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ククルティハールだよー!!②※追記あり

昨年も記事にしました。


昨年もこの記事を読んでくれた皆様。


本日がククルティハールだよー!!!!!


今年は10月20日です!(毎年、変わります)


お祭り自体は10月19日から始まってて
2日目の今日が「ククル(犬)ティハール(祝福)」犬に祝福するお祭りの日なのです!!


ちなみに、1日目はカラス、2日目は犬、3日目はラクシュミ、4日目は牛、5日目に兄弟姉妹の日になるネパールのお祭り。


飼い犬だけじゃなく、野良犬(街犬)など全ての犬にご飯をあげて、オレンジ色の花(主にマリーゴールド)の花輪をかけて、眉間に祝福のティカ(赤い色粉)をつけるお祭り。


この時期の犬はたらふくご飯が貰えるので、ちょっとふくふくしてるそう。可愛い♡


この祭りの由来をXで投稿されてる方がいたので引用!!


【なんでわんこにお祝い?】

インドの叙事詩・マハーバーラタの登場人物、のちに王になる『ユディシュティラ』というヒーローがいます。

彼が天国へ向かうエピソードで、兄弟たちが次々倒れていく中、一匹のイッヌと力を合わせインドラ神の下にたどり着く、というエピソードがあります。

インドラ神に『天国に入れてもいいが犬は置いてけ』といわれるんですが、ユディシュティラは
「イッヌ連れてけないなら俺も行かないから!!」
と主張。愛犬家の鏡!

犬は姿を消し、死の神ヤマの姿となって現れます。インドラはその献身に感銘を受けて天国の門を開きます。

長かったですが、つまりヒンドゥーではワンコは
『常に寄り添い、最期の時までも共にいてくれる、人間のパートナー』
という考えなんですね。

とはいえ、ククルティハールは同じヒンドゥー教のインドでは聞かず、ネパール独自のお祭り。

やっぱりネパールの人たちは犬好き、と言えそうですね。

【引用元】


インドラ神よ。
なぜ、犬を置いていけっていったのよ!!泣


無理に決まっているじゃないの!!


最後は無事なので良かったけど!!


そんなわけで、今年も私が見つけたククルティハールのXのポストを投下しておきます!(主に去年のもの)


同じ方を向いてるのは、そこにご飯があるのだろうか???可愛い〜♡

※記事のヘッダーに写真を使わせて頂きました!


バリバリに祝福されてますね!!可愛い♡



毛艶の良き、道端のワンちゃんも花輪つけてお腹いっぱい!はい!可愛い!!


眉間以外に足にもティカが!!可愛い♡


探すと日本でもククルティハールをする方もちらほらいらっしゃって、ネパールのお祭りではあるのだけど、犬を祝福する気持ちは全世界一緒だよね!!


飼い主さん手作りの花輪に愛を感じます!可愛すぎるよ〜♡


そんなわけで、世界一可愛いお祭り。



ククルティハールでした!!


全世界の犬達に祝福あれっ!!

※追記※

ここから、Xでツリーが見れる方は見てください!!
めちゃくちゃいっぱい、可愛いわんこ達がいるので!!♡


長崎のバイオパークさんが、ククルティハールやられていた!!


タイミングがあれば、遊びいきたーい!!


日本でもじわじわとククルティハール浸透してます。

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