おおすめ【道の駅 羊のまち 侍・しべつ】北海道 キレイ、24時間休憩可能
「道の駅 羊のまち 侍・しべつ」は、2021年5月1日に北海道内で129番目の道の駅として誕生しました。
この道の駅は、士別市の中心市街地にある国道40号線と239号線の交差点に位置し、地域の食と観光を結びつける役割を担っています。また、地域住民と観光客の交流の場としても機能しており、新たに起業する人たちのためのチャレンジショップスペースも併設されています。
名称の「羊のまち」は、昭和42年(1967年)から士別市に導入され、今ではまちのシンボルとなっているサフォーク羊に由来しています。また、「侍・しべつ」は、北海道内に「士別(しべつ)」と「標津(しべつ)」の2つの「しべつ」があることから、武士の「士」がつく「しべつ」であることを明確にするために名付けられました。この愛称は市民公募によって選ばれています。
道の駅としては比較的新しい施設ですが、士別市の特産品である「士別サフォーク・ラム」をはじめとする地域の魅力発信拠点として、また地域活性化の拠点として重要な役割を担っています。
2022年の訪問です。
できて半年ぐらいだったので、とってもキレイでした。
最近の道の駅は、デザインがとてもおしゃれになっています。

レストランのあるフードコートのエリアはテーブルも多く自由に休憩できて明るい雰囲気で居心地がよいです。 フードコートは夜8時までオープンしています。

レストランには、ジンギスカン・ザンキがありました。
ザンギと唐揚げの明確な線引きは難しいとされていますが、一般的に以下の点が違いとして挙げられます。
下味の有無・濃さ: ザンギは必ずと言っていいほど濃いめに下味をつけます。一方、唐揚げは下味をつけないものや、ザンギほど濃い味ではないものもあります。この「味の濃さ」で区別されることが多いです。
衣のつけ方: ザンギは片栗粉や小麦粉に溶き卵を加えることが多いですが、唐揚げは粉類を薄くまぶすのが一般的です。
たしかに、ザンギは北海道では、ほぼ毎日食べてましたが、味がしっかりついているので、ごはんが何杯でもいけそうな雰囲気でしたw




トイレ併用の自販機エリアにはカウンターと椅子6席がありコンセントが6個も用意されていて至れり尽くせりつくせりです
旅行する人が便利なようにWi-Fiやコンセントを完備する道の駅も増えてきましたね。ありがたいです。

休憩のカウンター席は24時間利用可能です。
なかなか24時間オープニングしている休憩室の道の駅は少ないのですが、
こちらは、トイレの建物の玄関部分を広くとることで休憩室にしています。
この形式の道の駅、最近、増えています。
古いタイプの道の駅は、トイレと休憩室が別のところが多いです。そのようなタイプだと休憩室は道の駅の閉店とともにロツクされて利用できません。
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【2023北海道・東北4800kmドライブ】
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