散歩の時間帯を変えてみたら大正解だった
散歩の時間をこれまでの正午過ぎから、夕方の時間帯へと変更してみました。
夕方に変えても暑いのは確かに暑いのですが、そのレベルが全然違います。
正午の日差しは体に突き刺さるようで、体力を削り取られる強烈さがありました。
それに比べると、夕方の日差しにはそこまでの禍々しさはなく、それなりに耐えられるレベルです。
日陰にあるベンチに座れば、心地よく涼むこともできるかもしれません。
散歩から帰ってきたときの状態もかなり変わりました。
今までは着ていたシャツが汗を吸ってビチャビチャになり肌に張り付いて脱げず、絞ったら水滴が滴り落ちるのではないかというレベルでした。
それが夕方の散歩だと、汗で湿っていない部分がまだ残っていて、脱ぐのにもそこまで苦労しません。
疲労の度合いも全く違います。散歩の後にやろうと思っていたことの捗り方にも、かなりの差が出ているような気がします。
なんで今まで真昼の一番暑い時間帯にわざわざ歩いていたのでしょう。
カントじゃあるまいし。夕方に移したのは正解でした。
