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福井への旅 その3 東尋坊

8月5日(月)~8月8日(木)の福井旅行。

4日間の主な観光場所は
1日目:永平寺
2日目:東尋坊、三国
3日目:武生(紫式部ゆかりの場所)
4日目:一乗谷朝倉氏遺跡

その1では計画と、福井駅到着までを、その2では1日目の永平寺観光について書いた。


2日目:8月6日(火)

ホテルの朝食は予想より豪華でテンションが上がる♪

左半分は運んでくれ、右半分はバイキング。


この日の目的地は、東尋坊
東尋坊と言えば、サスペンスドラマの聖地。
逃げた犯人が、切り立った崖の前で、諭されて告白したり、飛び込んだり、よく見るシーンである。

福井駅から東尋坊までの直通バスはないので、えちぜん鉄道に乗り、三国まで行き、そこからバスに乗ることにする。(あわら温泉からは、バスで30分ほどなのでそちらに泊まる方も多いようだ)

えちぜん鉄道。特にラッピング電車ではなかった。


えちぜん鉄道・福井駅9:09発で、三国駅到着は9:56。
三国駅前10:12発の京福バスに乗り、東尋坊バス停10:24着。

バス停から、絶壁までは10分ほど。
到着!

すごい!
バリアフリーではもちろんないし、手すりなども最小限。
崖から落ちても自己責任~と言われると怖くもなるが、それだけスリル満点。
「ブラタモリ」で勉強した柱状節理を間近で見られて感激♪

しばらくバチバチ写真を撮ってから、急な階段をおりて遊覧船乗り場へ。

屋根に恐竜

遊覧船は、最近水曜日がお休みになったとのこと(ガイドブックには書いていない)。
悪天候なら休航になったり、別の場所(サンセットビーチ)から出向することもあるそうなので、朝出発前に、サイトをチェックしておいた。
遊覧船の出発時刻は決まっていない。満席になれば出航するし、人が集まらなくても(1人でも)20分ほどすれば出航するとのことだ。

遊覧船は、まず少し離れた雄島のほうまで行ってくれる。
雄島まで行くのは少し大変なので、どうしようかな、と思っていたところ、ラッキー♪

遊覧船の所要時間は30分ほどだが、その間、静かに説明が流れる時間と、ジャングルクルーズのようにユーモアたっぷりに生で説明してくれる時間、写真を撮りまくる時間と飽きることがない。

説明によると、東尋坊という名前の由来は、こうである。
平安時代に平泉寺に「東尋坊」という名の乱暴者の僧がいたとのこと。東尋坊はある美しい姫にひかれ恋敵と争う。僧たちは相談して東尋坊を海辺の岩壁へ誘い出し海に突き落とした。直後に海は大荒れとなり、恋敵も海に引き込まれた。
ぎゃ~。

いろいろな形の岩が見えて、なるほど~とその時は思ったけど、後で写真を見ても、あれ?何岩だっけ?
とりあえず載せる。

ここからが、一番の見どころ♪

上から崖が迫ってきてすごい迫力だった。


下船。

御船印

御朱印ならぬ、御船印は、50周年記念特別版というのもあったが、200円高いので普通のにした。

さて、お昼はやっぱり海鮮だろう。


食事の後は、東尋坊タワーに登ってみる。

おや~?ずいぶんと閑散としているなあ。
登ってみて合点がいく。
タワーからでは、肝心の東尋坊の崖や柱状節理が見えないのだ。もちろん遠くの景色も見えてよい雰囲気だが、なんとなくがっかりする。


東尋坊は十分満喫したし、めちゃくちゃ暑いし、予定よりやや早めに三国に戻ることにする。
続きは次回。

続き:


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