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陰謀で満ちる聖杯とラグナロク アキロゼ視点で見るMADTOWN最終日前半(10/31)

前回のあらすじ

白狐最後のユニオンヘイストに挑戦。
アキロゼは金庫前の防衛を担当し、ダウンした味方を連れて無事に生還を果たす。
病院でこれまでにこっそり撮り貯めたともさんと寧々丸さんの写真をプレゼントした。

10月31日前半(十八日目)の概要

いよいよ最終日。
教会では最後のミサが予定されている。
律可さんのお店でのシャルイースを聞いたわきをさんたっての希望でアキロゼはもう一度シャルイースを歌うことになっていた。
そして教会と言えばだれが神になるのか。
同じシスターのメロコさんとその話になったところで急遽何人かの聖職者と誰が神になるべきかの会議が行われた。
そこでいくつかの情報交換をした結果、わきをさんの神就任を妨害するためにたちばなさん本人に承諾をとって彼を神にするように結託してアシストすることを秘密裏に決めた。
順調に進むミサ。
アキロゼのアカペラシャルイースの披露も終わり、いよいよ聖杯の取り合いに移行する。
しかし事前に聞いていた情報以外にも神になるための条件があったようで選ばれたのは水無瀬さん。
そして野心を見せていたわきをさんは悪魔となってしまった。
悪魔の力で暴れまわるわきをさんの攻撃に周りの人々はなすすべもなく倒れていく。
それに対抗する水無瀬さん。
戦場を次々に変えて町中を巻き込んだ戦いが起きる。
最後は山の上でみごとに悪魔わきをさんを討ち取って街は平和を取り戻した。
教会では事前に準備していたオリジナルソングのMVをとったり、マザーローズのよちよちが忘れられない赤ちゃんたちにラストよちよちをプレゼントした。

(後半に続く)

この日のトピック

・ネルさんのフンコロガシ

これまでほとんど回せなかった教会のボイスガチャ。
たまたまその場にいたネルさんに見守られながら回してみると引いたのはネルさんのネタ系ボイス。
しかも内容はネルさんがフンコロガシになるという怪作。
アキロゼから流れでるフンコロガシ(CVネル)の声にネルさんが悶絶、絶叫、逃亡。
気を取り直してもう一度回すとまたネルさんフンコロガシ。
引いたからとまた流すともう一度同じリアクションを取るネルさん。
このあと更にもう一度フンコロガシネルさんボイスを引くのであった。

タイプ:むし 属性:聖

・ねっとりしてる

タコス屋でリモーネ先生と会話。
久しぶりにマザーローズのしゃべり方を聞いたら樹液くらいねっとりしてるねと言われる。

そんなにしてないよ!

・神会議

メロコさんとタコス屋で遭遇。
きょう決定する神についての情報を持ってるらしい彼女はアキロゼに誰が神になるのがふさわしいかを相談する。
ちょうどそのタイミングでメロコさんに釈迦さんからその件での電話があり、急遽釈迦さんとたちばなさんも呼んでタコス屋の裏の駐車場でこの街の神を決める重大な話し合いがスタート。

どうやら最後のミサの後に聖杯を磨いた人が神になれるらしい。
わきをさんはもちろん神の座を狙っている。
メンバーはわきを神誕生を阻止することで一致。
すでに警察に話をつけてミサの直後に捕まえてもらうことになってるらしい。
そうして不在になった神の座。
誰が神になるべきなのかを決める話し合いに移行する。

アキロゼはこの会議の少し前に教会でネルさんから神になってみたいかと聞かれていた。
アキロゼは前まではゴッドローズを目指していたのは事実でMADTOWN期間の途中に一日神とかならやってみたかったが、最終日に神としてやってみたいことはないし、教会のストーリーの締めとしての神の役割を自分が果たすのは想像しづらいとして乗り気ではない。

釈迦さんがここに来るまでに教会の関係者に聞いてきた話によると、メロコさん・たちばなさん・アキロゼの3人が神候補として挙がっているという。(話をはやくまとめるための方便のような気もするが)
メロコさんはたちばなさんがふさわしいのではないかと発言。
これまでにわきをさんの右腕として動いておりトップのわきをさんがダメならナンバー2のたちばなさんがなるのは自然だという理由。
アキロゼもわきをさんに忠実に仕えながら虎視眈々と神を狙っていた流れは面白いと後押し。
たちばなさんもそこまで言ってくれるならと前向きだ。
アキロゼに意見が求められると、前述の通り神になったあとのビジョンが見通せてないので自身は乗り気ではないことを伝える。
そのうえで、現在教会内で最も信仰心を集めているのはメロコさんだという理由でメロコさんがふさわしいと考えていると伝える。
メロコさんの迫力のある自撮りをMADTOWN内で待ち受けにすると運気があがると言われており流行していた。
そしてゲームの中を超えて現実世界のリスナーたちもメロコさんの自撮りを待ち受けにする人まで現れ始めた。
この流行はある意味でメロコさんは既にご利益のある神になりつつあるとも言える。
釈迦さんはたちばなさんが神になりつつメロコさんとアキロゼが天使になる案を提示。
誰よりも金を稼いだ天使と誰よりも信仰を集めた天使がもっとも長く教会に勤めた神の傍に侍る構図はこれまでの折衷案のようだ。
ちなみにミランさんは自分がなりたいと言ってたらしく、自分以外ならかんせるさんが良いとのこと。
水無瀬さんはメロコさんの推すたちばなさんの根拠を聞いてたちばなさん推しに回ってくれたらしい。
神になって何ができるのか、誰かしらが悪魔になるという不確定要素は気になるがとりあえずこのメンバーはたちばなさん推しで行くことで一致した。

コンクラーベ

・おなつさんの仲人アキロゼ

街に来ていなかった間におなつさんがミランさんと結婚していたことをSNSや切り抜きで知ったアキロゼ。
紹介したとはいえまさかあの二人がくっつくとは思わなかったらしい。
実際に教会であったミランさんの名前が微妙に変わっていた。

ミランのにびたし

このあと、教会で情報収集を続けていた釈迦さんはアキロゼにそれを伝えると同時に、「いけそうならアキロゼさんが神になってもいいと思う」と助言した。

キングメイカーならぬゴッドメイカー

聖杯は様々な思惑で満ち足りた。

・俗にまみれた教皇

ミサの進行手順を直前に簡単に説明するわきをさん。
わきを「俺にふってくれたら、軽めの説法するから~」
みんな「軽めの説法??」
どうにも俗っぽくなるわきを教皇。

・アキロゼ枢機卿

最終日についに司教から枢機卿へとアップ。
司教と枢機卿の間に大司教があったらしい。
ちなみに枢機卿の上が教皇。
教皇は教会トップのわきをさんのみ。

・最後のミサ

最後のミサは最終日のゴールデンタイムということもありそこそこの集まりだった。
各組織、各メンバーそれぞれに最後の思い出作りに行っていたのだろう。
ミサのプログラムは、
・わきをさんの説法
・ファムファタルさんの歌「きよしこの夜」「讃美歌」
・律可さんとわきをさんの歌「アメージンググレイス」
・アキロゼの歌「シャルイース(アカペラ)」
・教会オリジナルソング「かみかご」
・教会メンバーの記念撮影

オリジナルソングの「かみかご」はかんせるさんの作詞作曲。
MADTOWN終了後にアキロゼのチャンネルにてMV付きで公開された。

聖堂に響くシャルイース

・緊張しすぎだろ

ミサの進行役を担うわきをさんと水無瀬さん。
ふたりはこの1か月で相当数の結婚式の進行を果たしてきたのだがこの日はやたらと緊張していた。
・神父さん(水無瀬さん)のキャラが不安定「よろしくお願いしま~す」
・わきをさん「みなさん、わきをこうこう(教皇)です」
・水無瀬さん「え~ではファムファタルさんの『お歌』の披露を…」
・わきをさん「この最後のミソ(ミサ)を行なったのは…」

・ノリについていけない?

かみかごのMV用素材を撮影中、メンバーでタイミングを合わせて同じダンスエモートをすることに。
合図に合わせてエモート発動、きれいに揃ったかと思ったがかんせるさんだけワンテンポ遅れたダンスに。
「ひとりおじさんいるけど?」

わきをさんの右がかんせるさん

・聖杯戦争の勝者

ひととおりミサのプログラムが終わりわきをさんがあいさつ。
このときにわきをさんは来場者にこの後にもう一つ「何か」が起こることを示唆していた。

かみかごMV用の撮影がひと段落したところで最前列にすわってミサに参加していたごっちゃんマイキーさんが突如わきをさんにテーザー銃を発射。
「ごめん、わきを。お前を神にすることはできないんだ。」そう言いながらわきをさんを拘束。
「お前が俺より叶くんを選ぶように、(ごっちゃんさんが誘ったゲームを一度断ったあとに叶さんがそのゲームに参加することを知ったら入れてほしいと言ってきたくだりを指している)俺もお前より釈迦さんを選ぶ。」
「これが教会の総意です」
拘束されながらわめくわきをさんに静かに言い放つ釈迦さん。

教会トップが拘束

ここでわきをさんがあらためて事情を知らずに教会に来ているミサの参列者に神のシステムを説明する。
ミサのあとに聖杯を磨いたもののうち「ランダム」で神になれる、と。
そんな説明に全員が気を取られている間になんとミランさんが聖杯にひとり近づいて磨き始めた。

しれっとやっちゃってる

一気に大騒ぎする聖職者たち。
あわてて聖杯に駆けよってアキロゼも磨き始める。
ミランさんは磨いても何もおこらなかったですよとしれっと話す。
そういうわけで一旦全員が磨いてみることになる。
アキロゼが磨き終わると、聖杯が溢れそうだ今にも神が顕現しそうだというメッセージは現れたがなにも起こらなかった。

2番目に磨いたのがアキロゼ

次々に磨くメンバー。
すると水無瀬が神になりましたというメッセージが聖職者たちの画面に表示される。
聖杯は水無瀬さんを選んだのだ。

神々しいオーラに思わず首を垂れる

わきをさんがコマンドを打つと水無瀬さんの体は光に包まれて神々しい光の粒子が体から発し始めた。
驚く一同に向けてわきをさんはこう続けた。
「MADTOWNの神話にはこうあります。神が現れた暁には悪魔も姿を現すと。」
一番の悪魔はおまえじゃないかとツッコミが入るがわきをさんは俺は教皇だからならないと飄々と話す。
しかし突如わきをさんの体が禍々しいオーラに包まれて見えなくなる。
その最中、
『わきを教皇さんが悪魔になりました』『わきを教皇さんはMADTOWNを破壊しようとしています』とシステムメッセージが流れる。

対峙する神と悪魔

MADTOWNの最終戦争が始まる。

・ラグナロク、そして終焉へ

わきを教皇、いや、悪魔は元の姿と似ても似つかない様相で教会に立つ。
シカのガイコツのような頭部に、獣のような体毛に覆われたその体躯は住民の何倍はあろうかという巨体。
そして禍々しいオーラを周囲に放っていた。
一方、それに向かい合って立つのは神となった水無瀬さん。
見た目の変化はないが神々しくエネルギーに満ちた光に包まれている。

教会にいた人々は狂騒の声をあげながらも聖職者もギャングも警察も一斉に悪魔に向かって発砲する。
しかし銃声がこだまするだけで一切悪魔に通じていないようだ。
悪魔と神はそれぞれ紫とオレンジの光の玉となって教会の外に出る。
聖職者は必死に避難を呼びかける。
あの悪魔を倒せるのは水無瀬神しかいないと最後の望みを託しながら。

混乱する教会前の人々を前に悪魔はおもむろに告げる。
「警察署襲撃しちゃおうかな~」
いよいよその邪悪な力の行使する意思を露わにした。
つまりみんなに警察署に来てほしいという意味だ。
水無瀬さんは悪魔討伐をみんなに力強く約束。
同時に釈迦さんは水無瀬さんとアキロゼとメロコさんにむけて、
「マザーローズとメロコさんの力も借りてください」と神会議で提案していたエンジェルプランの始動を宣言。
アキロゼはさっそくヘリで警察署に向かう。

夜の帳を照らすふたつの力

現場に向かう間、どうすれば倒せるのかを神に質問するとどうやら神の雷というものをつかって攻撃すればいいらしい。
アキロゼはしっかりそれっぽい口調でこの教会ストーリーのエンディングに向けて盛り上げる。
水無瀬さんも力を託されたものの責任を行使する覚悟をもった口調でそれに答える。
しかしそのやりとりがよく聞こえてなかったメロコさんは素で「すいませんもう一回言ってもらっていいですか」と聞き返してしまう。
さすがに恥ずかしくなった水無瀬さんはさきほどの熱っぽい口調ではなく気まずそうに説明しなおしていた。

警察署に着いたアキロゼの眼下に広がるのは戦場と化した警察署だった。
突如襲来した悪魔にこの街の治安を守る番人は果敢に応戦していた。
悪魔の攻撃と絶え間ない銃声、鳴り響くサイレンで阿鼻叫喚。
近場にヘリを下ろしたアキロゼがその中心地に近づくと悪魔の放つ衝撃波一撃でダウン。
周囲は火の海の中、悪魔に攻撃をしかける神。
しかしその攻撃を意に介さず次のターゲットは病院だと宣言して移動を始める悪魔。
悪魔の去った警察署の駐車場は燻る火とダウンした市民が残された。
神は自身の持つ広範囲ヒーリング能力を起動、ひときわ大きな光の球を自分中心に展開するとまわりでダウンしている人々がその場で復活した。
アキロゼはまだ倒れている人に神が起こしてくれる旨を伝えて自身は急いで次の病院へと移動する。

エンジェルローズとはいえ悪魔の力は強大

病院に着くと神が警察署での市民の回復に追われているのをいいことに病院内に入り込み混乱を巻き起こしていた。
警察に比べて銃持ちが少ない病院は抵抗することもかなわずただただ逃げ惑うしかなかった。
復活した悪魔は少しずつ感覚を掴み始めたようで先ほどは使わなかった範囲攻撃の爆発を行なっており果敢にかかっていったメロコさんが巻き込まれた。
アキロゼが神の名を呼びながら銀の弾丸で攻撃し続ける。
わきをさんの人間だったころの話をしてかすかに残っているかもしれない情に訴えかける者もいた。
次第にどこからか「取れ高の悪魔」とつけられたこの悪魔の目的が見えてきた。
どうやらすべての配信に映りこもうとしているのではないか。
さんざん暴れて救急隊で取れ高を稼いだことに満足したあたりで周囲から次はどこに行くのかと尋ねられて釣り場と答えた。

爆炎に飲み込まれる病院

釣り場に着くとよく燃えるデッキのあたりで悪魔の軌跡が見えた。
悪魔は燃え盛るデッキの真っただ中で追いかけてきた人らを確認すると最後から2番目のメカニックに向かうと告げる。
スケジュールを考えているのかここはやたらと早く引きあげていた。

治癒のひかり

街を縦横無尽に移動する悪魔に追いつけなくなりつつある市民。
そんな中でひたすら移動と戦闘、周囲の回復を繰り返す神を鼓舞するアキロゼ。
移動の仕方かっこいいですと無線でつたえて励ます。
メカニックにつくとここでも内部に入り込んでいた。
他の場所よりも人が少ないこともあって、追いかけてくる人を待っていたようだ。
不用意に接近したアキロゼを見計らったように自分中心の範囲爆発攻撃を放つ悪魔。
アキロゼは再びダウン。
メカニックらしく車で果敢に突進してひるませる猛者もいた。
そんな中悪魔は静かにみんなに語りかける。
邪教を滅するためにこれからある場所に向かってあるコードを打ちこむ、するとこの街ごと消えるのだと。
詳しい場所を聞かれると、
「えっと、ストグラ勢ならわかると思うけど…」と若干メタい発言を言いづらそうにする。
どうやら狩猟の管理小屋のあたりの山の上らしい。
ちょうどメカニックに来たのでついでに修理も頼む。
周囲は最後の決戦の地の番地を仲間に伝えて移動手段の確保に走る人、ここまでの戦いで傷ついた車の修理に奔走するメカニックとあわただしい。
そんな中、ドリさんがアキロゼに気が付いて声をかけたタイミングで名前を見て思わず笑う。
じつはアキロゼはこの神と悪魔の決戦が始まり、釈迦さんにフォローを託されたあたりから名前を「エンジェル・ローズ」に変更していたのだ。
当初はゴッド・ローズを目指していたことを明かしつつ、ローズしか名前に残ってないと突っ込まれる。
ドリさんにもわきをさんを止めてくれるように頼まれ、いよいよ決戦の地へとヘリを飛ばす。

屋内でも容赦なし

すでに山の上には多くの人が集っていた。
わきをさんの用意した仕掛けの最後のオチということでみんながこんなに交通の便が悪い場所に集まってくれた。
あらためてこの戦いの目的とどうすれば終わるのかということを人々に伝える。
とにかく水無瀬さんの持つ神の雷でないと仕留められないらしい。
同時に神を倒すのは悪魔の持つ悪魔の雷でもある。
そしてあと3分以内に倒さないと街が終了するとのことだ。
ここでギャラリーからなぜスーパーにいかなかったのかを問われる。
最初はタイムキープしていてその調整で行けなかったと言うが、スーパーには数字が無いから行かなかったのではないかと詰められるとあっさりとそうだと悪びれもせずに認めた。

ここで決着をつける

いよいよ最終決戦。
わきをさんはさらに大きくなり、水無瀬さんも巨大化して周囲の声援が飛ぶ中で約1分間攻防ののちに神の一撃が決まり爆破。
アキロゼはそれに巻き込まれて三度ダウンを喫する。
悪魔は倒れた。
同時にMADOTOWNに朝が訪れる。
悪魔は大勢の配信者の同接を抱えて大量の数字と共に帰っていたのだ。

街は平和を取り戻したのだ

ちなみに悪魔が祓われたおかげで店でこの日から買えるコスプレかばんに衣装が追加された。
バケモノ系が豊富になった。

帰路につく途上、アキロゼはあのように大きなイベントを用意してやられ役をやってくれるわきをさんもヒーローだと称えた。

・教会アフタートーク

もう一度MV撮影のために再招集がかかり教会に戻る。
全員が揃うまでわきをさんを中心に各々の感想やこの最終決戦について裏話が始まった。

もうあの出来事が夢のよう

・わきをさんと水無瀬さんが巨大化したのはビッグライトというアイテムだったらしい。
このちゃんが白狐に入る際の戦いでけっつんさんが使ったものだ。
水無瀬さんには釈迦さんが渡したらしい。

・かみかごのMVが完成したら誰のチャンネルにあげるかどうかを相談。
作詞作曲のかんせるさんとわきをさんは多くの人に聞いてもらいたいからとアキロゼのチャンネルであげてもらえないかと打診。
結局いろいろ候補が出たがアキロゼが承諾して決定。
MADTOWN終了から間もなくアキロゼのチャンネルで公開された。

・わきをさんのタイムキープのうまさに称賛の声が上がる。
ミサの開始からちょうど一時間で全部終了。
この日が最終日で各陣営のイベントもあると考えて、最初から全部合わせて一時間で終わらせたかったとのこと。
やはりスーパーに行くと時間が押すからというのは事実だったらしい。
しかしスーパーの店長のU者さんは数字がないから来んかーと愚痴ってたらしい。
釈迦さんのリスナーはあえてスーパーを外したのには理由があって、悪魔を倒すのは神ではなくてU者(勇者)の会心の一撃という考察があったという。

・釣り場に行った悪魔わきをさんだったが彼の話を無視して釣り人たちはずっとカンジャンケジャンの話をしていたそうな。
わきをさんの雑な扱い…。

・神は本当に完全ランダムだったらしく、神が水無瀬さんになった瞬間の彼の「えぇっ…」という嫌そうな声がわきをさんは耳に残っているという。
わきをさん自身は神にならずに悪魔というのは彼自身の構想通り。
チャンネル名を数字の悪魔という名前に変えてまで伏線を張っていた。
あらためてわきをさんの準備をねぎらった。

・ラストよちよち

今日までよちよち券を貯め込んでいた人々が最後のよちよちのために教会に集まり出した。
アキロゼのもとにも指名で常連のまるちゃんが現れる。
まだ何人か教会に人がいたことと、アキロゼの体調が良くないことを知っていて遠慮がちなまるちゃんを女神のような包容力で包み込む。
まるちゃんを誘導してきた釈迦さんがまわりの人たちに静粛にと場をつくってお待ちかねだったエンジェルローズのよちよちが始まった。
久方ぶりのよちよち、そしてこれで最後のよちよち。
ママ、ママ、と母親の帰りを待ちわびていた子どものように甘えるまるちゃん。
エンジェルローズはこの街楽しかった?と尋ねる。
考えてみればこの教会で濃厚な絡みがあった分、印象深いが時間で言うとそんなに出会った頻度は多くはなかった。
彼女がこの街でどんな人と出会いどんな経験をしたのかはほとんど知らない。
今日幼稚園であったことをママに聞かせてというような優しい質問にまるちゃんは答える。

まる「あのね、なんかいろんな呼び名で呼ばれるようになった。狂気の赤ちゃんとか、吐息の悪魔とか、よだれの悪魔とか」
アキロゼ「それだけまるちゃんがいろんな面をこの街で出せたということだから、大切にしていこうね。あ、ショート動画もつくろうか」

まる「それからね、この街でママにあえて本当によかった」
アキロゼ「ママもまるちゃんをたくさんよちよちできてよかったわよ。まるちゃんからたくさん元気もらったから。歌も歌おうと思えたりね。」

花ノ木まるさんは今回が初スト鯖。
いろんな出会いが今後の配信生活の糧やモチベーションになってくれればという思いはアキロゼ自身の経験を踏まえたものだろう。
また律可さんのバーでのシャルイースを歌う選択は間違いなく彼女のひと押しの成果である。
それを各配信者やその配信を通して聞いた人たちが感嘆のコメントで溢れる様子はアキロゼファンとしてはとても嬉しい光景であった。

聖職者もバケモノもよう見とる

同じタイミングで教会にあらわれてその様子を見ていたアマルさん。
ひとからもらったよちよち券。
その使い道が今わかったと言ってアキロゼを指名。
抱っこした瞬間にしゃべり方まで変わったアマルさん。
アキロゼの会話とアマルさんの話すタイミングが被って互いに何を話してるのかわからない上に、アマルさんの全部歯が抜けたような話し方で傍から聞いているとほとんど意思疎通ができない。
とにかく活舌が悪いアマルさんの会話。
しかしアキロゼはまるで英語の会話の断片の単語だけをうまく拾ってそれを相槌代わりにオウム返しすることでちゃんと聞いてるよという態度をとった。
そして最後に「そんなアマルくんを見てみんな笑顔になってるんだから偉いね」と自然な流れで良い子いい子よちよちに持っていく。
周囲の聖職者たちは感服するしかなかった。

わきを「俺よりキモいな。あいつ(アマルさん)」

アキロゼが出会った人々

※初めて会った人で何らかの会話をした人、抜けあり、敬称略

・アンダーバー

スクショギャラリー

久しぶりに大勢揃った
最後のミサで
ギャングも救急隊も無差別な悪魔の攻撃
エンジェルローズの任務は悪魔の生態をつぶさに収めること
この街の命運を賭けた戦いにこれだけ集まった
何も覚えてないと語るわきを教皇
大団円はダンスで〆
息多めの散歩を披露する吐息の悪魔さん
シードくんはママ卒したらしい

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