宿題やらない子に「ちゃんとしなきゃ!」と追い詰められてるあなたへ
「宿題やりなさい!」
毎日同じ言葉を言っている自分に、うんざりしていませんか?
言えば言うほど子どもは渋い顔をして、
結局ぎりぎりになって泣きながらやる。
そんな姿を見て、
「私のせいで子どもを追い詰めてるのかな」
と自己嫌悪に陥る。
わかります。私もその一人でした。
でも、少しだけ視点を変えてみませんか?
あなたがイライラするのは、子どもが宿題をやらないから。
では、なぜ宿題をやってほしいのでしょうか?
「授業についていけなくなると困るから」
「勉強習慣が身につかないから」
「先生に怒られるから」
どれも正しい。
でも、その奥にもっと根源的な理由があるとしたら。。。
それは、
「ちゃんとした親でいなければ」
というプレッシャーです。
宿題をやらせられない自分はダメな親だ。
そう思うからこそ、焦って、怒って、自己嫌悪に陥る。
実はこのループ、
子どもが宿題をやらないという出来事そのものより、
あなたが自分にかけている
「ちゃんとしなきゃ」
の呪いが原因だったりします。
宿題をやらない子を見てムッとするとき、
そこで一瞬立ち止まってみてください。
「私、今、自分に呪いかけてない?」
「子どもを信じる余裕、なくなってない?」
その気づきだけで、
少しだけ肩の力が抜けるはずです(^^
実は、宿題をやらない子どもへの対応には、
もう一つ大事な視点があります。
それは
「子どもがなぜやらないのか」
の根本原因にアプローチする方法です。
表面的な対策ではなく、
親子の関係性を変えるアプローチについては、
また別の記事で詳しくまとめますね。
この記事が少しでも気持ちを楽にしてくれたら、
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それでは、また。
