北部イギリスの旅(13)〜北イングランドの聖地から国立公園へ
(このイギリス・アイルランド旅行記は以下に全部リンクがあります。よかったら。)
6日目午後、当日も(12)の記録でもアニック城までしか行けてない・・・なんとか国立公園内の宿に辿りつかなきゃ!

ニューカッスル・アポン・タインは町も大きいし(駐車スペース探すだけで大変)すっ飛ばします。


Wikiに詳しいのでそちらをどうぞ。














壁や階段のあちこちにつけられた「まるいもの」はパイナップルなんだそうです、ほんとに。

その昔パイナップルってとても珍しい果物で、有力者の家のパーティーなどでテーブルの中心に置かれてみんなが「おおおおー」っていうものだったらしい。で、あとで出てくる果物は他の物でパイナップル自体は使い回し(他家のパーティーなど)されることが多かったらしいです。
つまりパイナップル=富と力の証、ってこと。そういえばイギリスのあちこちで古い建物にこのパイナップル風の物はよくみます。










ダラムから宿のある町まで1時間すこし、給油もしながら走ります。ノース・ヨーク・ムーアズ国立公園内です。名前の通りヨーク(市)の北の広大なムーア(荒野)が広がるところ。

















まぁ味がしっかりしてるランプ肉は好物なので、知らせてくれるの嬉しいけど。

昔からイギリスに行ったというとみんなに「ご飯大丈夫だった?」って聞かれるけどご期待に添えない返事ばかりしてます。何でしょうね、あの「ご飯美味しくない」伝説は。歴史ある国は調味が違うだけで、ちゃんと美味しいものを出すと思うんだけど。



ちなみに、夜は寒かったのと(わざわざジャケット着て外に出る気しない)、宿自体の灯りが結構あかるくて、室内から窓を通して、では星はそれほど見えませんでした。ざんねん。
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