心と脳が描く”わたし”だけの世界
なんでこの人の言葉が
こんなに刺さるんだろう?
見えていたはずのものが
急にまぶしく感じたんです━━
そんなふうに、同じ景色でも
“違って見える瞬間”って
ありませんか?
実はそれ
心が変わったからなんです。
わたしたちは
「目で見ている」ようでいて
ほんとうは
「心で見たいもの」を
選び取っているんです。
”見える世界は
あなたの意識と感情によって
選ばれている”
もし、そうだとしたら……
「現実」って、いったい何なのでしょう?
わたしたちは
「見たいもの」しか
見ていないのです。
もっと言えば
「意識していること」しか
見えていないのです。
わたしたちは、世界の客観的な
写しを見ているのではない。
心は“物語”を創り
それを現実として受け取っているのだ。
邦題:『ファスト&スロー』
ノーベル経済学賞受賞者・心理学者
つまり、わたしたちが
「見えている」と感じている世界は
心と脳が共同でつくりあげた
“解釈された現実”なのです。
目は、ただのレンズ。
カメラのように風景を
映し出しますが
実際にそれを「見ている」のは
脳と意識です。
脳はすべての情報を
処理できないため
無意識のうちに
“自分にとって必要な情報”だけを
ピックアップして認識しています。
つまり、心が「これが大事」と
思っていることだけが
あなたの視界に飛び込んでくるのです。
たとえば…
💫わたしが、妊婦だったとき
街中の産婦人科が目につく。
💫わたしが、子供を産んだとき
ベビーカーに乗っている赤ちゃんに
やたらと目がいく。
💫好きな人ができると、偶然にもその人と
同じ香水をつけている人が気になる。
💫失恋したときは
やたらとバラードばかりが
耳に入ってくる……。
これって、偶然ではなくて
「意識のフィルター」が働いているから。
心が求めているものを
脳が“優先表示”してくれているんです。
だからこそ
「見えるもの=すべて」ではありません。
「見えていないけど、ちゃんとそこにあるもの」
それに気づけるかどうかは
あなたの“感じる力”にかかっています。
目に映るものの奥にある
空気や気配、違和感や温もり。
心で感じるものこそが
ほんとうの「見たいもの」かもしれません。
現実は、あなたの心がつくっています。
「わたしには何が見えているのか?」
「わたしは、なにを見たいと思っているのか?」
あなたの感じたい世界を
見てください。
“見えないもの”に気づけたとき
人生はそっとやわらかく変わりはじめます。
最後まで読んでくれて
ほんとにありがとう‼️
素敵な、あなたに感謝感激💕💗💕
❤️スキ❤️やコメント💬大歓迎🎵
✨+👤フォロー👤✨して頂けると
めっちゃうれしい🤭です!

毎日朝10時頃、夜8時頃
投稿予定です😁
次の投稿もぜひ見に来てくださいね🤩


#毎日投稿 / #毎日note / #スキしてみて /
#HSP / #自己肯定感 / #繊細さん
/ #生きづらさ / #継続宣言
いいなと思ったら応援しよう!
✊🏻📣 ̖́-応援よろしくお願いいたします💕
チップはクリエイターとして大切に使わせていただきます🥹🙏🏻💖