カメラは究極なんでもいい
普段フルサイズ至上主義を気取っていますが、一番持ち歩いてるのは結局コンデジです。
コンデジだともちろん撮りにくさはありますけどね。
AFは決まりにくいし、夜はブレブレ。


ぶっちゃけ、絞りやシャッター速度を自在に変えることもままなりません。いや変えれるカメラもあるんですけど、実際大した影響がない。特に絞りは。GRなんかはともかく、大体のコンデジはセンサーサイズが小さいですからね。
いくら開放気味に撮ろうがほとんどパンフォーカスと変わんないです。ノイズも出るしダイナミックレンジもたぶん狭いでしょう、きっと。でもまあそういうのいいじゃんと思うことも。
だから設定なんか大して気にせず、もう適当にパシャパシャしちゃう。それはそれは気楽に。思い立ったらシャッター。


この感覚がコンデジの良いところ。
てくてくと歩き、気になったら撮る。
スマートフォンと違ってやかましいシャッター音もなく、自分だけの世界に浸れる。手のひらに乗るカメラを覗きながら、シャッターを押すのが楽しいのです。
結局どんな写真が撮れるかが興味の中心であって、だから究極カメラならなんでもいい。

