桜を散らす雨の日に、私は毎日投稿をやめる
※自己満足のために書いてしまった節があります。
桜を散らす雨が降る今日、私は書くことをやめます。(やめません。)
三月一日から、今日まで毎日noteにエッセイを投稿し続けました。
三日坊主の私からすると信じられないことです。
晴れの日も、雨の日も、風の日も、飲み会の日も、、、
書き続けたのは、
いつかどうにかして自分の本を(紙で)出版したいという野望と、
意外にも書くことが好きな自分がいたからだと思います。
そして今日、私は毎日投稿をやめます。
理由は二つ。
一つ目は、他に挑戦したいことがあるからです。
ペーペーな私は、ITに関する勉強をもっとしていきたいと思っています。仕事にも役立つと思いますが、それ以上に自分で何か一つのモノを作ることが直近の目標です。わからないことだらけで、どうしても時間が必要になりました。
二つ目は、エッセイが少しずつ薄くなっている気がするからです。
最近は、平日は一日中自宅の自室にこもって仕事をしています。一日中家から出ない日の方が多いです。
そうなると、書くことがありません。
ネタ切れだけならまだいいです。
感情の起伏もあまりありません。
一応、私はエッセイとして文章を書いていきたいと思っているため、(書けているかは不明)
出来事と自分の感情がリンクしたような瞬間を残したいと思っています。
ただ、そういう瞬間はなかなか毎日は訪れませんし、些細な出来事に対して、深く観察して考察する思慮深さも、今の私は持ち合わせていません。
このまま書き続けても、きっと日記になってしまうというのが、今の感覚です。
だから、毎日投稿をやめることにしました。
週に一度、一週間かけて書いた文章を投稿します。
花粉症と無縁の生活を送る私は、春が大好きですが、4月は少し苦手です。
新しい環境に否応なしに送り込まれて、
「ほら、胸を張って堂々と歩け。
今がスタートの時だ。君は何にだってなれる。
気合い入れてがんばれ。」
と世間から背中を押される感じが、少し怖いのです。
新しい環境に、すぐには馴染めません。
すると、ポカポカ日和とは裏腹に、寂しい自分が浮き彫りになるようで、いつもより強く孤独を感じてしまいます。
だからこそ、自分で決めた目標のために、自分で自分の背中を押そうと思います。
桜が散ってしまうのは悲しいですが、
ポカポカ日和に降る束の間の雨は、こんな日にピッタリのお天気です。
