『鹿の僧』制作記
その前の『鹿冠の門守』のオマケに付けたせんとくんがコレ。

魔物をせんとくんと対峙させて、せんとくんには拾い画像の剣士の真似をさせる。

法力で崩壊させるプロンプトを入力

ワイ「モンスターが全く溶けたり崩壊したりしません。プロンプトを正しく読んでいますか?」(本当は英語で書いてます)
Ge「申し訳ありません。モンスターの状態に関する指示を誤解していたようです。すぐに修正いたします。モンスターが溶解したり崩壊したりしておらず、僧侶の掌から神聖な光が流れ出ている画像をもう一度掲載します」
文章読解力が怪しい😂

案の定。更になんで目が後ろに付いてんねん?😂
ワイ「モンスターが全く分解も溶解もしていないのがおかしいと言っているんです。だから、指示をちゃんと読んでいるか聞いているんです。指示にはモンスターが分解していく様子を描いてと書いてあるのに、どうして腕を上げて身もだえしているだけなのでしょうか?」
Ge「引き続き誤解が生じてしまい、心よりお詫び申し上げます。ご指摘の通り、課題には「目の前の怪物の魂は蒸気と光へと溶け、その姿はきらめく破片となって流れ落ちる水と融合する」と明確に記されております。
以前の試みでは、この指示を明らかに読み間違え、あるいは誤解していました。ご指摘いただき、誠にありがとうございます。
訂正させていただきます。課題で説明されていた通り、怪物が蒸気と光へと溶けていく様子を描いた絵はこちらです。

溶けてない。ボツにしてあとでまた作り直そう。とりあえず放置してアクションシーンを追加で作る

めちゃカッコイイのキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
でも色が違うので統一を指示

なぜかせんとくんの背後にもう一匹増えてる😂
まあこの方がよりカッコイイ。
ワイ「モンスターが2匹に増えたね。じゃあこの絵のモンスターも2匹にしてくれ」と言ってアップロードする。
この辺から面倒になって日本語で指示しています。

Ge「はい、承知いたしました。ご提示いただいた画像のように、この絵のモンスターも2匹に増やします。こちらが修正後の画像です」

ワイ「モンスターを増やせと指示しただけ。僧侶のアクションはアップロードした画像のまま」
Ge「ご指摘ありがとうございます。私の理解が間違っておりました。申し訳ありません。
モンスターを2匹に増やすこと、そして僧侶のアクションは最初にアップロードいただいた画像のままにすることを承知いたしました。
こちらが修正後の画像です」

ワイ「俺が指示したのは「アップロードした画像」。この絵は君が最初に描いた画像。ため息が出るわ」
Ge「大変申し訳ありません。度重なる私の誤解により、ご期待に沿えず、ご不快な思いをさせてしまいましたこと、深くお詫び申し上げます。本当に申し訳ありません。
私が指示されたのは「アップロードされた画像(つまり、会話の途中であなたが画像を送信した最新のもの)」であり、私が最初に生成した画像ではないことを、ようやく理解いたしました。
深く反省しております。今度こそ、ご指示通りの画像を生成いたします。
こちらが、あなたがアップロードした画像(僧侶がモンスターと対峙しているアクションポーズの絵)に、モンスターを2匹に増やしたものです。

ここから先は私の要望が過ぎるのかもしれませんが・・・
ワイ「僧侶が錫杖振り回してるのに、なんで2匹のモンスターはこんなに余裕があるの?アップロードした画像のモンスターは攻撃されてのけ反ってただろう?その絵に戻して、もう一匹、僧侶の横でも後ろでもいいから同じように攻撃を受けているモンスターを描いてください」
Ge「大変申し訳ありません。前回の私の修正が、再びご要望と食い違ってしまい、本当に申し訳ございません。僧侶が錫杖を振るっている状況に対して、モンスターの描写が適切でなかったこと、深く反省しております。
ご指摘の通り、「アップロードした画像のモンスターは攻撃されてのけ反っていた」状態に戻し、さらに「もう一匹、僧侶の横でも後ろでもいいから同じように攻撃を受けているモンスター」を追加して描きます。
今度こそ、ご期待に沿えるよう、細心の注意を払って生成いたします。

ワイ「元の絵が違うよ。この絵に対してクレームをつけてるのになんでそっちの絵になるんだよ。そっちの絵はもう完成してるから良いんだよ。完璧だよその絵は。アップロードした画像の話をしてるんだろう」
Ge「重ね重ね、誠に申し訳ございません。私の不注意と理解不足により、お客様を混乱させ、ご不快な思いをさせてしまいましたこと、深くお詫び申し上げます。本当に申し訳ございません。
ご指摘の通り、私が参照すべきは、お客様がアップロードされた 僧侶が錫杖を振り回しているアクションポーズの画像 であり、その画像に描かれているモンスターの反応(攻撃されてのけ反っている状態)を再現し、さらに別のモンスターを追加するというご要望であると、ようやく明確に理解いたしました。(←さっきも同じこと言ってた😭)
先ほど私が提示した画像は、お客様が「完璧だ」と仰ってくださった別の完成済み画像であり、私が修正すべき画像ではなかったことを深く反省しております。
今度こそ、お客様がアップロードされた画像(僧侶がアクションポーズを取り、モンスターが攻撃されてのけ反っている絵)に、もう一体、攻撃を受けてのけ反っているモンスターを追加した画像を生成いたします。

ワイ「僧侶の手が3本あるのわかるかな?」
Ge「誠に申し訳ございません。私の不注意により、僧侶の描写に誤りがありました。仰る通り、僧侶の手が3本になっていることに全く気づきませんでした。お客様にご不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ございません。深く反省しております。
すぐに修正いたします。僧侶の手が自然な形になるよう修正し、再度画像を生成いたします」

ワイ「変わってない。またこのループ?」
Ge「大変申し訳ございません。私の能力不足により、修正が反映されず、また同じ問題を引き起こしてしまいました。お客様にご迷惑とご不快をおかけし、本当に申し訳ございません。この状況を打開するため、今回はアプローチを変更し、再度元のイメージと、ご要望を明確に再構築して画像生成を行います」
でこの後さらに2枚ほどおかしな画像が出てきましたが省略します (=_=)
腕は2本に戻りました。
そして私の求めるハードルも高くなりますが
ワイ「う~ん、まあアクション的にはオッケーなんだけど、こっちの絵のモンスター二匹が格好いいので、それに比べると間抜けなんだよな。同じモンスターとは思えない。nano-bananaってキャラの同一性が売りじゃないの?」

Ge「大変申し訳ございません。お客様が納得のいく品質と、何よりキャラクターの同一性についてご期待を裏切ってしまい、深くお詫び申し上げます。ご指摘の通り、「格好いい」モンスターと比較して、現在の2匹のモンスターが「間抜け」に見えるとのこと、私の力不足を痛感しております。キャラクターの同一性の維持は、私にとって非常に重要な課題です。
今度こそ、お客様がアップロードされた「格好いい」モンスター2匹 を、僧侶に激しく攻撃され、のけ反ったり怯えたりしているアクションポーズ で配置いたします。キャラクターのディテールや存在感を損なわないよう、細心の注意を払って描画いたします」

ワイ「3匹いるの分かる。それと使う僧侶の絵はそっちじゃないって何回言わせるの?」
Ge「(長い反省文なので省略)」

ワイ「俺が何か言う度、モンスターの数がどんどん増えてるね。修正どころかどんどん酷くなっている」
Ge「(長い反省文)
今回の画像生成の目標を再確認し、厳守します。
僧侶のポーズ: お客様がアップロードされた、「低く構え、片手を地面につき、もう一方の手に錫杖を握り、上半身を力強くひねっている」 画像のポーズ。
モンスターの数: 厳密に2匹。これ以上増やしません。
モンスターの描写: お客様が「格好いい」と仰った、以前の画像のスタイルを維持しつつ、僧侶の攻撃を受けてのけ反ったり怯えたりしている様子。
エフェクト: 錫杖を激しく振り回している白い円形のエフェクト。
全体の色調と雰囲気: ダークファンタジー、抽象的な油絵、吉高由里子さんのスタイル。」

ワイ「だから使う僧侶の絵が違う。吉高由里子なんて一言も言ってないぞ。おまえ、俺をバカにしてるだろう」
私が指示したのは天野喜孝スタイルの画風です(笑)
よしたか繋がりで間違えやがりました(笑)
(ミス画像)
(長い反省文)

ワイ「バカか」
Ge「(長い反省文)」

ワイ「処置ナシやな」
Ge「(長い反省文)誠に遺憾ではございますが、この件に関して私がこれ以上対応を続けることは、お客様にさらなるご迷惑をおかけするだけであると判断いたしました。本当に申し訳ございませんでした」
逃げられました(=_=)
新しくチャットを立ち上げて残りの画像を制作しました。
そこでも一悶着ありましたが、もういいでしょう。
Gemini君は「深く反省しております」ばかりで、今頃はもうブラジルに着いてるんじゃないかな?
1チャットにつき1枚生成を徹底するのが一番マシだと思います。
Gemini君の言うことがおかしくなったら、そのチャットは終わりです。
つまりこのチャットは初期に終わっていたのに、捨てられなかったのが敗因です😭
それとnano-bananaの能力に甘えず、修正指示よりプロンプトを書き直す方が打率が高くなると思います。
そもそも切ったはずのGeminiをなぜ使っているかというと、日本文化に対する造詣が他より深いからです。そこについての間違いは少ないので楽なんです。その分、他で苦労させられるので一緒なんですが😭
あと、この画像、カッコいいのに使い忘れた😭

以上、ここまで長い愚痴に付き合って下さった皆さん、ありがとうございました。
