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「体が、ちゃんと教えてくれてるのかも?」



風邪はもう治ったはずやのに、
「コンコン…」って咳だけが残っていて。

「なんでこんなに長引くんやろ…」

それに加えて、腰から足にかけての神経の痛み。
じわ〜っと続くあの違和感。

「これ、大丈夫なんかなぁ…」

「あれ?これってもしかして…体からのサインなんじゃないかな」って。



今までの私は、ちょっとくらいの不調なら

「気のせい気のせい」
「そのうち治るから」

って、自分の体の声をスルーしてきたんです。

でも今回、

「ちょっと待って」
「ちゃんと見てほしい」

って、体が言ってる気がしたんですよね。

まるで、

「無理してへん?」
「ほんまはしんどいんちゃう?」

って、優しく問いかけてくれてるみたいに。


この記事がオススメな人は?👤

・なんとなく体の不調が続いている人
・つい自分のことを後回しにしてしまう人
・心と体のつながりを感じてみたい人
・頑張りすぎている自分に気づきたい人


「体の声を聴くって、どういうこと?」

体の不調は、ただの「悪いこと」じゃなくて
自分自身からの大切なメッセージかもしれません。


なぜなら、心と体はつながっているから。

例えば、

・言いたいことを我慢している
・無理していい人でいようとしている
・本当は疲れているのに頑張っている

そんな状態が続くと、

「ちょっとしんどいよ〜」
って、体が代わりに表現してくれることがあるんです。


私の場合もそう。かも。

「咳が続く」

これってただの風邪の名残かもしれないけど、
どこかで

「言いたいこと飲み込んでない?」
「本音、ちゃんと出せてる?」

って聞かれてる気もするんです。

そして、

「腰から足の痛み」

これは

「前に進むの、ちょっと無理してない?」
「ちゃんと立ち止まれてる?」

そんなサインのようにも感じてきました。

もちろん、医学的なケアは大事です。
でも同時に、

「この不調、私に何を教えてくれてるのかな?」

って、自分に問いかけてみる。

それだけで、体との関係が少し変わる気がするんです😊



だから私は、

「怖いもの」じゃなくて
「自分を知るチャンス」

として受け取ってみようと思います🌿


「じゃあ、どうやって体の声を聴けばいいの?」


① ちょっと立ち止まって、自分に聞いてみる
「今、私ほんとはどう感じてる?」

→ 正解はいらない
→ 出てきた気持ちを否定しない


② 体に優しく声をかける
「しんどかったよね」
「気づかんくてごめんね」

→ これだけで、不思議と緩むことがあります


③ 無理を一つやめてみる
・今日は早く寝る
・頼めることは誰かに頼む
・「いい人」を少しお休みする


④ スピリチュアルだけじゃなく現実も大事✨
・両方を見ることで安心につながる


⑤ 小さな「心地よい」を増やす
・あたたかいお茶を飲む🍵
・ゆっくりお風呂に入る🛁
・好きな音楽を聴く🎶

→ 体は「安心」が大好き

最後に

「なんでこんな不調が…」

って思う日もあるけど、

もしかしたらそれは、

「もっと自分を大事にしていいよ」

っていうメッセージなのかもしれません😊

「大丈夫?」じゃなくて

「どうしたの?」
って自分に寄り添い、聴いてあげよう☺️✨



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