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【MOGインタビュー#13】「私なんて…」は卒業!子育てしながら私らしい働き方を叶えた理由

「私なんて…」
そう思って、自分に自信が持てずに働き方を諦めていませんか?

家事と育児に追われながら、がむしゃらに働き続けていた2児のママ・葉山ミノリさん

いつの間にか、「自分を犠牲にする働き方」が当たり前になっていたと言います。

「私には価値なんてない」
「お金をもらうのは申し訳ない」

そんな思い込みが、気づかないうちに未来を閉ざしていたミノリさんが出会ったのがMOGという場所でした。

今回お届けするのは、時給500円から4倍アップ、働く時間は約4割減!
「自分を認める」ことから始まった、彼女の変化のストーリー。

「自信がない」「変わりたいけど怖い」と感じているあなたにこそ読んでほしい、等身大の声をお届けします。

■MOGとは
フリーランス女性・ママの仕事と家庭の両立を応援する講座&オンラインサロンです。
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コンプレックスを乗り越え、「自立した私」になりたくて選んだWebライターの道

ミノリさんの普段の作業スペース

――まずは、簡単に自己紹介をお願いします。

名前は葉山ミノリです。4人家族で、主人と小学2年生と年中の男の子がいます。

――今はどんなお仕事をされていますか?

SEO記事を書いたり、X(旧Twitter)の投稿を代行したり、あとはコラムやインタビュー、プレスリリースなんかも書かせてもらっています。

それから、地方創生のお仕事も。今は、自治体の公式インスタの運用を任せていただいていて、地域の魅力を発信するお手伝いをしています。
観光や移住につながったらいいな…と思いながら投稿を作っています。

このお仕事は、もともとクラウドワークスで見つけたSEO記事の募集に応募したのがきっかけでした。2023年の夏ごろで、そこからずっと。

埼玉にいながら、北海道のクライアントといい関係でお仕事させてもらっています。実は最近、「正社員にならない?」っていうお話もいただいて…自分が一番びっくりしています。

――ライター歴はどのくらいですか?

丸2年やって、7月で3年目に入りました。

――そもそも、ライターを始めたきっかけなんですか?

もともとずっとアルバイトばかりしていて、正社員になったこともなくて。結婚したら扶養内に入ってしまったので、「自分の力で稼いで生きていく」っていう経験をしたことがなかったんです。それがすごくコンプレックス、自信がない感じでした。

それで「自分で生きていけるか試したい」という思いからライターを始めました。パソコンも触ったことがなかったので、タイピングの練習から始めました。

「安くても受けなきゃ」は卒業。MOGで変わったお金のマインドブロック

愛用の仕事道具(アウトプットはおえかきちょうに!)

――MOGに入る前は、どんな悩みを感じていましたか?

ライターは始めたものの、自分の価値を全然感じられていなくて。「とにかく受けなきゃ」って自己犠牲で働いていたと思います。

自信をつけたくて始めたはずなのに、どんどん疲弊していました。

――MOGとの出会いは?

去年の4月くらいからXを始めて、そこでちよこさんを知ったのが最初でした。

「自分軸で自立していて、キラキラ働いている人がいる!」と衝撃を受けたんです。「この人みたいになりたい!」って。

決め手は、無料セミナーで「ここに入ればライターとしてだけではなくて、人生が変わるかもしれない!」と感じて、MOGに入りました。

――MOGに入ってみて、どんな変化がありましたか?

「自分を犠牲にしなくても働けるんだ」と考え方が大きく変わったことです。前は「尽くすのが当たり前」と思っていました。

お金を稼ぐことにも抵抗があったけど、ちよこさんに「価値を提供したら、その対価としてお金をもらうのは当たり前のこと。ありがとうの形がお金なんだよ」と教えてもらってから、単価交渉など、お金へのマインドブロックが外れた感覚があります。

――MOGの中で、印象に残っている出来事はありますか?

X(旧Twitter)のポストを毎日4投稿くらい書くという新しいお仕事の依頼が来たときのことです。

やってみたい気持ちはあったんですけど、「時間のリソースが取れないかも」と不安で、MOGの仲間に相談させていただところ、「いいじゃん!」って励ましてくれるだけじゃなくて、具体的な方法まで答えくれて感動しました。

素敵な仲間に感謝しています。

時給4倍・働く時間は半分。「頼れる私」になって、家族も変わった

ミノリさんの座右の銘

――MOGに入って得られた実績はありますか?

MOGに入る前は、時給にすると500円くらいだったと思います。今は、「2,000円の働きはしよう」と思っているので、時給は4倍になりました。

「月8万円くらい稼げたらいいな」と思っていたのですが、今月はそれを超えて、最高月収も出せそうです!

――働く時間はどのくらいになりましたか?

MOGに入る前は月に100時間くらい働いていたと思います。でも今は60時間くらい。40時間も減らせたのに月収は上がっているので、自分でも驚いています。

あと、「自分の時間は有限なんだ!」と時間を大切にするようになりました。

――MOGに入って、思っていた以上に得られたことはありますか?

夫がすごく家事や育児に協力してくれるようになったことです。

「私はこう働きたい」「ここを手伝ってほしい」と自分の考えを共有できるようになったことで、手伝ってもらいやすくなって、家庭もチームになった感じです。

MOGの学び・マインドって、家庭にもいい影響があるなって感じています。

「どうせ…」は卒業!私らしい働き方へ

子どもといっしょに作ったおもちゃ

――MOGの中で大変だな、と感じたことはありますか?

正直、「悔しい!」って思うことがよくありました。セミナーの時、チャットのコメントでどんどんアウトプットする人を見たり、日報で成果を出している書き込みを見たりして。

ちよこさんに「悔しい気持ちは前に進むエネルギーになる」と教えてもらえたのもあって。

前は「どうせあの人は特別」と思っていたんですけど、今は「同じマインドでやっている人たちが結果を出しているなら、私もできるはず」と思えるようになりました。

――今後、どんな働き方をしていきたいですか?

オンとオフをきっちりわけたいです。

仕事では、 今は別ジャンルの仕事が多いんですけど、いつか自分の経験や思いを活かして、子育てとか障害児支援に関わるジャンルの方面で役立つことをしたいです。

私も変われたから。MOGは自信と挑戦する力をくれる場所

発達心理学と発達障害について勉強中

――MOGをどんな人におすすめしたいですか?

自信がないけど「変わりたい」と思っている人におすすめしたいです。

とりあえず入ってみて欲しい。でも、入っただけでは変わらないから、「やるぞ!」と行動できる人がいいと思います。

――MOGとは、ミノリさんにとってどんな場所ですか?

自分軸で、自分に自信を持ってどんどん挑戦していける場所です。

自分で責任をもって、人生を決めて動けるようになる。そんな場所だと思っています。

――ミノリさん、今日は貴重なお話ありがとうございました!!

葉山ミノリさんのプロフィールはこちら▼

葉山ミノリ:ライター×児童発達支援士・発達障害コミュニケーションサポーター・教員免許
ASD(自閉症スペクトラム)の小2男子との日常を発信中

▶葉山ミノリさんのnoteはこちら

最後に

大切なのは、他人と比べることではなく、
「自分はどう働きたいか」を、自分自身に問い続けること。

自分軸を持てたとき、あなたはきっと迷わず前に進めるはずです。
そして、自分の価値を信じられたとき、働くことはもっと前向きで、楽しいものになっていくはず。

あなたにも、「私らしい働き方」が見つかりますように。

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最後までお読みいただきありがとうございました!

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