ウちゃまと靴下~有料級情報・太りすぎてお腹が邪魔な時の靴下の履き方~
「105.0」kg
2月に入ったということで、ウちゃまの今月のダイエット目標を発表したいと思う。
2月の目標:「100.0」kg
まずは、2桁体重との境界線にこの1カ月で辿り着きたい。
1月末は少し食べ過ぎた日もあったが、切り替えてまた2月は頑張っていきたい。2月は少し追い込んでいく1カ月にしようと思う。ウちゃまならできるはず。体重100kg超えの称号ともうすぐお別れになることに、もはや寂しささえ感じる。
そんなわけで、今日はもうすぐ痩せてしまうウちゃまから、今後も太っているであろうみんなに有料級の特別な情報をお伝えしようと思う。
それは、”靴下の履き方”である。
太っている人、特に体重100kg超えの人たちにとって、
”靴下を履く”
という行為は日常生活における大きなストレスのひとつだろう。
太っているとお腹が邪魔をして、靴下を履くことが難しくなる。
ウちゃまの場合、身体が固いこともあり、かがみこんで靴下を履こうとすると、後ろにゴロンと転がってしまう。あまりにも滑稽だ。
ウちゃまは毎朝、地面をのたうち回りながら、靴下を履いている。もはや靴下を履く過程で少し瘦せている可能性があるのではないかと思えるほどのたうち回っている。
いったい痩せている人はどうやって靴下を履いているのだろうか。本格的に太ってから10年くらい経つウちゃまには、もはや想像もできない。
とはいえ、ウちゃまも長年のデブ生活で、靴下をうまく履くコツを身に着けつつある。
そこで、太っていてもうまく靴下が履ける方法を、いくつかご紹介しようと思う。
①台座式靴下履き
これは、最もリスクが少ない、デブにとって安全な靴下の履き方だろう。
膝くらいの高さの台座になる椅子や段差を使って、そこに足をのせて靴下を履く方法である。
その場その場でちょうど良い台座を探す必要があり、片足ずつ順番に足をセットして履くことから、時間的なロスはやや大きいが、比較的安全に靴下を履くことができる方法だ。
表情次第では、割とカッコ良い雰囲気で靴下を履くこともできたりする。
デブたちにとって、最もポピュラーな靴下の履き方だろう。
ただし、靴下を履く瞬間に胸部が一瞬お腹に圧迫され、息が出来ない時間が1秒ほどあるので、心臓に持病がある方などにはあまりおススメできない。気を付けてほしい。
②片足立ち式靴下履き
片足立ちで靴下を履くと聞いたら、普通のデブは、
「そんなことできるわけないだろ!」
と、怒りを露わにしてしまうと思う。
でも、落ち着いて欲しい。ウちゃまだってそんなことは分かっている。
この片足立ち靴下履きのコツは、なんども地面に足を下ろしながら、少しずつ靴下を引き上げていくことである。
まずは、片足で立ってつま先を靴下の中に入れる。足を一度下ろして、次の片足立ちで、くるぶしまでつま先を侵入。再び足を下ろし、その次の片足立ちで、一気に靴下の最深部までつま先を挿入!と3回ほどに分けて徐々に靴下を履いていく。
この方法は台座と異なり、どこでも使える点がメリットとしては大きい。
台座は、意外とちょうど良い高さのモノがなかったりする。
ただし、この方法も瞬間的ではあるものの、複数回にわたって胸部がお腹に圧迫されるため、心臓の弱い方にはおススメできない。
③ジャンピング式靴下履き
ジャンプして靴下を履くと聞いたら、普通のデブは、
「ジャンプなんてできるわけがないだろ!」
と、怒りを露わにしてしまうと思う。
でも、落ち着いて欲しい。ウちゃまだってそんなことは分かっている。
この方法はジャンピングと言っても、高く飛ぶ必要があるわけではない。
先ほど紹介した、片足立ちの靴下履きの際の、最初のつま先だけ靴下の中に入れた状態から、軸足で一瞬ジャンプすることで、重力を利用して一気につま先を靴下最深部まで挿入し、履く方法だ。
この説明でうまく伝わるだろうか。伝える必要もないので、そこは気にしないでおく。
とにかく、この方法は最も早く靴下を履く方法で、ウちゃまも年に数回、本当に朝急いでいる時に一か八かで発動する。ジャンピング靴下履きを成功させ、乗り越えた修羅場も少なくない。
とはいえ、普通に失敗したらケガをする可能性も十分にあるので、誰にもおススメはできない。
他にも良い靴下の履き方があれば教えてほしいし、
心臓の弱い太った人は、どうやって靴下を履いているのか、またひとつ疑問が増えてしまった。
ウちゃまに、笑顔で靴下を履ける日は来るのだろうか。
次回は、
太りすぎている人の足の爪の切り方講座を開催しようと思う。
