デュレク・ヴェレット様とノルウェー王女マッタ=ルイーセ殿下への公開書簡:黒人男性主役と西欧っぽい王女ヒロインの恋愛が描かれるヨーロッパ風ファンタジーアニメの制作と実現をお願いしたい
デュレク・ヴェレット様、
ノルウェー王女マーサ=ルイーセ殿下へ
アフリカ系男性とヨーロッパ系プリンセスの“新しい愛の物語”を、日本風アニメとして世界へ広げるためのお願い ——

拝啓、
デュレク・ヴェレット様、そしてノルウェー王女マーサ=ルイーセ殿下。
私は、なろう系のクリエイターとして、アニメ文化・ライトノベル文化・異世界ファンタジージャンルが世界中で新たな影響力を持つこの時代において、お二人の愛と価値観が、日本のアニメ業界にとって大きな希望になると確信しております。世界には多様な人種が存在します。よって、アニメの恋愛はずっと白人同士と日本人同士、日本人と白人の異人種間ばかりでアニメが全世界へ輸出されるだけでは、多様な背景を持つ視聴者のニーズに応えられません。例えば、白人女性と黒人男性カップルは欧米諸国でも存在感があるのに、日本の欧風アニメと欧米っぽい舞台の美少女ゲームーには全く描写されないのが今の大問題です。
その想いを胸に、この公開書簡(オープンレター)を書かせていただきました。
**◆ お二人にお願いしたいこと:

「黒人男性 × 欧州系プリンセス」の恋愛を中心にした
新作“国際ロマンス系ファンタジーアニメ”の創造支援**
私が提案したいのは、
黒人アフリカ系をモチーフにした男性主人公と
ヨーロッパ系王女・プリンセスをモチーフにしたヒロインによる、
壮大なロマンス・ファンタジーアニメの制作です。
完全オリジナルストーリー
映画・シリーズのどちらでも展開可能
多様性・愛・尊厳をテーマにした世界観
日本のアニメスタジオと海外クリエイターの共同制作も可能
近年、日本アニメは世界市場での需要が拡大し、
異世界ファンタジー・王族・冒険・ロマンスといったジャンルは特に人気があります。
そこにお二人のような
**国境・文化を越えた“リアルな愛の象徴”**が加われば、
既存のアニメにはない新しいメッセージを世界に届けられます。
確かに、最近では『ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される』という男性側が褐色で外国ルーツの移民系キャラが多様性キャラ枠で、ヨーロッパ風貴族令嬢との恋愛が描かれるアニメが配信されましたけれども、髪型とキャラデザインからして、ただインド系とアラブ系男性をRepresentしているキャラで、黒人男性の代表ではないと思います。よって、お二人みたいな、完全に黒人男性とヨーロッパ風美女の組み合わせが見たいです(もちろん、アニメ作品では10代後半か20代キャラとして登場してもらいたい)
**◆ なぜ、お二人にお願いしたいのか?

—— “愛と多様性”の象徴だからこそ**
デュレク様とマーサ=ルイーセ殿下は、
偏見・誤解・文化差異を乗り越えて愛を貫き、
世界のメディアに「真の多様性と尊重」を示されてきた存在です。
だからこそ、
日本のアニメ文化において、殆どないという、
「黒人男性主人公 × 欧州系プリンセスの純愛」
というテーマを、
最も力強く後押ししてくださるお二人にこそ
お願いしたいのです。
もしお二人が、
製作支援もしくは指導(基金・寄付)
プロデュース協力
SNSでの後押し
インタビューやコメント提供
国際的なメディア拡散
などの形でサポートしてくだされば、
このプロジェクトは世界中で注目されるでしょう。
**◆ 作品イメージ(例)

—— “多様性と愛の物語を、日本のアニメで”**
タイトル案(仮)
『星の姫と黒き守護者 ―Beyond Kingdoms―』
『異世界に落ちた黒き英雄と銀の王女』
『王冠の誓い:黒の戦士と白のプリンセス』
テーマ例
人種や文化を超えた愛
王族と外世界の戦士の身分差ロマンス
異世界ファンタジー冒険ストーリー
魔法・騎士・王宮政治
多様性(DEI)を物語に自然に溶け込ませる演出。筆者の『精霊術学院の死霊魔術使い』と同じような、人種差別と戦う描写のある、完全なる『左翼派(リベラル)向けアニメです、堂々に。
ターゲット層
世界中のアニメファン
異世界ファンタジー読者
国際カップルや多様性を応援する層
欧州・米国・アフリカ圏の視聴者
多様な恋愛と登場人物の異人種間友情と団結描写が好きな左翼派アニメオタク
このテーマは、
日本国内だけでなく世界規模で大きな話題性があります。
**◆ “お二人の愛”が世界のロールモデルになるからこそ——

アニメという形で未来へ残したい**
私は日本語ができる東南アジアで育ちのなろう系作家で、
アニメを通して世界中の価値観や文化に触れてきました。
ですが、
黒人男性を魅力的な主人公として描き、ヨーロッパ系プリンセスと真剣に恋愛する物語
はまだ多くありません。
この作品は、
国籍
肌の色
文化
身分
メディアの偏見
を越えた「普遍的な愛の物語」を象徴できます。
**◆ 最後に:

お二人へ心からのお願い**
どうか、
この新しいアニメ作品を
お二人の価値観・愛・信念の延長線上にある“文化プロジェクト”
として支援していただけませんでしょうか。
お二人のご協力、お名前・メッセージ・後押しがあれば、
世界中のアニメファン、人々の心に届く
“新時代のロイヤル・ラブストーリー”が誕生します。
どうか前向きにご検討いただければ幸いです。
心より敬意と感謝を込めて。
敬具
『精霊術学院の死霊魔術使い』の作者、Wagadu Danshiです。(そういえな、今考えてみれば、確かに筆者のこの小説の主人公、オケウェ―も新たなNYC市長となったゾ―ラン・マムダニと同じく、外国―ルツのある『移民』の一人だ。元々は南大陸出身だったけど、北大陸のレイクウッド王国に移住して、王様に忠誠を誓った新男爵の移民キャラですね、ズタボロ令嬢と同じで)

