2代目頭領とアルランディスが待ち焦がれた男 アキロゼ視点で見るMADTOWN十五日目(10/22)
前回のあらすじ
教会で始まった礼拝ミッション
各地を回る中で思わぬ有名声優との出会いもあった
難関犯罪の金庫強盗を初挑戦にして白狐単独で成功という大金星もあげた
ディっちゃんの運転するバスではすっかり打ち解けた会話も見られて白狐のチームとしての完成度が実感できた一日でもあった
10月22日(十五日目)の概要
教会のアップデートで聖水が追加。
これで教会外でもメンケアと悪魔祓いが可能になった。
白狐ではおもしろい犯罪に挑戦。
今回はディっちゃん主催のリムジンフリーサを決行した。
料亭みそぢに立ち寄るとついにアキロゼとのコラボメニューが完成して発売開始。
大量購入して各地で宣伝に励む。
拡張されたギャングの上限人数に誰を入れるかの話し合い。
アルさんはアクセルさんを入れたいと申し入れ。
メンバーもそれを受け入れてそのままどんなしかけで彼を勧誘するかの相談をする。
今回の加入コントの中心人物はこのちゃん。
彼女をボスとして再編した白狐に誘うという体でアクセルさんに接触する。
あまりに不慣れなボスムーブにグダグダになりながらも無事に加入した。
この日はアキロゼのヘリは不調。
列車強盗ではバグで空中でヘリが消えるという不運も重なった。
この日のトピック
・HolyWater
新アイテムの聖水が追加。
礼拝ミッションで入手できる銀のロザリオを消費し、「W・A・S・D
」の連打と一定時間の発声をすることで作成できる。
浄化の効果(懺悔システム及び集団礼拝)があり教会外でもメンケアと悪魔祓いができるようになる。
持ってる間はかなりの回数使えるが使用期限がかなり短いらしい。
ちなみに聖水での治癒は2000万を請求できる。
悪魔祓いは形式として銀の銃弾を対象者に撃って秘密の告白をしてもらうという手順を踏んでいるがシステム的には祭壇からの集団礼拝一つで治せる。
礼拝ミッションと聖水の追加で聖職者が外を動き回って能動的な交流ができるようにする狙いもあるのかもしれない。
水無瀬さんの案内によってこのシステムを学んだアキロゼはさっそく白狐のメンバーに聖水でいつでも治せるからね!と宣伝するがこれまでの教会の所業によって反応はいまひとつだった。

・リムジンフリーカ
以前やりたいと言っていたおもしろ犯罪としてディっちゃんがリムジンフリーカを提案。
真っ白なボディに白狐ステッカーを貼り付けたリムジンを用意。
リムジンでチェイスして追いつかれたら後ろの席からぞろぞろとメンバーが出てきたらおもしろそうというディっちゃんの狙いがあった。
人質には花ノ木まるちゃん。
アキロゼの姿を見つけるといつものうゆうゆという鳴き声を発していた。

いざフリーカに取り掛かり警察にできれば多く来てほしいと連絡をしたがどうやら別の大型が起きていて忙しいらしい。
それでもNiruさんたち3人も来てくれた。
リムジンはV12エンジンも積んでフル改造しているがやはり規格外の長さで曲がれない、馬力が足りず坂を上るのもつらいと当然チェイスなんかに向いていない。
それでも車内の内装は最高でFPS視点にすると窓から入る警察の警告灯のネオンでヒップホップのミュージックビデオ感が半端ない。

2分の猶予でチェイスをスタート。
車体制御の難しさで滑るすべる。
横転して起こせなくなったときは警察が協力して車をぶつけて直してくれた。
そのタイミングでなぜか警察のひとりがリムジンに乗り込んで、アキロゼは警察のNiruさんが運転するバイクの後ろに乗り換えた。
そしてチェイス再開。
NIruさん曰く警察は味方同士でマップにピンが出るのでリムジンに乗った警察がいる以上はどこまでも追えるとのこと。
ただしNiruさんはバイクなのでアタックで倒すのは不可能。
リムジンが勝つには直線でどうにかするしかない。
結局かなり健闘したあと、高速道路のあたりの道路が重なってるあたりでロストした。

・こはくちゃんからのプレゼント
メカニックでこはくちゃんと会うアキロゼとディっちゃん。
ダウン中のアキロゼはふたりのじゃれあいにもてあそばれる。
そうしている中でこはくちゃんがスケボーを取り出す。
釣りで手に入れられるアイテムだ。
現状釣りか釣りで手に入れたものを買い取るかしかない。
スケボーを欲しがったアキロゼに対してこはくちゃんは気前よく譲ってくれた。
VCRGTA2では手元に車がなくてよく乗っていたイメージがある。
いたずら狐から白狐へのやさしい贈り物だ。

・秋満喫!貝の合わせ出汁塩らぁめん
かねてよりおなつさんと相談(ネーミングのネタ出し)を重ねていたコラボメニューがついに完成。
おなつさんの手書きのイラストにも力が入っており、「しお」が「吹き出し」ているという工夫もあり。
力作のメニューにアキロゼも大満足。
さっそく大量に購入して、白狐はもちろんのこと行く先々でいろんな人に宣伝しながら配り歩いた。

・カワクラ拠点
前回の金庫強盗でまるるんが捕まったアキロゼを取り返した後に逃げ用アジトのカギを持っていなかったためアジトに入れず再奪還を許したこと、そして花ファームの効率アップのために各アジトのカギを受け取ることになった。
カワちゃんは最序盤にクラフト台付近の不動産を早くから抑えてくれていたことに続いて、そこ以外でも各ファーム場所に近い物件を個人で購入してくれていた。
ギャング初心者ながら見えない場所で白狐を支えるメンバーだ。

・夫婦喧嘩?
スーパーの駐車場で先日夫婦になったともさん・寧々丸さんを見かける。
そこではなんと土下座する寧々丸さんの姿が…。


・アクセル=シリオス
白狐に集合がかかる。
それはギャングのメンバー上限の拡大分をどうするかの話だった。
アキロゼはこの少し前にアルさんに電話をしてどうするのかを聞いていた。
その時点ですでに彼には考えがあったようだった。

アルさんはみんなに自分がいれたいと思っている人物の名前をあげる。
その名前はアクセル・シリオス。
決して唐突に出た名前ではない。
アルさんと同じホロスタ(JPとEN)の仲間だから入れたいというわけでもない。
実はかなり早い段階から彼は白狐に入りたいとアルさんに言っており、アルさんもその枠が空いたらと答えていた。
枠が増えるタイミングは思ったより早く訪れた。
それは10月11日のことだった。
3枠増えたがどうやって選ぶかをアルさんは決めあぐねていた。
前に聞いていた加入希望の人を先着順でいれるのか、はたまた今の白狐に足りない部分を補う形にするのか。
メンバーに話す前に決めたのは完全公募制にして1日募集をかけて希望者と面談をする形だった。
こうすればメンバーの〇〇と仲が良いから入れたということにはならず、入りたいと言ってくれた人にチャンスがあげられるからという理由だった。
そう決めてすぐにアルさんはアクセルくんに連絡をとる。
枠が空くまで待ってもらったけど募集をかけてその中から選ぶことにする、早くから希望を聞いていたけどアクセルくんもその候補の一人となる、と。
もちろん申し訳なさはあった。
このやりとりを含めて白狐メンバーに公募する方針を伝えた。
表立っての反論は出なかったが、一見全員にチャンスを与える方法であっても選ぶ人選ばれる人で痛みが生まれるのは避けられないよねという意見がアルさんを思いとどめた。
翌日、前日の話を撤回して心に決めた初心者3人を入れる方針に変更した。
そうしてこのちゃん、つむつむ、ロマンさんが入った。
ここでアルさんはアクセルくんにまた連絡をとって方針の転換と、改めてアクセルくんを入れられなくなった話をした。
アクセルくんは自分が入るという望みが叶わなかった一方で、もう一つの希望が叶ったことを感謝した。
それがこのちゃんの加入だ。
アキロゼの2日目、スーパーの前でアクセルくんとこのちゃんに出会う。
ここでアクセルくんにこのちゃんに犯罪の手ほどきを託される。
筆者はこの二人の接点は何だったんだろうと不思議に思っていたがアクセルくんはたまたま出会ったこのちゃんの初動をサポートしながらスーパーまで来ていたのだ。
その後もアクセルくんはこのちゃんの様子を気にかけてGTAのシステム的なアドバイス以外にもスト鯖GTAでの立ち振る舞いや楽しみ方を説いていた。
そこで話したのがギャングの楽しさだ。
他の職業も楽しさがあるが初心者こそ花形のギャングをやるべきだと。
この話を聞いた直後はこのちゃんの中で漠然としていたと思われる職業ギャングの道。
しかしこのちゃんは街で日々を過ごしていくうちにギャングに入ることを自身のやりたいことだと考えるようになる。
こうしてアクセルくんを通してアルさんに白狐への加入希望の意思を伝えたのだった。
アクセルくんにこの方針でこのちゃんを含めて初心者3人いれることにしたと伝え謝罪するアルさん。
アクセルくんはまったく落ち込んだ様子を見せずにアルさんに最後の願いを伝える。
このちゃんに「自分はもっと自由にやれる半グレを続けたいから遠慮した」と言っておいてくれと。
このMADTOWNではそこかしこでこのような出会いと離別が見られた。
そして生まれる自分だけが希望が叶う申し訳なさ。
このちゃんがけんきさんのお店でいっしょにいたメンバーに白狐入り伝えて涙を見せたのはこの自分だけ希望が叶って出ていく後ろめたさといったこともあったように思える。
つむつむも朕狼党のボスであるヴァニタスさんに伝えるときは同じ思いがあっただろう。
ディっちゃんがアルさんに勧誘されたときにその場にいたこはくちゃんはギャングに入りたいとは言ってなかったが枠の関係でこれまでいっしょにいた二人組からそのままひとりだけ連れて行くような形ではあった。
そんな去る者の後ろめたさを理解して見送ったアクセルさんの温かさを知っているアルさんは14人目のメンバーとして彼に声をかけずにはいられなかったのだ。
裏側を知らないこのちゃんも白狐に導いてくれたアクセルさんの存在が近くにあることで心置きなく楽しめるだろう。
こうして白狐のメンバーに欠けていたピースを埋めることが決まった。

・甘狼このみ、白狐2代目頭領襲名
どのようにして勧誘するか。
前回のメンバー勧誘から恒例となった白狐の一大イベントに知恵を絞る。
ここで関係性のあるこのちゃんに白羽の矢が立つ。
このちゃんがボスのていでアクセルくんに威厳のある勧誘をするのはどうだという話になった。
ひよっこのこのちゃんが少し見ないうちにギャングのボスにまで出世したというストーリー。
まずはボスっぽい服にしようという話になって服屋へ向かう。
どうせなら統一感のある感じも欲しいということで他のメンバーもスーツを揃えることになった。
いよいよ興が乗って髪型もスーツに合うようにと意外とアジトの近くにあった美容室へとメンバーたちは向かう。
アキロゼも開始当初からシスター服だろうがなんだろうが続けてきたニット帽の髪型から変更することになった。(スーツ時のみ)
形が決まると待ち合わせ場所であるジムに向かうメンバーたち。

ディっちゃんのリムジンでうやうやしく登場する予定だったこのちゃん。
しかし運転の難しいリムジンよりもアキロゼとけっつんのヘリが先に到着し、けっつんがアクセルくんとチンチロをはじめたせいでジムに到着したリムジンに気が付かないアクセルくん。
それを見たアキロゼは話を無理やり切って「あ、お頭」とこのちゃんに声をかけて台本通りの展開にもっていこうとする。
だが計画を知ってるはずのけっつんはそれに気が付かずにアクセルくんと先ほど始めたチンチロの話を続ける。
その横で台本通りにイベントを進めようとするこのちゃんは緊張もあって気付かずに小芝居を始めてしまう。
もう一歩目からグダる。
何を言ってもなかなか注意を引けないこのちゃんは少しすね始める。
アルさんが状況を見ながらその場でセリフを考えてそれを無線で伝えてそのまま話す伝言ゲーム。
しかしこのちゃん用のセリフとほかのメンバー用のセリフを分けずに伝えるのでテンパったこのちゃんは両方のセリフを口走る。
アル「(いつまでもチンチロのやりとりをするけっつんとアクセルくんに対して)早くしろよ!」
この「早くしろよ!」
他のメンバー「え?」
この「このもよくわかんない」
アクセル「??」
アル「このがしゃべりたがってんだろ!」
この「(無線で)このがしゃべりたがんてんだろ!」
他のメンバー「(セリフが)無線にしゃべってる」
こんな調子でこのちゃんの口調とアルさんが思い描くボスらしい理想像のセリフがあわな過ぎて急に出来の悪い寸劇の登場人物として巻き込まれてしまうアクセルくん。
このちゃんがボスという設定が最初にうまく伝わらなかった時点でつまづいて終始グダグダな流れでの勧誘になったがアクセルくんは受けてくれた。
最後に落ちぶれた元ボス役として裸のアルさんが現れたがそれを見たアクセルくんは思わず、
アクセル「何をしたい…いや、何をしてるんですか…(苦笑)」と漏らす。
日本語ネイティブじゃないアクセルくんの語尾に(苦笑)って間違いなくついてた白狐コントでした。
・10.22ボブキャット
参加者 アキロゼ・アルさん・まるるん・けっつん・かしねこ・カワちゃん・MEN・ディっちゃん・このちゃん・つむつむ・アクセルくん
ヘリはアキロゼとカワちゃん。
アクセルくんが正規メンバーとなって初の中型犯罪。
今回も屋上は守らずに後入りラークで穴をあけてその隙に中が脱出する作戦だ。
作戦開始直前、まるるんは前回の金庫強盗でのアキロゼのブレキルを見たらしく褒めてくれた。
つまり今回も屋上を取るであろう警察の排除を期待されてるとアキロゼは考えただろう。
この日臨時ボスになったこのちゃんの発声でスタート。
警察が現場にぱらぱらと到着し始め、ボブキャットの正面口の前の屋上に警察ヘリがついて人員を下ろし始める。
それに気が付いたアキロゼは降下して接近、ブレキルを試みるがうまく屋根の傾斜に合わせて機体を傾けられずに失敗。
無防備なヘリの横っ腹を屋上に下りた警察に長時間晒す形になってしまった。
その場から離脱を図る間に周囲にすでにおりていた警察たちの集中砲火を浴びてあっという間に煙をふくほどのダメージを受けてしまう。
僚機のカワちゃんにも攻撃がいっているが一旦戦場から離脱を試みるアキロゼ機。
しかしいまだノーダメの警察ヘリがそれを逃さない。
手負いのアキロゼ機に警察ヘリが2度のアタック。
すでにコントロールが怪しくなっていたアキロゼ機はヘリの側面への攻撃を許してしまい爆散。
残念ながら開始後すぐの脱落となってしまった。
あらためてブレードキルのリスクの高さと難しさを感じた一戦だった。

アキロゼをおとしたのはしろまんた先生。
アキロゼへのアタックでヘリにダメージを負ったこともあっていまだにボブキャでの戦闘は序盤だったがすぐにダウンしたアキロゼを回収して留置場へと運んでくれた。
その間、他のギャングのボブキャの様子やブレードキルのことについて質問するアキロゼ。
よっぽど悔しかったようだ。
白狐としてもボブキャ内への突破を許してARボディの獲得こそすれども利確はできなかった。
・チンチロファーム
ひとり早々に警察署内の留置場へと送られたアキロゼはしろまんた先生とチンチロに興じる。
倍付けありの5000万勝負。
しろまんた先生は一投目で2、アキロゼは三投目で5を出し勝利。
白狐の様子を聞いたしろまんた先生からのボーナスで1億もらう。
逮捕され、利確も出来なかったがアキロゼはひとり収支プラスとなった。

・ドリさんと情報交換
メカニックにいたドリさんと会話。
半グレだったドリさんも今は警察としてやっているらしい。
警察の状況や白狐の様子を話す。
アキロゼはまるるんの有無でギャング活動が変わるくらい依存しているのが気になっているようだ。
経験者という立場だがギミックも戦闘もIGLでもまるるんの役割を負えない歯がゆさも感じているのかもしれない。

・10.22半グレ犯罪
参加者 アキロゼ・アルさん・まるるん・けっつん・かしねこ・MEN・ディっちゃん・このちゃん・つむつむ・アクセルくん・稲荷いろはさん・U者さん
U者さんに協力する形での半グレトラック強盗。
アキロゼはかしねこちゃんと共にヘリ。
序盤は橋付近を固める作戦を取るが守ってないルートから青に侵入されて地上の戦況が動き始める。
上空には青ヘリ2機確認。
そのうちの1機を高高度に引き連れてお互いに相手の隙をうかがうような小競り合いが続く。
かしねこちゃんの無線の報告の合間にアキロゼにも安否確認が来る。
いったんアキロゼは高度を下げて情報を落としているかしねこ機付近にいるもう一機の青ヘリへちょっかいをかけ始める。
ここで青ヘリ2機はアキロゼ機に狙いを定めたらしく、2機がかりで攻撃を始める。
片方が仕掛け、それをアキロゼがしのぐ。
その動きに合わせてもう片方が弱点の側面や上部を狙う。
地上への情報をかしねこちゃんが一手に引き受けてくれてることもあってアキロゼはこの2機の対処に集中する。
ヘリの尻尾と顎で攻撃をいなすアキロゼ。
けっつんが途中参加し現場の状況を確認すると上空で2機の青ヘリの攻撃を防御しつつ、現場から引き離すアキロゼを称賛。
地上部隊の状況は決して良くはないがいまできることをやる。
相当粘ったが2機からの攻撃を受け続けたアキロゼ機は煙を吹き始めたので一時撤退。
アキロゼを除いてのこりはけっつん・ディっちゃん・U者さん・稲荷いろはさんだけになっていた。
メカニックで緊急修理を終えてから現場に復帰したころには決着がついており止む無く退却した。

・次のステージにたどりつくために
半グレ犯罪の決着後、メカニックで修理を待つアキロゼ。
そこに青ヘリが止まっていた。
するとそのヘリの持ち主のしのりさんがやってきて先ほどの戦いの感想戦をする展開に。
しのりさんからヘリの攻撃からうまく逃げるのがうまいと褒めてもらう。
高度の上げ下げ、当てた後の制御などさっきの戦いを踏まえた具体的なよかった点を教えてもらう。
ここでアキロゼは青ギャングの高い半グレ犯罪の利確率について、白狐が勝ててない現実を認めて青ギャングはどのように考えて挑んでいるのかの教えを乞うた。
ヘリとしては情報を取る役をひとり決めて、他のヘリは徹底してそのヘリを守ることに専念しているそうだ。
地上部隊はそれを参考に動きつつ、簡単に車から降りずに安全な場所や強い場所をとにかく探す。
そのために地上から目的を共有してその人のために情報を伝えるという効率の良い情報集伝達も意識にあるようだ。
ヘリに乗っているアキロゼもその例に違わずに「〇〇するからこうしてほしい」ということを伝えてみるのも大切なのかもしれないというアドバイスをいただいた。
・10.22列車強盗
参加者 アキロゼ・アルさん・まるるん・けっつん・カワちゃん・かしねこ・MEN・ディっちゃん・このちゃん・つむつむ・アクセルくん・氷ノ渚さん・だいきりさん
初挑戦の列車強盗。
山間を行く列車を爆破してそこから物資を回収するミッションだ。
現場の周囲に建物はほぼない。
高い山々と狭く細いうねった山道、その脇を川が流れる地形。
高所の確保と維持は必須だが各ポイント間の距離があって連携が取りづらい印象だ。
アキロゼはこれに先立ってポケットマネーをだしてシースパロウを購入してまるるんにプレゼントした。
今回もアキロゼはヘリに乗って、現場からやや離れた位置で警察がくるであろう方面の警戒に当たることになった。
この日ヘリに乗りっぱなしのアキロゼは視点がぐるぐる回るためか開始前に少し気分がすぐれなかったようだ。
ヘリバトルも索敵も周囲360°に加えて下や上も見なければいけない。
視点移動と集中力を使っており疲れてしまうのも無理はない。

開始早々アキロゼの警戒していた砂漠方面からヘリが一気に3~4機接近。
最初のアタックをあまり強くない部分で受けてしまうが、相手はそれ以上にダメージを負っていたようで離れる。
しかし現場への入り口にあたる場所だけあってまだ付近にヘリが屯している。
もう一機からの攻撃で煙を吹きだしたアキロゼ機。
かなり遠い街中のメカニックまで行って修理すべきか。
まだはじまって早々、しかも警察ヘリがいつもよりもかなり多い状況でカワちゃんとけっつんに残していくのも負担が行くのもキツそうだ。
そう考えて現場から離れていると一機のヘリが追いかけてくる。
直しに行ってる暇がないならどこかでヘリを止めて戦うかを考え始めたころになんとアキロゼは突然空中に投げ出される。
「えっ」という声も忘れるくらいに唖然としてる間にそのまま地上にたたきつけられてダウン。
ヘリが突然消えた。

間もなくアキロゼを追いかけていた警察ヘリを運転していた鴉紋ゆうくさんも降りて来た。
真後ろでみていた彼も同じようにヘリが突然消えた瞬間を見ていたそうだ。
おそらくバグだろう。
犯罪がはじまって5分も経たないタイミングでの運転中のヘリの消失とダウン。
アキロゼは突然の理不尽な退場と体調がすぐれなかったの合わせて混乱していたが、ゆうくさんもさすがに気の毒に思って、これはさすがにかわいそうだと言ってアキロゼをダウンしたまま更に現場から離れた場所へ運んでアイテムルームでのバグ蘇生を提案、自身はそのままそこから離れていった。
アキロゼは蘇生後に車庫のある駐車場まで移動してコンテンダーを出して現場に向かおうとするがほぼ壊滅しており、逮捕者もほぼ移送済みだったのでこのまま帰還した。

アキロゼが出会った人々
※初めて会った人で何らかの会話をした人、抜けあり、敬称略
な
・鴉紋ゆうく
スクショギャラリー













