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自己対話のためのプロンプト

さてさて。
頭の中で無限ループになる曲ってありますよね。
とじたのにああーまた流れて来る。。
また聞いちゃう!っていうね。
昔から定期的に聴いてしまうこの曲。
古市東子の「星空」です。

古市東子といえば「誰より好きなのに」が代表作みたいなイメージですけど、私はこの曲が一番好きなんですよ。

どうやらね。私は片思いっていうやつが鬼のように好きらしくて。
昔は叶わぬ恋ばかりしていました。

結局あの子が好きなのね…っていう瞬間は壊滅的に美しい!
こう胸がキュっとなる。狭心症みたいなね。そんな感じです。
あれがもう良かったわけですよ。

とか言ってますけどね。メンヘラも過ぎるとね。破滅に傾きますので。
いい加減にメンヘラの向こう側へ行きたいわけなんです。

私は20代のころから自己対話の方法を探り続けてきました。
自分の繊細さ、ガラスのハートの取り扱い方法、一体どうすればこの弱弱しいハートを守ってあげられるのか。考えに考えてきました。

怪しい男にお金を払ってコーチングしてもらったけど、大した結果は得られず、はたまた、この人かも?と思った人にセッションをしてもらって多少の効果は出たけれど、最後はネタ切れになってしまい。スピリチュアル系のセッションも受けたけども、まぁ悪くはないけども決定的な何かが欠けている。今度は絶対!という人のセッションは受けたけれども、効果は絶大だったけれども、た、高い…破産しますその前に…っていう。

まぁそれでもたまにはその人のセッションも受けなければならないと思っています。それが現在です。

コーチングっていう言い方がなんかダメだなーって思うんですよ。
コーチがなんかしてくれるって、思っちゃうじゃないですか。
違うんですよね。
結局目的は、端的に言うと「自分が本当はどうしたいか、という本当の本音を導き出すための」「自己対話を」「促すための」「サポートをしてくれる」そういう助産師?伴走者?みたいなのがコーチなんです。
と、私は思ってます。

質問の質とか問いが重要で、その人の心につっかえているものを「そこだ…」と見抜いて一緒に取りに行ってくれる人。でも、実際取りに行けるのは本人なんです。人は決して踏み込めない世界。そこの入り口まで一緒に行ってくれる、そんなイメージです。

今回は、AI(ChatGPT)にコーチングとか、自己対話を促してもらうためのプロンプトをご紹介していきます。

🪞感情の奥に触れる
🧠メンタルモデル・人生脚本を探る
🧩インナーチャイルドや癒えていない過去への問い
🌀揺れた時、つらい時、迷った時の問い

まずは、私に何故コーチングが必要だったのか、というところからお話していきます。


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