未経験でもLP制作副業|ChatGPT×Codexで30万
LP制作を副業にして、30万円を稼いだ。
やったことはシンプルだ。
ChatGPTにLPのデザイン画像を作らせる。
そのデザイン画像をCodexに渡して、LPのコードを生成させる。
できあがったLPをクライアントに納品する。
これだけだ。
自分のプロフィールを先に書いておく。
20代アラサー。会社員をしながら副業でクライアントワークをやっている。
コーディングの知識はゼロだった。
デザインの経験もなかった。
それでも、LP1本5万円の案件を6件こなして、合計30万円を稼いだ。
「LP制作って難しそう」と思っている人に言いたい。
2年前なら確かに難しかった。
今は違う。
ChatGPTとCodexを使えば、デザインもコーディングも全部AIがやってくれる。
未経験でも、残業帰りでも、今夜から動ける。
このnoteに、その全手順を書く。
この記事を読むと、こう変わります

・ChatGPTへの指示1つで、プロ品質のLPデザイン画像が作れるようになる
・そのデザイン画像をCodexに渡すだけで、LPのHTMLが自動生成できるようになる
・クラウドワークス・ココナラでLP案件を取るための提案文の型がわかる
・1件納品したら継続案件に育てて、毎月安定した収入が入る仕組みがわかる
この方法が向いている人・向いていない人
向いている人:
・コーディング未経験・デザイン経験ゼロの会社員
・AIを副業に活かしたいが何から始めればいいかわからない人
・スクールに通う時間もお金もないが手に職をつけたい人
向いていない人:
・すでにコーディングスキルがある人(AIを使わなくても作れるため遠回りになる)
・完全オリジナルのデザインにこだわりたい人(AIの出力ベースになるため自由度は下がる)
なぜ今、AI×LP制作が稼げるのか
LP(ランディングページ)の外注相場を知っているだろうか。
シンプルな1ページのLPでも、制作会社に頼むと最低5万円からというのが相場だ。
凝ったデザインや動きをつけると20〜30万円を超えることも普通にある。
一方、中小企業や個人店のオーナーは「LPが欲しいけど高すぎる」と感じている人が多い。
「クラウドワークスで安く頼めないか」「ココナラで探せないか」という需要が常にある。
この需要と供給のギャップに、副業の隙間がある。
LP制作の参入障壁が下がった理由
従来のLP制作には2つの壁があった。
デザインの壁と、コーディングの壁だ。
デザインはPhotoshopやFigmaを使いこなす必要があり、習得に数ヶ月かかる。
コーディングはHTML・CSS・Javascriptの知識が必要で、これも独学で身につけようとすると時間がかかる。
この2つの壁が、LP制作への参入を難しくしていた。
それをまるごと解決したのが、ChatGPT(画像生成)とCodexの組み合わせだ。
ChatGPTがデザインの壁を崩す。
Codexがコーディングの壁を崩す。
未経験でもLPを納品できる時代になった。
有料パートには以下をまとめている。
・ChatGPTへの指示プロンプト(実際に使ったもの2例、そのままコピペできる形で)
・Codexへの指示の型(画像からコードを生成するときの具体的な手順)
・クラウドワークス・ココナラで採用される提案文のテンプレート
・継続案件に育てるための納品後フォローの文例
・購入特典: Codexに渡すLP制作ナレッジPDF(ランディングページ制作で考えるべき重要要素まとめ)
自力でここまで辿り着こうとすると、自分の経験上かなりの試行錯誤が必要だった。
その過程をまとめたので、必要だと感じた方は読んでみてください。
Step0. 使うツールと準備を確認する
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