【AI投資─2社リアル検証】AI運用はインデックスに勝てるのか|開始1週間
こんにちは、もふトムです。 元・外資投資銀行。配当中心の資産運用で自由な暮らしを実践しています。自己紹介はこちら
AI運用って本当に使えるのか?
これを自腹でリアル検証し始めました。
今回は開始から1週間の経過レポートです。
<比較対象>
・マネックス証券のOn Compass
・ブルーモ証券のBlackRock Core
・インデックス運用(NASDAQ)
なぜ、この3つを選んだかはこちらにて。
まず結論から
当然ですが1週間では評価するにはまだ早い。
ただ、初期のポートフォリオは完成したのでそのレビューをします。
まずはマネックスのAI運用から
12/26(金)にスタートし、12/29(月)で締めなので実質2営業日のみ。
結果は+8円。ほぼ動いていません。

プランとしては、最もアグレッシブです。
・株式81%で、REITを含めると84%が株
・米国65%、欧州18%、アジア13%
成長ドライバーはアメリカ。


すべてETFで平均コストは0.04%。運用報酬0.98%との差分がマネックスの収益です。アクティブ運用で1%弱なら、正直「安い部類」、AIだからこそ成立する価格帯ですね。
ポートフォリオの銘柄は以下、今度特徴をまとめてみたいと思います。



ブルーモ | Black Rock Core
世界最大の運用会社ブラックロックのCore戦略。
こちらも最も積極型。債券ゼロ・株100%でマネックスより攻撃型。
・米国68.5%
・新興国21%
成長ドライバーはやはりアメリカ。



開始は12/22(月)、12/30(火)のNY時間まで運用されています。
・ドル建て:+0.54%と順調
・円ベース:円高の影響で▲0.29%(▲297円)
誤差の範囲です。


手数料は0.88%。
マネックスよりわずかに安いですがほぼ同水準。
AI vs インデックス
比較対象はNASDAQ(インベスコのQQQ)。
年末は相場全体が弱く、
・ドル建て:▲0.3%
・円建て:▲1.65%
正直振るいませんでした。


これを見ると「短期の結果で良し悪しを判断してはいけない」
この当たり前が改めて腹落ちします。
まとめ:まだ、何も結論は出ない
3つともまだ始まったばかり。今は「良し悪しを語れる時期ではありません」今後もこのシリーズを定期的にレポートしていきます。
最後に
もしあなたが今、投資で良い選択肢を取りたいと考えているなら、以下の「完全ロードマップ」にて勉強してみてください。すべて書いています。
短期投資と長期投資の取り組み方の違い・心構え
長期資産形成に適した銘柄とその選択理由
月数万円の配当を得るための投資先と具体的買い方
ETFと投資信託の使い分け
NISA・iDeCoの使い分け
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