つの制度がぶら下がる体系へと再編されました。
ここでの最大のひっかけポイントは、「制度の総称(〜給付)」と「実際に支給されるお金の名称(〜給付金)」の混同を狙う点です。 問題文の構造を見ると、「( エ )は、( エ )金とする」となっているため、(エ)には制度の総称である「出生後休業支援給付」が入ります。一方、「育児時短就業給付は、( オ )とする」と問われているため、(オ)には具体的なお金の名称である「育児時短就業給付金」が入らなければなりません。語尾の「金」の有無を見落とさないことが重要です。
……いかがでしょうか。 この模擬問題、手書きの殴り書きメモが入った私のテキストPDFをNotebookLMに1枚放り込んで、AIにボタン1つで作らせたものなんです。
空欄ア〜オの絶妙な難しさ、そして正解の語句をカモフラージュする「1〜20の紛らわしい語群」のクオリティ。まるで、本試験の試験委員が作った模擬試験そのものですよね。
これなら、答えを覚えてしまって使い物にならなくなった市販の問題集を買い直す必要はありません。 手持ちのテキスト、最新の白書、重要判例をPDFにして放り込むだけで、「あなただけの初見の選択式試験」が毎日、自動で無限に生み出されます。
ですが、NotebookLMにこれだけ精度が高く、かつ本試験の形式(5つの空欄、20個の語群)を忠実に再現した問題を作らせるには、指示の出し方に非常にシビアなチューニングが必要です。
普通に「選択式の問題を作って」と頼むだけでは、空欄が3つしかなかったり、語群が5個しかなくて一瞬で答えがわかってしまうような「使えないクイズ」しか出力されず、プロンプトの調整だけで大切な勉強時間が何時間も溶けてしまいます。
そこで、私が何度もNotebookLMに指示を送り、本試験の形式を厳密に出力するようにチューニングを重ねた「選択式完全無双プロンプト3選」と、スマホで快適に回すための「Anki一撃インポート手順」を以下に公開します。
「仕事が忙しくて時間がない。けれど、選択式の基準点割れだけは絶対に回避して今年で合格を決めたい!」という方は、ぜひ直前対策本1冊分の投資として、このプロンプトをご活用ください。今日からのアウトプット効率が劇的に変わります!
公開してから3日間は、500円(先行販売)→ 980円とします。
市販の予想問題集(約1,500円〜2,000円)を1冊買うよりも安く、かつ『無限に』問題が作れるツールが手に入ります。
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「テキストの文字がもう頭に入ってこない……」 「模試のE判定から、どうやって逆転すればいいの?」 「本試験の『判例問題のひっかけ』が怖くて…
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