見出し画像

ロンドン4泊5日の観劇スケジューリングと感想

こちらの記事でも書きましたが、
ロンドンの主目的は、ミュージカルなどの観劇です。

どうやって観劇スケジュールを決めたかを整理してみました。

滞在期間に見られる最大枠数

私が滞在するのは、
土曜の朝到着し、水曜のパリへの移動までので、
4泊5日です。

この滞在期間に、
めいいっぱい観劇を入れたとして、
最大10公演ですが、
実際の公演スケジュールを調べていると、
日曜の夜公演と、月曜の昼公演は、全て休演で全滅でした。

あと、最終日はパリに移動で、
昼公演を見た場合、
予約したユーロスターの出発時刻に間に合わなそうだったので、
最終日は舞台なしにしました。

とすると、
到着日の土曜の昼と夜、
日曜の昼、
月曜の夜、
火曜の昼と夜、
の最大で6枠です。

ロンドンで行われている舞台

https://seatplan.com/london/

ロンドンで行われている舞台はこのSeatPlanというサイトで調べました。

ミュージカルだけではなく、ストレイプレイなどの舞台も含まれています。

座席の口コミサイトなので、
座席からどんな感じで見えるかも、
画像付きで分かるようになっています。

ただ、実際の予約は公式サイトからのほうが安いです。

最初はミュージカルだけでしたが、
このサイトを見て、
Stranger Thingsの舞台と、
Greatest Showman をベースにしたサーカスエンターテイメントのCome a Live!の
二つが候補に加わりました。

私が観たい候補

  • レ・ミゼラブル

  • ウィキッド

  • プラダを着た悪魔

  • MJ

  • Come in live!

  • ベンジャミンバトンの数奇な運命

  • Stranger Things

の7公演です。

悩みどころは、
ロンドン到着日が機内泊で早朝着で、
その日のマチネを体力的に見られるのか、
と、
全部詰め込んだら、観劇に追われて、
観光時間が無くなりそう、
という点です。

チケット代も高いので、
予算問題もありますが、
それはこの際、一旦横に置いておきます。

各公演のチケットの売れ具合を見てみると、
3ヶ月前でどの公演もまぁまぁ空きはありました。

日本だと期間限定だったりするので、
中央前ブロックとかはすぐに完売状態ですが、
ロンドンは流石にロングランが多いので、
3ヶ月前でも中央前ブロックとかちらほら空いてます。

というわけで、
絶対みたい演目は事前予約しておき、
見れたらいいかもという演目は現地で手配する、
ということにし、
優先順位をつけるとことにしました。

絶対みたい公演

以下の4つは日本では見れない演目であること、
どれも元のコンテンツが大好きなので、絶対みたいにしました。
順番は私の温度感^_^

  1. Come a Live!

  2. Stranger Things

  3. プラダを着た悪魔

  4. MJ

見れたらいいかもという公演

  1. ウィキッド(映画で再燃してるけど何回か見た)

  2. ベンジャミンバトンの数奇な運命(友達に勧められたけどまだ映画見てない)

  3. レ・ミゼラブル(8月に日本でステージコンサートがある)

価格

次に、
各公演の座席の価格を調べてみたところ、
公演によってだいぶ違いました。

ベンジャミンバトンは、劇場が小さく全体に80ポンドがベースです。
プラダを着た悪魔は、お高めで200ポンドの席もあります。

あと、土日に高くなる公演と、
土日も平日と同価格の公演というのがありました。
平日の方が安い公演は平日に、
土日も平日と変わらない公演は土日に、
予約する、という技を手に入れました。

この候補の中だと、
プラダを着た悪魔が、
平日も土日も同じ価格なので、土日に予約します。

これらの情報をエクセルにまとめていったものが、これです。

公演を整理したエクセル

○が公演のある枠で、
◉が見るならここと決めた枠です。
青マーキングは、予約をとった順にマーキングしていった結果です。

予約日時の決定

プラダを着た悪魔

プラダを着た悪魔は、
到着日の土曜の夜と、平日の夜しか公演がなかったなで、
土曜の夜公演、1番最初に決まりました。

ドミニオン劇場

Come a Live!

次に、Come a Live!は、
土曜の夜公演と、日曜の昼公演しかやってなかったので、
日曜の昼に決まりました。

エンプレスミュージアム

Stranger Things

すると、Stranger Thingsは、
火曜の夜公演に決まります。

フォエニックス劇場

MJ

MJは、公演日時が多いのですが、
到着日の昼公演は体調次第なので、
月曜の夜公演に決まりました。

プリンスエドワード劇場

ウィキッド

ウィキッドは、
到着日の土曜の昼公演しか行けないのですが、
優先順位を低めたので、
到着当日の調子次第で行くかどうかを決めることにしました。

実際、到着の日は、
時差の影響か、体内時計が狂ってるからか、
目が冴えていたので当日予約でウィキッドを観てきました!

アポロビクトリア劇場

ベンジャミンバトン

ベンジャミンバトンは、
火曜の昼公演だけになるのですが、
優先順位を下げたので、
こちらも当日の調子次第としました。

こちらは、ロンドン後半になり、
舞台で時間が拘束されるのに疲れきてしまって、
スキップしてしまいました。

予約サイト

前述した通り、
公式サイトが1番安く購入できるので、
公演名&londonで検索して、
公式サイトから予約しました。

が、MJだけは、なぜか、
事前調べに使ったSeatPlanで割引されていたので、
SeatPlanで予約しました。

感想

ウィキッド以外、
日本で観られないものばかりで、
初めての内容だったのですが、言葉が分からずとも音楽や演技で楽しむことができました。

Come a Live!は、円形の劇場で、
劇場を囲むようにたくさんのオブジェが置かれ、
開演前に見世物小屋みたいなところで、
手品ショーが行われたりして、
GreatestShowmanの世界観が作られていました。

ランチを食べてから使ったのですが、
もっと早く入場してその会場を楽しむべきでした。

Come a Live!はミュージカルではなく、歌ありのサーカスショーでしたが、
GreatestShowmanがミュージカル化されるらしいので、
それがさらに楽しみになりました。

入り口にあった衣装
グッズ売り場
ゾウさん
影絵のオブジェ
劇場のホワイエ
円形劇場

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集