昔の自分を思い出した
毎日滝汗が止まりません。
もぺです。
先日、長男の卒園式の動画を見ていました。
いやー今より小さい😭
頑張ってる😭
長男は保育園の時から「誰とでもすぐに友達になれる」と定評がありました。
それは小学2年生になった今でも変わりません。少し変わったことと言ったら、関わる子どもの人数が増えたこと。
保育園時代は20人程度だったのが、今では学童にいる1年生〜3年生、その他何かしらで絡んだ4年生以上で100人を超す規模。
全員と仲が良いわけではないですが、あらゆるジャンルの子どもと絡んでいます。我が子ながらに「すごいコミュ力だなぁ」と感心しています。
そこで息子から「母はどうだったの?」という話が出ました。
ふむ。
あ
おや?
私も…昔はそうだった…気がする…
幼稚園の先生からのメッセージに
「いつもニコニコ、誰とでもすぐにおともだちになれるもぺちゃん」
と書かれていたし、5クラスほとんどの子とお友達でした。
でも今や、4人以上いると喋らなくなり、友達も10人いるかいないかくらい(学校とか保育園とか職場とかで数えるくらい☺️)…
息子もたまに言っているのですが、
「疲れる…」
そう。仲良くはできるんですが、その子その子でチャンネルを変え、アンテナを張ってるので疲れる。
それが歳をとるごとに耐えられなくなっての今なのかなと思っています。
それこそ学生の頃なんかはたくさん友達がいました。社会人になってから自分の特性(?)に気づき、スマホの電話帳から疎遠になった子達とお別れしたら、あらすっきり⭐️
今までみんなと仲良くしなくちゃと思っていた気持ちが、スルッと軽くなりました。
息子はまだ、そうはなっていないけれど、小学校に上がってから「この子は合わないかも」という感覚に気づき始めています。
その気持ちは悪いことではないと教えながら、彼の中で大事にしたい友達が今後できてくれたらなと思う母でございました。
