太客はなぜ成立するのか|元風俗嬢×女風ユーザーが分析してみた|
こんにちは!
3姉妹のママとして、仕事・育児・不倫・女風まで、いろいろ書いています。
今日もゆるっと、私のリアルを置いていきますね🌸
昔は風俗嬢、今は女風ユーザーの私ですが、どちらの世界にも必ずいるのが「太客」。
今回は
「太客ってどんな人?」
「なぜ成立するの?」
について、私なりの視点で書いていきます。
なんでそんなにお金を使えるの?
私の肌感覚として、平均的な利用頻度は「月に一度、数時間」くらい。
でも太客と呼ばれる人たちは違います。
高頻度で利用し、ロングは当たり前。
さらに食事や買い物、時には旅行まで。
キャスト側からすると、収入面ではかなりありがたい存在です。
ただ、冷静に考えると疑問も多いですよね。
「なんでそんなにお金を使えるの?」
「依存してるんじゃないの?」
「実は、かなりのお金持ち?」
今回は、そんな太客について、あくまで私の実体験ベースで分析していきます。
風俗嬢時代の太客を振り返る
男性用風俗は、女性用風俗と違って、サービスが性感に特化しているのが特徴。
なので、基本的にはホテルに呼ばれて、90分〜120分のサービスをして解散するだけです。
なので、私の中の「太客」は、高頻度かつ基本サービス以外に時間とお金をかけてくれたお客さんを太客と定義します。
① 独身貴族のYさん
・毎週末に性感120分以上
・家に招待+ご飯をご馳走
福利厚生が手厚く、そこそこの収入。
自由に使えるお金と時間がある、いわゆる独身貴族タイプ。
もともとは色んな子を指名する回遊タイプだったのに、なぜか私を毎週指名。
理由を聞いてみると
「分からない」
「すごいタイプ」
「すぐ会いたくなる」
かなりシンプルだけど、
いわゆるハマり癖のある“ガチ恋”タイプでした。
ちなみに彼は、後に私の夫となります。
② 某ゼネコン管理職のOさん
・週1〜2回の高頻度
・食事、旅行、プレゼント多数
既婚者でお子さんもいる、いわゆる普通のサラリーマン。
高級車で迎えに来て、買い物や旅行へ。
服やバッグだけでなく、生活必需品まで買ってくれることも。
過去にも同じような関係があったらしく、
「女の子にお財布を出させたくない」と言っていたのが印象的でした。
このタイプは、
“誰かに与えている自分”に価値を感じているように見えました。
(今思うと、パパ活ごっこだな…)
③ 職業不詳の穏やか紳士 Sさん
・月1〜2回、毎回3時間以上
・高級ラブホテル固定
・ほぼ会話メイン
利用回数は多くないけど、かなり余裕を感じる人でした。
呼んでくれるのは、お風呂が2つあったり、シャンパンやデザートが付くような高級ラブホばかり。
(結局、お風呂は1つしか使わない←)
ロングで予約してくれるものの、内容はほぼ会話。
とにかく穏やかで、ガツガツした感じは一切なし。
職業を聞いても、うまくかわされる(笑)
いまだに正体不明の「収入源が謎なのに、うまく回っている人」でした。
太客は“お金がある人”だけではない
ここまで書いておいてなんですが、
太客って単純に「お金がある人」ではないと思っています。
もちろんお金は必要だけど、
でも、それだけでは成立しない。
共通しているのは
「この人に使いたい」と思っていること。
そしてもう一つ。
お金を払っているのは“サービス”ではなく、
その時間に生まれる“感情”や“関係性”なのかもしれません。
その条件がそろったとき、太客が誕生するのでは?と考えています。
繊維客である女風ユーザーが太客に思うこと
女風ユーザーとして、太客を見ていると正直思うのは、
「派手に遊んでいて楽しそうだな」という気持ち。
頻繁に会って、長時間一緒に過ごして、
特別な関係性を築いているように見えるその姿は、やっぱり少し羨ましくもある。
一方で、繊維客の私にとっては、
口コミを見るのもひとつの楽しみです(笑)
「この人はどこにハマったんだろう?」
「何が刺さって、ここまで通うようになったんだろう?」
そんなふうに、太客になっていく過程を勝手に分析している時間が、結構好きだったりします。
みなさんは、どんな風に太客が生まれると思いますか😆?
コメント欄にて、ご意見をお待ちしております✨✨
最後まで読んでくれてありがとうございます🎵
コメントや感想、いつでも待っています☺️
今日もお疲れ様でした!
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