肉眼に近づける 盛らないレタッチ/iphoneとliteroom
写真のレタッチをしていると、
訳わからなくなってくるので、
忘れる前に備忘録記事にさせてください。
最近は川に潜って、GoPro(壊れかけ)を使ってみています。
動画から切り取った写真で比較してみます。


調整>自動



同じ自動補正でも、
iphoneの方が彩度がキツく、
青みがかっっているように感じます。
この写真は、川底の砂がキラキラしているのが綺麗だったので、
(よく見ると、そのキラキラは小さな泡でした)
そのキラキラに目が行くようにしたい。
もちろん、水の青さも綺麗なのですが、
それは背景であって、
私が見つめているものではありません。
なるべく、現場で、私がみて、感じた色彩をレタッチで再現したい。
Lightroomを使っている理由が「かすみ除去」機能だからというくらい、
「かすみ除去」ラバーなので、今回も使わせてもらいました。
私基準では、かすみ除去使用の写真が、砂地のキラキラを残しつつ、
背景の水の青みや砂地の黄色味を強調しすぎずに鮮やかにしてくれていると感じます。
さらにキラキラを目立たせたくて、
露出とハイライトを足しました。
自分でもほぼ見分けがつきません(笑)
が、砂に注目すると、ちょっと明るくなっていると思います。
「かすみ除去」
詰まるところ、
コントラストを上げて、
ハイライトを下げて、
ブラックポイントを上げて(黒を黒くする)
彩度を上げる
内訳はそういうことかな〜と思っているのですが、
それぞれのパラメータを自分でやらなくても、
かすみ除去で一発でやってくれるので重宝です。
