豊洲「千客万来」でグルメ
友人と年に1度のグルメ&カルチャー、今年は3/18(火)に豊洲に行ってきた。え?年に1回じゃなくて何度も行ってるじゃない?と言われそうだが(笑)、両方とも気合の入ったイベントとしては年に1回なのだ。
カルチャー部門は、ラムセス・ミュージアム at CREVIA BASE Tokyoで開催中の「ACN ラムセス大王展 ファラオたちの黄金」展。
そちらの話はまた後日書く予定(だいぶ先になりそう)だが、今回はグルメ部門だけ。
2018年に、長らく築地にあった市場が豊洲に移転したことが話題になったが、訪れるのは今回が初めてだ。
最寄駅は、有楽町線の豊洲駅からゆりかもめに乗り、2つ目の「市場前」駅で下車。
(新橋駅からも行く方法がいくつかあるが、自宅からは有楽町線のほうが便利なので、こちらを選んだ)
築地のように場内で新鮮な魚が買えたり、食堂で海鮮が食べられたりするのだろう、と予想していたが、(もちろんそういう施設もそのままある)、市場の近くに「千客万来」という施設ができていた。
外観も内部も江戸の街並みのようである。


たくさんお店はあるが、豊洲に来たらやっぱり海鮮だろう、ということで、友人は握りの「一番人気」、私は海鮮丼の「一番人気」を選択。
初心者は、通のふりをせず一番人気にしておくのがいい。

食事場所はフードコートになっていて、好きな場所で食べられる。
これは3Fだが、他の階で買ってきてここで食べてもいい。
フードコートと言うとスーパーみたいだけど(笑)、実際はこんな景色を眺めながら食事ができる。

食事をしてから館内を散策。






一通り見たのでスィーツ。写真撮るの難しい。


あんみつのような中身のパフェ、プラス、抹茶のプリンとクッキー。
コーヒーは、地味に見えるけど、皇室御用達ですって!
コーヒーの味なんてよくわからない人だけど、これはお上品な味がしておいしかった♬
