キジハタ連発釣行記 in 本牧海釣り施設
皆さんお疲れ様です~
モエビの人です。
今年はキジハタが好調ということで、キジハタ狙いの釣行をしてきました
その模様をお届けさせてください~~
chapter1.暑いから半日釣行(笑)
炎天下の夏は、一日釣りはしんどい…
ということで午後からエントリー…
大体13時ごろから18時30分くらいまで、上げ潮でわんさかやってくるであろう魚達を総ナメにしちゃう大作戦です。(気合だけは十分)

気合を入れてエビを400g購入するも、釣り場につくや否や久々にお会いした常連様方と談笑タイム(^^)
そして気づけば13時40分…(笑)(やる気あんのか)
急いで釣りを始めます。
chapter2.条件悪い中釣りスタート
最初、お気に入りのポイントは入れなかったので、渡桟橋中ほどで釣り開始。キジハタ狙いということで、底撒きを使って底付近に餌を効かせます。
すると、いつものように∞小カサゴ…(最初はグーみたいなものです)
流れも大黒側に激流…流れで撒き餌が流されるし困ったな―、と撒き餌を温存しながら打ち返す。
んで、魚がいるのかもわからず、上がってきたのはこの子。
何気東京湾初釣果ですこーーーし感動。

そうこうしているうちに、いつもの釣り座に空きが出たので、移動(笑)
chapter3.移動後早速やらかす
移動すると、流れも落ち着き、良い感じ。
一気にエビを底マキして、数投すると、竿先がグン、間髪入れずにグングン!食い込ませたタイミングで合わせを入れると、ズシッッ!
根に潜られないように、一気に海底から浮かせにかかります。想像以上の突っ込みと走り、キジハタを確信して強引にやり取りすると、
水面に40オーバーの魚体が…
ここでタモが閉じたままのことに気づいた私は、タモを開こうと手に取る…
その瞬間魚が最後の突っ込み!ついつい反応が遅れた私は、糸を出さずに堪える。
手元がフウ~~ッ…先程の重みが嘘のように、手から重量感が消え去る
はいバレました、針はずれです。合わせが甘かったか、糸を出していなすべきだったか…
兎にも角にも、急いで打ち返しますが、すぐに反応はなく…待ってましたとばかりにカサゴの猛攻。
自己記録級のデカさだったなと、久しぶりに心に傷を負うバラシ。
chapter4.メジナに心の傷を癒してもらう
一端、キジハタは散った気配だったので、ポイントを休ませ、柱周りの中層でメジナを狙うことに。
エビを上撒きして、仕掛けを慎重に落とすこと1投目。
コツンという前あたりから、竿先が抑え込まれる。
合わせると、一気に走り出しました。柱に一度巻かれるも、周りの方の協力もあり、何とか獲りました

chapter5.今度こそ本命を!
ホッとしたところで、キジハタ狙いを再開。
水深が深すぎず、流れも緩いため、エビのまき方は上撒きのまま継続。
すると餌が効いていたのか、回収する時に竿を持ち上げたところ、
根がかりのような感覚とかすかな生命反応が…
居食いを確信して合わせると、またまたズッシリ!
今度こそと思ったのも束の間、ファーストランでラインブレイク…
少しハリス傷ついてたのは気になったんだよな…しかも1.75号だし。
大物に備えてちゃんとハリスは交換しときましょう。(お前が言うな)
2度ばらしたものの、確実にキジハタが複数入っていると確信した私。
実はカサゴの猛攻中に小型のキジハタも2匹混じってました。
小さいのがいるときはデカいのも大体います(知らんけど)。
その予感通り、またまたモタ~と竿先を抑え込む、根魚あるあるのアタリ。
キジハタを期待して合わせると、先ほど程じゃないにしろ、本命の重量感。
そこまで走られることもなくゴリ巻きからのネットイン。
ようやく釣れた….

今がチャンスと思い、すぐに餌を撒く(少し多めに)
chapter6.連発モード突入
間髪入れずに打ち返すと、しばらくたった後、またまた本命の重量感!
ネットに収まったのは、30ちょいの本命。

これ、相当沸いてるなと勘づき、連発を狙ってエビを撒く。
そして…連発。今度も同サイズのキジハタでした。
やっぱりね。
ちっこいの含めてキジハタが5匹も出たのは初めてでした。
やっぱアタリ年ですね~。多分。
デカいのも2発ばらしててこれなので、ポイントを休ませればまだいけそうでしたが、満足したしこれ以上は攻めないことに。
chapter7.夕マヅメの回遊に期待
そして、ラスト一時間。
潮位が上がり、日が落ちてくる頃、良型のメバル、メジナあたりが回ってくると予想。
再び中層狙いに切り替えて、打ち返すとすぐに本命のアタリ。
スワッ!素針、その次も素針、その次はすっぽ抜け…
なんという下手さでしょうか…
メバルだとグレ針は径が小さいのかよくすっぽ抜けるんですよね…
とか言い訳しながら次の1投。
さすがに釣れました。28センチくらいのメバルです。(ほらね(笑))

群れが完全に寄っているため、ストリンガーに繋ぐ前にエビを多めに撒き、
もう1投。
すると、また明確なアタリ。今度はすんなりかかってくれて、上がってきたのはメジナ。また30ないくらい
ちなみにこの日はメジナ4匹出ましたが、2つはイチョウ葉並の木っ葉。
ここまで釣ったところで、あたりもなくなり、蛍の光タイムのため、終了。
The 本牧夏のエビ撒き って釣りで楽しかったです。
釣果
キジハタ、メジナ、メバル、カサゴ、ネンブツ、フグ
(一応五目達成..(笑))
餌
モエビ400g
仕掛け
中通し錘3号+サルカン+ハリス1.75or2号+グレバリ4号or6号
ハリス1.75or2号+ガン玉1.5号or2号+グレバリ4号or6号

