【企画参加】教科書で出会った物語~先生、一生うらむかも!~
どうも。
複業日本語教師のもぐもぐです。
実家の家業を手伝いつつ、オンラインで日本語教師をしてます。
今日はこちらの企画に参加します!
ステキな企画をありがとうございます。
企画を知ったのはこちらの方のnoteです。
チェーンナーさん、いつもおもしろい企画を見つけて下さってありがとうございます!
そして、参加したーい!早く書かねばー!でも、書く時間がなかなかとれないー!😭と思っていたら、いつも読ませてもらっているこちらのnoterさんの記事を見つけ、何か火が着きました🔥笑
なんと、私の思い出の教科書の物語、日本語教師noter仲間のknkさんと同じだったんです!
しかも、現代文苦手だったのも同じ。
古文漢文のがどちらかというと得意だったのも同じ。
それを伝えたくって、急ぎnoteを書いております!笑
でも、私たち日本語教師なのに、現代文苦手です!とか大声で言っていいのか?!😂
ちなみに私、日本語能力検定のN1の読解教えるの、いつもすっごい嫌でした…。
結構難しくないですか?😂
現代文ちゃんとやっとけばよかったー!っていつも後悔してました😂
すみません、本題です!
私の思い出の教科書の物語は
夏目漱石の「こころ」
です。
これだけはどハマりしました。
普通、新しい物語に入る時って、初回授業で最後までざっと読みます。
けれど、こころは長いので、毎時間少しずつ読み進めていったんです。
ラストが気になって気になって、珍しく現代文の時間を心待ちにしていたことを覚えています。
が!
中盤に差し掛かるぐらいの時期に先生がさら~~っと言い放った一言。
「まあ、Kは死んじゃうんですけどね~」
まさかのネタバレ!
しかも先生、さら~っと言う。
もう、先生嫌いや!😂
って思いましたよね😂😂
一生忘れられない出来事です。笑
けれど、最終的に教科書には載ってない章を読みたくなって、図書館で借りました。
それくらいハマった物語です!
以上です!
めちゃくちゃ内容薄いですね…。
すみません!😂
