2025/12/28|タンザニア🇹🇿|キリマンジャロに登らない人でも楽しめる街、『モシ』
先日、ルワンダからタンザニアに移動した。タンザニアに来るのは2年ぶりである。
2年前と違うことは、今回はひとり旅ではなく夫が一緒だということだ。そして、キリマンジャロ空港から直接アルーシャに行くのではなく、モシという街に行ったことだ。このモシ滞在が、めちゃくちゃよかった。だから、この記事ではモシのおすすめスポットや魅力を記すことにする。
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①Serval Wildlife
一言で言えば、「キリンやライオンに触れる動物保護施設」だろうか。
広大な施設にたくさんの動物がいて、餌をあげたり、近くで見たり、触ったりすることができる。



動物を近くで見られることはあるけど、触れるのはとても珍しいので、一生の思い出になる貴重な体験ができた。
ちなみに、宿泊もできるみたいだけど、1泊950USDはバックパッカーの私たちに払える金額ではなかったので、即日帰りツアーを選択した(1人150USD)。
お世話になったのは、「タンザニア旅行のトリセツ」さん。インスタからメッセージを送って予約した。タンザニアに入る前日という直前すぎる連絡にも関わらず、丁寧かつ迅速に対応してくださった。このツアー以外も手配してくださるので、タンザニアを旅行する方は要チェック⇩
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②Chemka Hot Springs
二つ目は、チェムカ温泉と呼ばれるところ。一言で言えば、「秘境のような美しいプール」である。
“温泉”と呼ばれているが、日本人がイメージするような温泉ではない。決して温かくはない。冷たい思いをせずに泳げるという体感である。
砂埃を浴びながら、未舗装のガタガタ道を耐え抜いた先に見える秘境。入場料が10,000→30,000シリング(約1,900円)に上がっていてショックだったけど、帰るときには、「あー、本間に来てよかったー」と言っていた。

なんだこれ。オセアニアの離島やん(行ったことないけど)。これを見て、入場料の値段は忘れた。

ここからのターザンジャンプもとても楽しかった。(元々、ここに惹かれた一番の理由)子どもでもできるからおすすめ。

ジャンプ以外にも、ここを泳ぐのがとても気持ちよかった。水中カメラがないので撮れなかったが、水の中で見たあの景色を忘れたくない。美しい青の中できらきらとした丸い光が揺れ、玉ボケの世界に迷い込んだようだった。アフリカ旅の中でも、かなり心に残るシーンだった。
移動も大変だしお金もかかるけど、個人的には行ってよかった場所。
次に紹介するところは日程と予算の関係で行かなかったのだが、すごく惹かれたので興味がある方はチェックしてみてほしい。
③マテルニの滝とコーヒーツアー
キリマンジャロはコーヒーで有名。この地で作られるコーヒーツアーと、近くにある滝への散策がセットになったツアー。コーヒー好きの方はたまらないはず。
④チャガ族
タンザニアといったらマサイ族が有名だけど、このチャガ族というのは、タンザニア国内でも人口が多く、社会・経済・教育面で大きな影響力をもつ民族の一つらしい。
以上、モシのおすすめスポットでした。
モシと言えば、キリマンジャロに登る人の拠点というイメージがあったけど、登らない人でもとても楽しめる場所だった。
次は、2度目のタンザニアサファリが待っている!
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