事務所ごと受け止めてくれますか? アキロゼ視点で見るMADTOWN七日目(10/10)
前回のあらすじ
ミサの準備、半グレ講習、教会でのミサ、中型犯罪、メンケア…
ぎちぎちにつまったタイムスケジュールをこなしたアキロゼ。
その忙しさに報いるだけのついてくるものは大きかった。
10月10日(七日目)の概要
熱狂の一夜が明ける。
平穏を取り戻したように見えるがそこかしこに昨晩の痕跡が残る。
ママの幻影が抜けない人、昨日の爆稼ぎが噂になってる人。
あれは夢ではなかったのだ。
今日は白狐としての活動がメイン。
まずは宝石店強盗に挑む。
アキロゼはヘリに乗り込み、味方の脱出に合わせて警察ヘリにアタックする役目を担う。
結局警察は他の事件対応もあってあまりこちらに戦力を向けなかったのでアキロゼのアタックは起こらず、全回収することができた。
このとき傭兵として参加していたユラくんに薬の作り方や売り方を含めた講習を行うことを提案。
仲間にも声をかけておいてほしいと頼んでおく。
少し律可さんの店で時間つぶしをした後、ディっちゃんと本日オープンの相席ボナペティへと向かう。
アキロゼのマッチングした相手はしょうた。
なんとまるるんだった。
しかししょうたはあくまで別人格の模様。
アキロゼもホロライブのアキ・ローゼンタールというキャラでいくことにして。探り探りの会話を始める。
会話は和やかに進み、うまくいくかと思われたがアキロゼのホロライブを受け止められるかという質問に言葉が詰まり雲行きが怪しくなる。
そしてお会計時に割り勘を提案されてアキロゼが激怒。(この店では女性側は無料というルール)
しょうたにパンチを食らわせて別れた。
たまたまその場にいたmondoさんにも一発入った。
約束していた半グレとの花講習。
しかし不運が重なり警察に捕まり花も没収されかける。
精鋭警官相手のゴネと警察側の思わぬミスの結果、なんと奇跡的に無罪放免となる。
思わぬ長旅になったが無事に薬を売るところまで半グレ集団に経験させられて解散。
その後は白狐メンバーが集まってサバゲ―で訓練していると聞いて合流。
時間いっぱいまで遊んだ。
この日のトピック
・次の日になっても解けない人
「あ、ママー」
メカニックで声をかけてきたのはデイワンワタル。
昨日のよちよちをモチベーションに今日も仕事に励む彼を応援して送り出すアキロゼ。
近くにいたこはくちゃんには「アフターケアも大事」とシスターローズの金言。

この後訪れた律可さんのお店でまるさんと出会う。
ここでもアキロゼの姿を見るなり「あっママ…」と言われる。
しかしこのときはシスターローズではなかったので似ている人という対応をした。

・噂のシスター
こはくちゃんに出会うと荒稼ぎしてるって聞いたよと言われる。
ほかにもアキロゼと出会った教会外の人にも同じように言われる。

・あたる予言
渋ハルと初めてこの街で出会う。
彼はブースティングで車を手に入れてそれを売るカーディーラーを始めたらしい。
メンケアが必要だったので教会で懺悔するとこの先の進路の話になった。
シスターローズはこのあと5分後にいい仕事のオファーがあると予言した。
まさにその直後、渋ハルのもとにとあるギャングから傭兵のオファーがあった。

・10.10宝石店強盗
アキロゼはヘリで参戦。
他のメンバーはアルさん、けっつん、まるるん、ディっちゃん、MEN、傭兵でドリさん、けんつめしさん、寧々丸さん、ユラさん。
作戦は金持ちが出る瞬間に合わせて外のラークが突入、ヘリはサーマルヘリに突撃することになった。
決行直後、ギミック兼金持ちのまるるんのゲームが落ちる。
一旦警察に引き返してもらって仕切り直しになった。
しかしこの仕切り直しの最中に別のギャングの犯罪が起きてそちらに警察の大部分が向かってしまったので宝石店の現場には少数の警察しかこなかった。
アキロゼはヘリでの報告はしたものの、直接戦闘はなく無事に全額回収して終結した。
・しょうた
相席ボナペティにディっちゃんとふたりで向かった。
服を買うか考えるがありのままの私たちでと普段の服にする。
しかし現地に行くと男も女も着飾っている。
しかもほとんどが本名(いつもの名前)じゃない。
想定と違う状況に少し動揺する。
どう立ち回るか。
迷った末にアキロゼではなく、アイドルのアキ・ローゼンタールとしてのロールプレイでいくことにした。
マッチングのあいては「しょうた」。
なんとまるるんだった。
店内に入り、席へと案内される。
メニューを見ると数千万の値段が並ぶ。
コース料理を注文する。
和やかに進む会話。
しょうたは社長の息子。
着ているジャケットもマントも金にあかせて手に入れたととにかく金持ちアピールがすごい。
しかし和やかな口調は余裕のある生活を感じさせる。
アキロゼは自分がホロライブのアイドルであることを告白。
そして中々恋愛が難しい悩みを明かす。
しょうたはそんな彼女の孤独を救えるのか。
アキロゼ「ホロライブという看板ごと受け止めてくれる?」
この返事にしょうたはあきらかにひきつった返事を返す。
燃え始めたかのように見えた火はみるみるうちにちいさくなっていった。
テーブルに漂う空気を察したか、ウェイターが延長するかどうかを伺う。
ここでいったんお会計を払うことになった。
そこでしょうたはそれぞれの飲食代は各自で払うべきだと割り勘を提案してきたのだった。
割り勘自体は本来そんなにおかしくはない。
しかしこの店は女性は無料、相席した男性が支払うことになっている。
しかもしょうたは散々金持ちアピールをしている。
つまり金はあるのに払いたくないということだ。
アキロゼは激怒。
店の前で揉め始める。
さらにタクシー代を出すかどうかでも言い争う。
アキロゼはパンチと共にしょうたとの未来に別れを告げた。
その近くにいたmondoさんはただただ迷惑カップルに巻き込まれてパンチをもらって一番貧乏くじを引いた。

・スピード婚約
上手くいかなかったアキロゼの一方で、いっしょにいったディっちゃんはツルギさんと婚約したという。
彼が親にあいさつしたいということでディっちゃんは父がアルさん、母がアキさんと伝えたらしい。
近々あいさつイベントがあるか?
しかしツルギさんだということで結婚詐欺を疑う声もあがる。
・しょうた擁護勢
白狐のアジトに戻り、仲間にボナペティでの顛末を話すアキロゼ。
今後しょうたを見つけたら埋めてやろうという仲間想いの白狐メンバー。
しかしなぜかまるるんは歯切れが悪い。
そこまでやらなくてもと自重を求める。
なぜ…?
・大積載バン「スピード」
ファーム用に積載量の大きいスピードというワゴンを1億で購入。
今後ギャングのファーム用に使ってほしいとアルさんに渡す。

・ひりつく花
MENに協力を頼んで、半グレ集団を引き連れて薬作りツアーへ出発。
メンバーはアキロゼ、MEN、ユラくん、仁くん、水無瀬くん。
この花ツアーメンバー用の専用無線も作り、なごやかに花集めからスタートするも警察の影がちらつく。
何度かの離合集散を繰り返して精製所へ向かったときに事件がおこる。
精製所のすぐそばで半グレ専用犯罪が起きていた。
メンバーの一人がその銃撃戦に巻き込まれて流れ弾を被弾。
ダウンしたメンバーを回収に向かうがその場所が厄介で時間がかかってしまう。
そうこうしていると半グレ犯罪の対処で近くにいた警察が近づいてきて、精製所の近くだったことで手荷物検査が行われそうになる。
アキロゼはスピードのエンジンをかけて大量の花と一緒に走り出す。
しかしあっという間に何台もの警察に囲まれて逮捕。
万事休す。

だがこのとき警察が花を積んでた車をインパウンドではなく所有者の車庫に送ってしまう。
このせいで警察監視のもと車庫からその車を出すように要求され、しぶしぶ車を出しはじめる。
アキロゼはとにかく時間を稼ぎたかった。
そうすることで仲間が助けに来るか、もしくは警察が他の大きな事件にいかなければならないような状況にならないかを祈っていた。
一台一台別の車を出しては即射殺→蘇生を繰り返す。
車庫にはもうスピード一台。
観念して出す。
しかしそのスピードにはなんと花がまったくなかった。
これには理由がある。
確かにこの日、アキロゼはスピードを購入した。
しかしMENのスピードでこの花摘みツアーに向かったのだ。
そしてアキロゼが乗って逃げたのはMENのスピード。
警察はアキロゼのスピードだと勘違いしていた。
もし警察は普通にインパウンドしただけなら問題なくその中の花を押収できたのだが、誤って所有者の倉庫に送ってしまった。
つまりこの場にいないMENにしか出せない車だったのだ。
アキロゼも想定していたわけではない。
いろんな偶然が重なってこうなっただけだ。
警察は花がない以上どうすることも出来ずにアキロゼを開放したが、警察目線だと散々時間稼ぎした上に徒労に終わったのでおちょくったようにみえたようだ。
白ギャングには全力で行くと宣言されてしまった。
だが警察は違う車を1台出しては逃げようとするくだりをなんども笑って付き合ってくれた。
終わった後も「俺たちも昔はあれくらいやってた」と「ごねるならあそこまで面白くやってくれるとありがたい」とフォローしてくれた。

・サバゲ―
サーバー終了前は犯罪ができないので白狐+半グレたちで戦闘訓練を兼ねたレクリエーション。
けっつん教官にローリングの重要性を叩きこまれる。
やはりディっちゃんは好成績だった。
アキロゼが出会った人々
※初めて会った人で何らかの会話をした人、抜けあり、敬称略
・渋谷ハル
・夜十神封魔…警察の要請でアキロゼのリスキルに立ち会う。短時間で数百万稼ぐ。
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