今日の虫バトル/VSカエル🐸
こんばんは。今日もプリプリしています。
もぺです。
相変わらず虫やら爬虫類やらが大好きな長男。
先日、「取ったー🎵」と意気揚々に帰ってきた長男の虫かごには、まぁまぁなサイズのカエル…慣れてきたとはいえ、さすがに私はさわれません…
本音を言うと今すぐ逃がしてきて欲しかったのですが、そうも行かず、しばらく置いておくことになりました🐸
そんなある日のことです。
いつものように朝、長男が登校前に生き物たちの安否確認していた時のこと。
もぺ「(生き物たち)みんな無事?」
長男「うん、いると思うー」
むむむ…?
もペ「いると思う⁉️ちゃんと見て💢」
長男「見た!いる!」
長男「(ちょー小声)カエルが見えないような気がする…)」
もぺ「え!なに⁉️」
長男「なんでもない!」
そして家を出るため、玄関で次男に靴を履かせようとした時…
もペ「ぎゃーーー‼️」
Q、このあと何が起こったでしょう?
A、カエルが次男の靴の中で待機していた
そうです。
さっき長男が安否確認した時、やっぱり虫かごにはいなかったのです。
どうやらジャンプした拍子に、虫かごの蓋が開き、そのまま外出されたようです。
もペ「カエルいる!早く捕まえて!」
長男「どこ??」
もペ「次男の靴の中!」
長男「靴?どこ?」
もぺ「目の前にあるでしょ⁉️💢その青いやつだよ💢」
長男「あぁ、これね!」
長男が手を伸ばすと、カエルはひらりと身をかわし逃げます。
しばらく格闘したあと、なんとか捕獲し、無事に虫かごに帰還されました。
もペ「ちゃんと安否確認して💢」
長男「ごめーん」
もぺ「さっき見たって言ってたじゃん!」
長男「なんか見えないなーとは思ってたんだよねー」
カッチーン
もぺ「だから💢それは虫かごを見ただけ💢ちゃんといるかどうか目で確認するんだよ💢」
長男「ごめんごめん。いやー、面白かったね」
もぺ「踏まなかったからまだ良かっただけでしょ!面白いけど面白くないわー💢」
そして元気に登校していきました🏫
母はその後仕事。すでに疲れています😮💨
カブトに比べるとすぐに見つかりましたが、気配もなくあんなところに隠れるケロたんは、なかなかの強敵でした。
その後、ケロたんは無事に元いた場所に開放されました👋
