あの先生なら大丈夫━そう言えない時代に
我が子を
「いってらっしゃい」と
笑顔で学校へ送り出したあと
食べ散らかした食器と
無造作に脱ぎ捨てられた
パジャマを見て
不安がよぎる…
「学校内で何かあるんじゃないか?」
「ウチの子は大丈夫?」
「無事に帰って来れるだろうか」
「学校に通わせていれば安心」
──そう思えていた時代が
もう終わってしまった気がするのです。
いまの学校って
本当に“安心できる場所”なのでしょうか?
昭和生まれの
校長先生や教頭先生が
今の子どもたちに合わない
昔の価値観をそのまま押しつけていたり
若い先生が
どこか頼りなかったり…。
さらに
信じがたい、本当にありえない
先生による性加害や
モラル欠如の事件も
多発しています。
もちろん
一部の先生だけ。とは思います。
ただ、毎日のように報道されている現状が
あまりにも酷すぎます。
男の子、女の子に限らず
我が子が安心して
学校に通うために
誰を信じて
誰に頼ればいいのか。
そんな不安を抱えながら
それでも毎日
子どもを学校に送り出している
あなたを思うと
胸が締め付けられます。
わたしには仕事があるんです━━
子どもを安心して学校に預けて
仕事に集中したい。
でも──
預けた先で本当に大丈夫か
どうかが 分からない。
思えば…
昔の学校の方が
良かったのかもしれません。
昔の学校には
体罰事件が横行していましたが
それを超えるほど
魂を燃やして
向き合ってくれる
松岡修造さんのような
“熱い先生”がいた。
目立たなくても
生徒の話に耳を傾け
心に寄り添ってくれる
聖母マリアのような
“静かな先生”がいた。
今は、どの先生を信じていいのか
わからない。
そんな時代に
わたしたちは子どもを送り出しているのです。
だからこそ
わたしたちママが
我が子から
“目をそらさない”ことが
大切だと思うんです。
ママも毎日忙しい。
心も体もすり減らし
クタクタ…
自分の時間も取れないし
時間の余裕なんてない。
その気持ち分かります━━。
でも、我が子を守れるのは
ママしかいないんです。
「学校に任せておけばいい」
ではなく
「ママも見ているよ、大丈夫だよ」
と伝える存在になる。
家に帰ったときに
「誰と遊んだの?たのしかった?」
「どんな事あったの?」
会話で守っていく。
それが、今の時代の“子育て”で
あり、“見守る力”では
ないでしょうか。
今もきっと、どこかに
素敵な先生は必ずいます。
と、信じたい━━━。
もしかしたら
1つの学校に1人は
いるかもしれません。
でも、たった一人の先生に
すべてを託すには
無理があります。
子どもを守る一番の存在は
やっぱり──
ママの
「まなざし」と「寄り添う手」
なのだと思います。
あなたの愛する我が子
大切に守ってあげてください。
・
・
・
これを書いて思い出しました
昔、先生から
「お前はアメーバかっ」って
よく、言われてました。
なんでかって?
単純(単細胞生物)だから…笑
よかったら
昔「こんな先生いたよー」って
コメント欄で聞かせてください😊
(熱い先生、笑える先生など)
⋆⋅⋅⋅⊱∘──────────∘⊰⋅⋅⋅⋆
最後まで読んでくれて
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