ウクライナに衛星画像の提供

日本の偵察衛星は、北朝鮮、韓国、中国、極東ロシアの動向を探るのに必要で、ウクライナに提供する余裕があるのか疑問だが(偵察衛星の軌道を変えると衛星の寿命が短くなるし、その間、対北朝鮮、対中国監視に穴が出来ると理解している)、もし衛星情報を提供する余裕があるのであれば、日本が持っていなくて、ウクライナ側が持っている重要な軍事技術情報と引き換えでなければならない。

日本が提供した偵察衛星の情報は、ウクライナ政府内部から、ロシア、韓国、北朝鮮、中国に漏れ、日本政府の能力は露見する(すでに日本政府内部にいる情報提供者が各国に提供している可能性はあるが、、)、それを前提に、それでも日本国家に必要な軍事技術情報をウクライナが持っているのであれば、それと引き換えに衛星情報を提供してよいと思う。

それにしてもウクライナは今でもトルコから無人偵察機を購入し続けているわけで、日本の偵察衛星の情報が必要な理由が分からない(日本の能力に過度に期待している気がするが、、)、、、ないよりあった方が良い、ぐらいなのだろうか。。それとも、ウクライナ側は日本側が撮影した情報を(撮影地点はウクライナ側が指示することになるはずだ。でないと日本側はどこを撮影すればよいか分からないから。)、撮影と同時に、ウクライナに提供する(共有する)、そういうことなのだろうか、、恐らくそうだな。

日本政府はまだ決めていないと思う。おそらくウクライナのゼレンスキー大統領の3月23日の日本向け生中継演説後の、日本の世論の雰囲気で、この件を決めるだろう。

いずれにしてもプーチンは終わる。日本政府が交渉する相手はプーチンの次に人間になる。

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