冥府の三騎士 #深淵図書館 #ダークファンタジー
『冥府の三騎士』と呼ばれ恐れられる3人のスケルトン。
悪逆非道の限りを尽くし、数多の生命を冥府へ送ってきた。

α

蒼い魔力を放つ剣を携え、超一流の剣技を持つ最強の剣士。
β

灼熱の体とハンマーを持つ剛力無双の戦士。彼に砕けぬものは無い。
γ

毒々しい緑のオーラに包まれた魔術師&暗殺者。彼の毒と電撃を浴びた者は一瞬で冥府へと旅立つことになる。

聖騎士達の常駐する砦を襲う三騎士。

エリート聖騎士たちを蹂躙してゆく。

入り口を一瞬で制圧。
砦の本拠へ向かう。

α「ありゃ、なんで向こう側が燃えてんだ?」
β「隣国が攻めてきたのかも知れないぞ」
α「気に入らねえなぁ。人の獲物を横取りする奴は」
γ「お仕置きせにゃならんな。とにかく向かうぞい」
砦の反対側:30分前

唐突に現れた火山のようなタコのようなスライムのような異形。
次々と聖騎士たちを捕獲しては飲み込んでいく。

いくら小さくするように指示しても聞いてくれませんでした。


時々ヌメッとした吸盤付きが出てしまいます。
全てを食らい尽くし、更なる獲物を求め進み出す異形。
飲み込まれた者たちは、すぐに死ねるわけではなくもがき苦しんでいる。
α「こんにちは」

α「あ~あ~、俺たちの獲物を勝手に燃やしやがって」
β「私に熱は効かない。お仕置きをさせてもらおう」
α「んでγさんよぉ、コイツ何もの?」
γ「恐らく深淵の収奪者『ハーベスター』、人を食らうのが好きな奴らじゃ」
α「深淵…ね、どおりで見ない顔だと思ったぜ。じゃあ、あのでっけえ人間みたいなのは?」
γ「聖騎士どもじゃろうな」
α「ザマァねえなぁ。ほんじゃまあ、そろそろ始めるかぁ!」

というわけで、悪vs悪をテーマに描いてみました。
スケルトンは『黒い三連星専用ザクⅡ』みたいなものです(笑)
原型は同じでも強い。とにかく強い。
『ハーベスター』はご覧の通り、深淵の住人としてはありきたりなデザインで尖兵です。
本物は以下の記事に
ちなみに今回のストーリーコンセプトもこちらの記事から
このコンセプトは未だ名前が付いてない。
というか、使ったの私が初めてかもしれません。
とても好きなコンセプトなんですよね。
悪魔超人vs完璧超人みたいな(そこかよ🤣)
ブラックホール2勝はマジ燃えました(何の話ですか?)
今回の絵柄やプロンプトはGemini君にお任せで、私はプロンプトの内容指示と生成後画像の細かい修正に終始しました。
同じ敵を2人で殴らせたりしないようにとか、味方を殴ってるように見えないようにとか、そういうレベルの修正です。
またプロンプトを書いてもらったら書いてもらったで、AIは色々勘違いしていることが多く、ちゃんと内容をチェックしないと全く見当違いの絵が出力されます。
まあそれを差し引いてもこのレベルの絵が出てきますから、NanoBananaProはやっぱり凄いです。
ではでは。
最後までご覧いただきありがとうございました。
続きは気が向いたら描きます(笑)
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