アンバランスな黒い雲と青い空、そして夕方のんびり散歩
この前の日曜日の昼頃、散歩に出かけようとして窓から外を見たところ、外が異様に暗くなっていました。
ベランダに出て空を見上げてみると、真上に黒々とした雲が広がっています。
その一方で、遠くの空には雲がありません。青空が広がっており、なんともアンバランスな景観でした。
空模様から天気を予想する素養がない私でも、ヤバさを感じるほどの雲だったため、散歩は見合わせることにしました。
スマホの天気予報を見ると「12分後に雨が降ります」と表示されています。
本当に雨が降るのか確認したくてずっと眺めていましたが、12分が経っても結局雨は降りませんでした。
再度スマホの天気予報を見ると、今度は「9分後に雨が降ります」との表示に変わっています。
急にバカバカしくなってしまい、屋内で別のことをしはじめました。
しかし、しばらくして雨の音に気が付きました。
「〇分後」という細かい時間については精度に問題がありそうですが、すぐに雨が降ること自体は当たっていたわけです。
その後は雷も鳴りましたが、数時間で雨は上がったようです。夕方には空が明るくなってきたので、散歩に出かけることにしました。
いつもは昼の一番暑い時間に散歩をしていたせいか、また、太陽が雲に隠れたこともあって、気温が低く感じられ快適に散歩をすることができました。
これからはこの時間帯に散歩しようかなと思っています。
