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映画 Lを持つ女

Lを持つ女は公開年、出演者が全て不明の映画である。

前までは無断転載で視聴可能であったが、著作権侵害の削除要請によって視聴不可能になっている。

過去の記憶を辿って、どんな感じの映画だったのかを書いていく。

・内容

スプラッタ映画でかなりグロテスク。まるで本物の臓器や血が使われているかのような、リアルさで、見てて気分が悪くなるほど。
数々の映画を見てきた自分も、ここまで臓器にこだわってるものは初めて見た。

グロに力を入れているからか、他の所がかなり雑で、特に物語パートが面白くなかった。記憶に残ってるのは、ひたすらグロシーンだけ。

あらすじはまだ残っていたのでコピペ⬇

廃墟の館に入ってしまった、高校生ショウゴとナナミ。そこには白いワンピースを着た女がいた、彼女は館の守り人だという。面白半分で入った人たちを女は大量虐殺してきたという、ローマ字のLで…

・登場人物

・女 白いワンピースと黄色の帽子を被っている。身体に傷が付いており、素足で歩いている。登場人物全員から名前を呼ばれること無く、終始女呼びで統一されている。

・ ショウゴ 女と一緒に行動する仲間?他責思考。学ランを着用してる

・ナナミ 男ショウゴと一緒に行動する。女に対する当たりが強い。

・その他 過去女に殺された人たち



ここからはネタバレ⚠️

女は館に興味を持った二人と一緒に行動するけど、最終的に二人とも殺しててびっくりした。面白半分で来たって思われたのが運の尽きって感じで、ちょっとだけスカッとした。

清楚な雰囲気の女が過去回想とかで、狂気的な笑い声を上げながら虐殺する所とかホント怖かったし、殺されてる人たちの悲鳴とかもガチすぎた。画面いっぱいに臓器が付く場面とか二度と思い出したくない。

お花畑で絶対殺す理由の説明とか、なんでLで殺してるのかとかの割と重要な説明が無くて物語パートは終始ハテナだった。

最後が一番怖かった、三人で仲良くしてたのに、女が急におかしくなって二人を殺すし、お花畑じゃなくて館、Lじゃなくて鎌で。女の心情の変化とかが気になる。 淡々と殺す感じも怖すぎた、男たちの悲鳴も聞こえないままだった。上映されたやつだったら、エンドロールとかがあると思うけど、ここで強制的にブツっと終わるからそれも怖かった。明らかに二人以外の人たちの声も聞こえたし。勝手に怨霊って解釈してるけど笑


最期に

物語としては15点、グロとしては200点の最恐の映画でした。今は見れないけどまた何か動きがあったらいいですね。





フィクションです

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