白狐四天王、お色気のアキロゼ推参 アキロゼ視点で見るMADTOWN五日目(10/5)
前回のあらすじ
アキロゼたちはギャング対抗戦を勝ち残り、ギャング設立枠を獲得した。
アジトも決まり明日からの中型犯罪の解禁に心を躍らせる。
ギャングアキロゼ、シスターローズの2重生活がいよいよ本格的にスタートする。
10月5日(五日目)の概要
教会の前でスポーン。
立て続けに訪れたメンタルに不調を抱えた人々と向き合う。
悩みは様々。
不安を全て包み込むようなシスターローズの手腕に助祭わきをも教会内の地位向上を約束した。
今日から本格始動するギャングではまず名前の検討が行われる。
カワちゃんと事前に話していた候補の「白狐(びゃっこ)」を提案すると他のメンバーにも好評でそのまま採用されることとなった。
つづけて他のギャングでのアンダーボスにあたる「四天王」を設置。
アキロゼも過去のギャングボスの経験を買われて四天王に指名される。
こうして白狐としての最初の会議は終わった…なぜか四天王が5人指名されたが。
この日はさっそく一つギャング専用の犯罪に挑戦することとなった。
最終的に宝石店強盗が選ばれた。
人数と武器の関係で店内で防衛、警察を殲滅したら逃げる作戦になった。
警察にあらかじめ連絡して警察側での武装と人数に調整をかけてもらう。
ギミックはアルさんが担当、サブにまるーんさんが付いて残りは店内に入ろうとする警察を迎え撃つ役割でスタート。
警察と扉を挟んでの持久戦。
アキロゼは好位置から的確に弾を撃ちこみ4キルという戦果を残す。
しかしじわじわと味方が削られていき、ベテラン警官の隙を突いた絶妙な突撃をきっかけにアキロゼもダウン。
白狐の初戦は全滅となった。
敗北とはなったもののギャングでしかやれない犯罪に挑戦できた高揚感でみな明るい。
この日の締めにだいちゃんのチェイスを見るのと前日におさそいのあったゆう。ちゃんとの再戦もかねてフリーカ強盗をおこなう。
呼び出しを受けたゆう。ちゃんとの戦いはなんとかアキロゼが逃げ切って勝利。
しかし初心者のゆう。ちゃんといい勝負ができるレベルではもう少しうまい人とのチェイスでは通用しないと感じていた。
ちょうど他のメンバーもチェイスの技術や知識が欲しいと考えていたこともあり、このあとみんなと配信外の練習サーバーにて運転の練習に励むのであった。
この日のトピック
・適正がありすぎる女
この日教会にいた時間は40分くらい。
そしてその半分の20分ほどで3人もメンケアを求めて教会を訪れた。
アキロゼの、いや、シスターローズのロールプレイが冴えわたり、次々とこちらのペースに引き入れて会話を楽しむ。
律可さんは店の運営について、day1さんはお金の悩み(ないのではなくありすぎる)、群青ロマンさんは百合とバラについて。
楽しい会話の後はきっちりとお布施をいただく。
飲食の店長の律可さんは100万でしょっぱい判定。
day1さんはなんと1億。
悩み(お金)を分かち合った結果、アキロゼの口座が豊かに。
ロマンさんは3000万。
このあと使う予定だった分までつかってしまったらしい。
わずか20分で1億3000万も稼いだ。
このアキロゼの仕事ぶりをみていた助祭わきをさんも大満足。
この教会を支える大きな柱になると認めてジョブランクアップの約束とボーナスの1000万をいただく。
ギャングより稼ぐ聖職者の誕生だ。

・聖書(物理)
わきをさんより教会のアプデについて説明を受ける。
まずは聖書の追加。
これは近接武器として使用できる。
確率で一撃死の可能性もあるとか。(わきをさん曰くホースバットなんかよりずっと高い)
これは悪魔祓いや教会で無礼を働くものに行使する力だ。
もう一つが隠し部屋の存在。
イブラヒムさんがハウジングをしてくれており、いずれはこの街を武力で制覇するための拠点となる。
武器庫も備えている。
ギャングとなったアキロゼには武器の横流しを頼まれる。
警察やギャングに並ぶ武力を持つ勢力が生まれつつある。

・まるーんさんとアキロゼ
アキロゼがまるーんさんに電話。
今回のギャング初心者たちには撃ち合いや犯罪のギミックとかギャングの楽しいところをとにかく経験してもらいたいから、クラフトとか買い物のような作業はいくらでもアキロゼがやるので遠慮なく申し付けてほしいと伝える。
まるーんさんは感激したように自分もそう考えていたと答える。
続けて自分たち以外のメンバーも頼れる人がいるのであんまり背負い過ぎなくても大丈夫だと気遣う。
・ボスはボスじゃない
アキロゼのダウン通知に赤髪のともさんが駆けつける。
アキロゼの恰好を見てギャングになったのかと聞かれる。
続けて、
「今回ボスはボスじゃないの?」との質問。
知らない人が聞いたらどういう会話なんだと思われるがこの二人とその視聴者には意味が通る。
もうすぐ2年経ち、どんな状況で会ってもずっとボスと呼んでくれるともさん。
彼がボスと呼ぶたびにあの頃がよみがえる。
・譲れないところ
カワちゃんがギャング設立後、初のログイン。
当初ギャングカラーを赤に決めたのはカワちゃん。
中華服も彼女が決めたものだった。
ギャング抗争後に決まったギャングカラーが白になったことで大型犯罪時の服についても再考する必要があった。
前日にディっちゃんとふたりでいろいろ考えて服装のパターンを出したがやはり各々に好みがあり3人ともバラバラの方向性となった。
服に関しては一致しなかったがギャング名は感性が近く、すぐに「白狐(びゃっこ)」が出された。
このあとの練習サーバーでの運転練習でもわかったが自分のこだわりや好みははっきりと口に出すタイプ。
こういった多人数の参加するサーバーではどうしても委縮して他人に合わせてしまう人が多い。
そんな中でしっかりと、服はこれがいい、車よりバイクで犯罪をしたいと何を考えているのかをはっきりと口に出してくれるというのは仲を深めるうえで大きな要素だと思う。
アキロゼと別行動をとることが多かったカワちゃん。
このわずかな時間の会話でこれだけ距離を縮められるのは稀有な才能だ。

・ギャングポリシー
ギャング名はアキロゼとカワちゃんが提案した「白狐(びゃっこ)」が他のメンバーにも好評ですぐにそれに決まった。
続いてアルさんから提案されたのが幹部の指名、そして名称。
漢字のギャング名だからアンダーボスではなくて「四天王」にしたいとの要望。
そして四天王の陣容はギャングボスの経験があるアキロゼとけっつん、財務担当のカワクラ、GTAの知識が豊富で前回はボスをそばで支えたまるーんが指名された。
さらにかしわねこに関しても別サーバーでのGTA 経験を買われて四天王の5人目に就任。
それぞれアキロゼはお色気担当、けっつんはぷよぷよ担当、カワクラはお金関係ということで金柱、まるーんはきのこ担当になった。
そしてアルさんの呼び方もボスではなく漢字にすることが提案されて、最終的に「頭領(かしら)」と呼ぶことが決まった。
今回役のつかなかったメンツも「三銃士」「御三家」「七武海」「十本刀」「十二神将」「五本槍」みたいな強そうな名称がつくことを期待したい。

・鬼営業
人と出会うたびに必ずといっていいほどシスター業のほうの営業に余念のないアキロゼ。
・距離感
宝石強盗の待機中にメンバーの呼び方をととのえることになった。
だいだら←だいちゃん
まるーん←まるーん(アルさん、けっつん)、まるん(カワちゃん)、まるるん(アキロゼ)
カワクラ←カワちゃん
アキロゼ←アキちゃん、アキ(だいちゃん、けっつん)
dtto.←ディっちゃん
けっつん←けっつん
おおはらMEN←MEN
距離も縮んだかな?
・第1回宝石店強盗
装備の貧弱なこちらの事情に合わせてくれた警察は13人が出動予定。
装備もアーマー無しでピストルとレベルを下げてくれる。
まるーんさんの作戦はヘリもないし装備も接近戦のピストルしかないので全員店内で防衛して殲滅したら逃げるという作戦になった。
勝つかどうかよりも中型のデモンストレーション的な意味合いの強い挑戦だ。
本来は逃げる事まで考えて周囲のビルを抑えるのは必須。
しかし今回はそれを放棄して入り口が一か所しかない建物に籠るので警察のほうが難易度が高い。
グレネードも縛っているので警察が長引かせないようにどこかで突入せざるをえない展開もありうる。
警察がこの条件でもやらせてくれたことは優しさ以外の何物でもない。
犯罪の内容はまずショーケースを壊してダイヤの回収。
これはクラフトに使える素材らしい。
ショーケースを壊すと店内の防犯シャッターが下りて外界と遮断された状態になる。
ここでひとつギミックを解除すると電源が供給されて再び外に出られるようになる。
続けて何らかのギミックを解くと何かあるらしいが残念ながらアルさんが倒されて進行不可能となった。
アキロゼはショーケースを挟んで入り口の扉が打てる場所にポジションをとる。
しゃがみながら入り口を監視できるので今回はかなり戦果をあげられた。
アキロゼの戦果
AM1:30 ゆう。ちゃん
AM1:31 ライトさん
AM1:33 カイキングさん(救急隊)
AM1:38 しろまんたさん
AM1:39 氷ノ渚さん
最後はごっちゃんさんが突入したタイミングでテンちゃんにやられてダウンした。(AM1:40)
その後は最奥にいたけっつんさんが善戦したが壊滅。
全員逮捕となった。
最初にギミックを解き始めた人がダウンすると進めなくなるのは仕様なのかはわからない。
ただ今回わかったのは店のすぐ外をとられた状態だと狭い店内で射線が通る中でギミックの場所を右往左往しなければならないのでかなりやられる確率があがる。
結局逃げるためにも、安全にギミックを解くためにも扉の前は確保しておかないといけない。
幸い店内に敵のNPCが湧いたりすることはなかったので、中に置く人数は回収とギミックを解く人の最低限にして宝石店の周囲のビル、さらにはその外のブロックに人をさくことになると思われる。
とはいえ宝石店自体が小さいのと、宝石店の出口がいまのところ一か所しかないので中規模犯罪の中では比較的局地戦の戦闘のような位置づけになっているのではないか。

・刑務所向きじゃない女
全員でプリズンに送られて仲良く刑務作業。
カワちゃんが刑務作業が苦手過ぎて心が折れかける。
・深夜のチェイス特訓
サーバー終了間際、アキロゼとだいちゃんは警察とチェイス、そのころ他のメンバーはけっつんさんやまるーんさん相手にチェイスの練習をしていた。
そのままの流れで最後までインしていたメンバーたちで練習サーバーで二人を講師にして、チェイスで使えるルートやジャンプ、車体制御の仕方を学んだ。
好きな車を自由に出したり、移動ができるので練習効率は間違いなく良い。
さながら部活の自主練に励む部員のようで楽しい一幕だった。
アキロゼが出会った人々
※初めて会った人で何らかの会話をした人、抜けあり、敬称略
・day1
・群青ロマン…百合をみながら肉豆腐
・赤髪のとも
・のばまん…ソロ派だけどときどき人里に姿を現す貴重な機会
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