CBC賞2026【予習】|G1善戦でも即本命は待った!?ココはポジショニングを見極めてから!!
競馬予想課へようこそ!!
こんにちは!窓口担当の村長ともうします。
まずは先週の「アイビスSD」予想記事の閲覧・高評価ありがとうございました。
◎⑥ピューロマジック が24年ぶりにレコードを塗り替えて快勝🥇これで無事に夏競馬予想記事の本命馬連対率100%を継続することができました🎉
また推奨馬からは14番人気 ▲⑪ロードトレイル が2着に好走👏推奨買い目での掲載こそありませんでしたが、【馬連】145.6倍の組み合わせとなりました!!
え?こ、個人的に買って的中したんじゃないかって?…そんなことあるわけないじゃないですかー🤫💦
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🏆今週は夏の中京ハンデスプリント「CBC賞」
さて、今週はサマースプリントシリーズの第4戦目。「CBC賞」の予想をお届けします。
中京・芝1,200mを舞台に争われる一戦で、ハンデ戦ということもあり中穴人気馬の好走も珍しくないレースとなっています。
今年は昨年の勝ち馬 インビンシブルパパ をはじめ、サマースプリントシリーズ好走で勢いのある ジェニファー や レイピア 。3歳馬からは「葵S」3着の タマモイカロス と好メンバーが揃いました。
1番人気は過去10年で2勝と苦戦傾向にありますが、今年は果たして…。
今回の ”CBC賞【予習】” ではコース形態ならびにレース傾向を分析し、レース好走に求められるポイントをチェックしていきます。
更に、それらを踏まえて、想定人気上馬の評価も一緒にお届けしていきます。
📍中京・芝1,200m

🔹スタート地点は向正面の三分どころ
スタート地点から最初のコーナーにあたる3角までの直線距離は約300mと平均的な距離は確保されたレイアウトとなっている。
🔹直線入り口まで続く下り坂
スタート地点から100m程した辺りから下り坂となり、コレが直線入り口までが続く。
先行ポジション争いでスピードに乗った状態で下り坂へと差し掛かるため、3角~4角のコーナ区間でも息が入りにくいレイアウトとなっている。
🔹ゴール前直線距離は412.5m
4角を抜けて直線コースへ向くと間もなく高低差2mの上り坂となる。これを上り切るとゴールまで残り200m少々。
レース前半では下り坂が続き、直線ではタフな上り坂とアップダウンの消耗が大きいコースとなっている。
短距離戦をこなすスピード能力は勿論、距離以上のスタミナも求めれるコースだと言える。
📊近年の「CBC賞」
✏️ラップ構成の前後傾の傾向は殆どない
直近5年の開催では前傾ラップが2回、後傾ラップが2回、前後傾フラットが1回と傾向と言えるほどの偏りは見られない。過去10年にデータ範囲を広げても前傾ラップ5回、後傾ラップ4回、前後傾フラットが1回に収まる。
ここはメンバー構成次第というところまでだろう。
✏️上り3Fよりも4角通過順位
過去10年の開催の上りタイムを見ると平均して33秒台の上りが使われている。これは馬場状態から上りタイムに大きな差が付きにくくなっているのが要因だろう。
そのため、4角通過順位6番手以内の馬が17/30頭と半数ほどを占めており、コースの特徴ほど差しが決まってはいないという点は押さえたい。
📝上位人気馬評価
レイピア
評価:B⁺
性齢:牡4 斤量:57.5㎏ 脚質:先行
想定騎手:横山武史
📋- 前走内容 -
前走「函館SS」は内枠から好スタートを切り、各馬の出方を伺いながら先団の一角。5番手の内目に構え、600mは34秒ほどで通過。
4角~直線と馬郡の間を割って進み、混戦の中を3着。
💡- 基本評価 -
年明けの「シルクロードS」から「オーシャンS」と前哨戦を続けて2着。その後「高松宮記念」でも5着と高い水準でパフォーマンスをしている。
現状は短距離戦線の世代交代待ちの1頭。
春の成績に前走内容を踏まえるとハンデ57.5㎏なら妥当。
ただ劇的に速い上り実績があるわけでは無く、故に馬場の高速化に対応できるかがカギとなる。また中京実績が厚いという訳でもないため、構えすぎて届かない…なんてパターンも鞍上踏まえて想像は出来る。
ディアナザール
評価:B⁺
性齢:牡4 斤量:56.0㎏ 脚質:逃げ
想定騎手:川田将雅
📋- 前走内容 -
前走「鞍馬S」は内枠から好スタート切り、外の出を伺いながらハナへ。外から競られるような展開となり、600mは33.1秒で通過。
直線半ばまでは先頭で粘ったものの、残り200m程で競り落とされて3着。
💡- 基本評価 -
年明けは「阪急杯」から。重賞初挑戦となったがスムーズに番手を確保し、直線は勝ち馬を追いながら僅差の4着。
決定力という点ではやや見劣るものの、馬場なりに速い上りが使える点とスピードの持続性能が武器。
それ故に現状のスピードの出る馬場は追い風になりそうで、56㎏とハンデにも恵まれれている。
同型との兼ね合いは見極めが必要だが、上位争いの1頭だろう。
タマモイカロス
評価:C
性齢:牡3 斤量:54.0㎏ 脚質:差し
想定騎手:西塚洸二
📋- 前走内容 -
前走「葵S」は外枠から好スタートを伺って中団から。前後隊列二分の後方5番手に構え、600mは35秒ほどで通過。
4角で大外へと持ち出し、強烈な末脚で3着強襲。
💡- 基本評価 -
2走前「ファルコンS」は大外から中団の外目。3角・4角では4,5頭分外を回りながらも6着。
地力自体は世代戦善戦というところ。
中京は過去4戦1勝2着1回。馬券外の2戦はいずれも重賞ではあるが、適性的には平坦コースの方が感じられる。
現状の評価ではハンデありきでも初の古馬混合戦はヒモまでが目一杯。
おわりに
お疲れ様でした ”CBC賞【予習】” は以上となります。
📢【プレマークA】は明日8/05(水)公開
次回の ”CBC賞【プレマークA】”では出走登録馬20頭のうち拾得賞金上位の18頭から、前走が「函館SS」/「北九州記念」だった 7頭 の評価をお届けします。
馬券構築の中心となりそうなサマーシリーズらしいメンバーの取捨をしていきますのでお楽しみに。
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以上、競馬予想課でした。
