中国企業の台頭はAI相場にどう影響を与えるか
中国のDRAMメーカーである長鑫科技が、2026年7月30日に上海の株式市場へ上場しました。時価総額は3兆2800億元、日本円にして約79兆円にも達しました。
「DRAM」とは”Dynamic Random Access Memory“の略で、半導体メモリの一種です。
現在、アメリカ、日本、韓国などを中心に、AI関連企業の株価が乱高下する展開となっています。AIバブルが今後どうなるのかに注目が集まっていますが、今回の中国企業の台頭も、そうした先行きへの不透明感に一定の影響を与えていると見られています。
自分としては結構冷静に分析したつもりなのだが、「中国贔屓の発信者が多いなかで、モハPさんには冷静に分析して欲しかった」とのコメントを頂いた。ぜんぜん贔屓してないと思うのだがhttps://t.co/swvf1bSEXm
— 【世界経済情報】モハPチャンネル (@MohaP_WorldNews) August 1, 2026
私は中国が素晴らしいと主張したいわけではありません。ただ、中国の技術力や企業の成長を侮ってはいけないとは思っています。この記事では、中国企業の動向とAI相場への影響について解説します。
世界4位のDRAMメーカーに成長
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