ラクすることを全肯定してくれるデニム
昨年くらいから、ワイドデニムの快適さに負けっぱなしだ。
デニムといえば、ずっと無印のスリムストレートジーンズを愛用していた。(穴が空いて2代目)
スリムなのが好きなんだよね。
骨格に合うし、お尻も丸く見える。しなやかに見せたいのです。
でも、昨今のワイドシルエットブーム、酷暑にはありがたいなと思い、ワイドなものにも手を出すようになった。
今年に入って新たに見つけたのが、グローバルワークのGOOD DENIMシリーズの綿麻パンツ。


麻が10%入っている。
シャリ感があるし、ザラっとしたデニムの風合いも好き。
一度穿いたらもう、ボトムスはこれしか無理かもと思えるようなラクさ、涼しさだった。
しかも、ウエストゴム。
えーもうこれ、ダレるやん。
お尻を丸くとか、しなやかに、とか言っていられない。
子供を寝かしつけた後にグラノーラ×ヨーグルトを「プロテイン〜、ファイバ〜」と、健康に良さそうな横文字を頭の中で並べながら食べている。
その代償として、太腿とお腹周りが最近きている。
でも、このパンツを穿くと…?
骨格ウェーブは、隠すべきところさえ隠して、後は線の細さを強調すれば、まだ大丈夫…そう言い聞かせてる。
そんな、今後の自分の体型管理がちょっとだけ心配になってしまったデニム。
着こなしについては、カジュアルになり過ぎないように、トップスをコンパクトにして、小物はきれいめなものを選びたい。
バレエシューズでも履いたらこなれて見えるだろうけど、蒸れるから今はエアマックスココしか履く気がしない…
エアマックスココ、うちは4年目に突入してます。
大きな劣化もせずに、かなり長持ちしてくれている優秀アイテム。
もう、夏はみんなラクに行こうぜってアパレル業界も言ってくれてるのかな。
それならせっかくの自然素材のスカートにポリエステル100%の裏地使うのやめてくれませんか。

