イスタンブールの電動キックボードbinbin
イスタンブールでは、電動キックボードのbinbinをよく利用したので紹介します。
イスタンブール中心地の広さ
イスタンブールは大きく分けて旧市街地エリアと新市街地エリアに別れていて、
ボスボラ海峡のガラタ橋を境に、
北側が新市街地、南側が旧市街地です。

私が宿泊したのは、
スルタンアフメト・モスク(ブルーモスク)の裏あたりのホステルです。
ブルーモスクとアヤソフィアは、目と鼻の先というか、
広場を挟んで隣にあります。


地図上は少し離れて見えますが、
本当に両方隣同士でした。
また、バシリカ地下宮殿も、
アヤソフィアから道路を隔てたところにあります。
旧市街地と新市街地を結ぶガラタ橋に、
遊歩道があり歩いて渡れる長さです。
たぶん、10分くらい。
地図で見るよりもだいぶコンパクトな地理関係なんだなと思い、
私は旅行先ではひたすら歩くので、
このくらいの距離感なら歩いてしまいます。
イスタンブールの移動は、
トラムヴァイが主流で、
ブルーモスクの前に駅があり、
そこからガラタ橋あたりに5駅くらいで着きます。
イスタンブールに到着した日、
午後16時くらいに旧市街地に到着したので、
その辺りをブラブラしていると、
電動キックボードに乗っている人を見かけました。
電動キックボードbinbin
道を歩いていると、
その辺にシェアサイクルの電動キックボードが転がっており、
いくつかのサービスがありました。
日本のように固定の駐車場はなく、
道端に無造作に置いてあります。
その中で、主流っぽい「binbin」のアプリを入れてみました。
電話番号認証が必要で、
WhatsAppで簡単に認証できた記憶です。
イスタンブール2日目は、
早速このbinbinを使いました。
石畳が多いので、
ガタガタが凄いですが、
それに耐えうるからみんな使っているんだ!
と信じてガタガタ道を走行します。
ガラタ橋までトラムで5駅くらい、15分くらいですが、
ドラムが来るのを待たずに自分のペースで行けるので、
とても快適でした。
私はこれでグランドバザールまで行って、
トラムの駅を見つけるのがめんどくさくなって、
またbinbinでグランドバザールからガラタ橋まで降りてきました。
トラムとの比較
binbinは、日本のLuupと同様、時間課金なので、
トラムよりは高くつきます。
利用時間によりますが15分くらいで1回300円くらい。
旅行体験として、
イスタンブールカードを作ってトラムにも乗りましたが、
混んでると乗れないこともあったり、
トラムだと間に合わないかもというときもあって、
binbinを多用しました。
トラムはクレカでも乗車できます。
トラムのクレカ乗車は、
イスタンブールカードよりも運賃が高くなるらしいのですが、
イスタンブールカードはデポジットを取られますし、
あと何回乗車するかな?
と考えながらチャージしなければないので、
トラムはイスタンブールカードではなく、クレカ乗車に振り切っても良かったかもです。
トラムが本当に必要かなと思ったのは、
スーツケースを持って空港に向かうときだけでした。
